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サッカーW杯予選オーストラリア戦

日本は前半から玉田(名古屋)、田中達(浦和)の2トップを中心に攻め上がったが、守りを厚めにしたオーストラリアの堅守を崩し切れなかった。
 、中村俊(セルティック)らのFKなどチャンスを再三得たが、相手のゴールを割る事が出来なかった。最終予選4試合目で初めて無得点に終わった。
 日本の次戦は3月28日、埼玉スタジアムで行われるバーレーン戦。
<日本代表メンバー>
GK:18 都築龍太
DF:2 中澤佑二(Cap)、4 田中マルクス闘莉王、6 内田篤人、15 長友佑都
MF:7 遠藤保仁、8 松井大輔→16 大久保嘉人(後半12分)、10 中村俊輔、17 長谷部誠
FW:9 田中達也→13 岡崎慎司(後半38分)、11 玉田圭司

サブ:1 川島永嗣、3 寺田周平、5 今野泰幸、14 橋本英郎、12 巻誠一郎
試合としては好ゲームで質のいい試合であったが、日本代表がサッカーW杯予選を戦っていくには道のりがドイツに行った時より遠くなった感じである。相も変わらず中盤での球回しに終始するだけでシュートの機会がほとんど見られない。ボールを追い回して相手にプレスをかける見た目には激しいプレレッシングサッカーのように見えるが、追い回すだけに終わってボールを奪ってからのイメージが全員意思統一出来ていない。特に試合開始早々の動きにもっと素早い動きでゴール前に切り込んでいくスピードが必要である。相手の守備体制に入る前に裏を取る前線の選手の動きまでは形が出来つつあるが、次の選手の中にはいる動きがもう一つ踏み込みが無い。前線の選手と連動して直線的な動きでゴール前まで全速力で駆け上がる選手がこの試合では誰一人としてでて来なかった。やはりオシム監督が語ったゴール前までのボールの運びは形となってきたが、最後の壁を切り崩す力はまだまだ個人の能力で無理なのが日本人のサッカーであるというようにゴールを割るような積極的な攻めのパターンの作戦をコーチ陣が教えない限り日本サッカーはゴールを奪う事が難しい。

岡田監督のオーストラリア戦前のコメントから「僕は(日本代表が)かなりいいチームになってきていると思っていますので、明後日(11日)にいい試合をやることは間違いないと信じています。海外組が入ってきたり、彼らのアイデアや経験も出てくると思うので。フィンランド戦も(選手は)別に(監督に)言われたことをやっているとは思っていない。みんなのイメージの中でいろいろな選択肢を選んでくれていると思ってます。(W杯ドイツ大会では、途中出場の選手が入って崩れたと思うが?)そうおっしゃる方がいますが、いろいろな手はあるんでしょうけど、状況によって変わってくるので。「守りたい」という気持ちになるのが一番怖いですが、ある意味、それは選手たちが一番分かっていますから。」と述べていることからも明白に海外組みの選手のイメージに頼っているだけの戦略しか持っていない。彼らはあくまでも中盤の選手であってゲームを組み立てゴール前までの組み立てるイメージを持てるが、そのゴールを割る側の選手は他の選手なのである。日本のサッカー界にそれに匹敵出来るFWがいないのが現状である。そうなるとだれがゴールを割る動きをしていくかと為るとやはり全員攻撃の全員守備で誰もがシュートまでのイメージを共有する事で緻密な作戦の下での攻撃パターンでしかない。その辺が見られない遠藤選手の試合前のコメントより「ボールを回すのが日本の特徴でもあるので、相手を揺さぶりながら攻撃することが大事になる。守備の時間が増えれば体力的にもきついので。攻め急ぎが一番やってはいけないこと。(中村俊へのマークがきつくなると思うが)僕らが近くにいるのでサポートしながら(やりたいです)。今までもやってきたことなので、誰かに頼るのではなく、全体で助け合いながらやっていければ。(相手の守備について)しっかりボールを回せば十分に崩せると思います。もちろん、中は強いですが、ダイレクトプレーやワンツーで。強烈に固いというイメージはないので。」の弁で今日の試合運びが推察される。攻め急ぎが出来ない何処かでブレーキの掛かった中盤での球回しに終始してしまう事情が垣間見える。彼の考え方は予選でオーストラリアの以外の国であれば通用するかも知れないが、いや先般のバーレーン、その他の国でもそれほど通用するとは思わない。先日のフィンランド戦のような選手レベルだとボール回しとプレシングは出来ても 今日のような相手だとかなり難しくなる。特にパススピードの無い球回しは攻撃にスピードを生まないばかりかゴールへの時間が掛かればかかるほど遠のいていく。逆にパスカットされてピンチを迎えるのが今日の試合でも何度か出てきた。この辺の修正が岡田ジャパンになって一つも修正されてこない。それとゴールへの道のりが未だ見えてこないのでは前回のジーコ監督の時と同じで選手任せでしかない。

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