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日本代表メンバー発表 岡田監督会見

<バーレーン戦招集メンバー(25日発表分)>
GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、西川周作(大分)
DF:中澤佑二(横浜FM)、高木和道(清水)、田中マルクス闘莉王(浦和)、駒野友一(磐田)、阿部勇樹(浦和)、長友佑都(FC東京)
MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)、稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)、今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)

岡田 われわれにとってアジア最終予選の全試合が重要ですが、初戦のバーレーン戦というのは非常に大きな意味を持っていると思います。その意味で、われわれはいつも35名くらいの大枠を代表選手として考えている中から、今回、まずこの20名をバーレーン戦に向けて選びました。
 そしてこの後の水曜、木曜(27日と28日)のJリーグを見た後に、追加で数名発表したいと思っています。この(先に選んだ)メンバーに関しては、バーレーンでの暑さや、そういったものに対して慣れている、またはその中で戦える選手、それとともにわれわれのコンセプトをある程度理解している選手、ということで決めました。何とか、ここに出ているメンバー、プラス数名のメンバーで、けが人なく行けることを願っていますし、このメンバーで大事な初戦に結果を出したいと思います。



先日のウルグアイ戦を見る限りアジア最終予選を戦うのには今までの戦い方をしていると黄色もしくは限りなく赤が点滅しだした。人選自体代わり映えのない人選でコンセプト自体も不透明でどのようにするかということが岡田監督が就任してから見えてこない。岡田色を出すと明言してからも何が岡田色なのか理解に苦しむ戦い方で選手自体もしばしば戸惑って混乱し続けているのが現状。。長友、遠藤の両名を選出するのでは次の段階への移行は無理。この二人はあまりにもあたりが弱すぎる弱点とスピードの切り替えが出来ない欠点が明らかになりすぎている。


――稲本をこのタイミングで選出した狙いは?

岡田 稲本に関しては、昨年の一番最初のミーティングには参加していました。ただその後、彼の手術、それから彼のチームの試合のスケジュールなどで、なかなか来られなかった。今回、バーレーンにほかの海外組と同じように入って、4、5日くらいの期間が持てるということで、彼の経験、それからアウエーでの厳しい戦いでの個の強さ、そういうものを期待しています。彼が試合に出るか、または18名の(試合登録)メンバーに入るかどうかは別として、ここで一度招集したいと考えました。

――内田が選ばれていないが、Jリーグの試合を見て判断するのか

岡田 水、木の(試合の)状況を見て選ぶという選手に関して、それが誰かということはここでは明言を避けたいと思います。が、内田に関しては、今までも代表に入っていましたし、もちろん大枠の中にも入っていますので、その1人であることは間違いない、ということです。

――海外の選手も30日に集合して、日本でトレーニングしてからバーレーンに向かうのか?

岡田 海外の選手は30、31日に試合があります。それで(9月)2日のバーレーン入りの時に現地で合流すると。ただ、早めに入って暑さ対策をする選手もいるかと思います。スケジュール的に入れられたらの話ですが。

――早めに入るというのは、どれくらいか

岡田 早めといっても半日とか前日入りということです。彼らは30、31日に試合がありますので、例えば30日の試合が終わって、1日に入るとか。その時点では、ウチのスタッフはもう(現地に)行っていますので。ただ、コーチを派遣してトレーニングするとか、そういうことはしません。だから本人が「走りたい」というなら、その場所を準備する可能性はあるということで、まだ確定はしておりません。

――長友に続いて西川が選出されたが、今後も北京五輪組はメンバー入りするのか?

岡田 もちろん、これからどんどんこの予選中に入ってくることもあるでしょうし、可能性のある選手はたくさんいます。ただ現時点でバーレーン戦のことを考えた場合は、この人数だけだと。これからは当然、(メンバーの入れ替えなどの)新陳代謝もあるでしょうし、彼らのJリーグでのプレーぶりによっては可能性は十分にあると思っています。

――バーレーン戦に対しての思いは?

岡田 バーレーンに対してというよりも、この最終予選は今までのことは全く関係ないですから。われわれの最初の目標としてW杯に出場するために初戦は非常に大事。それもアウエーでのバーレーン戦というのは、言い方によっては一番難しい試合だと思っています。また、Jリーグ、五輪などで選手たちは過密日程で来ていますので、いろいろなことを考えると、この初戦のバーレーン戦は一番ポイントになるのではないかと思っています。この試合に全戦力をかけなければいけない。特にバーレーンに対して今までがどうのこうのというのは一切なく、ここで結果を出さないといけない。背水の気持ちで臨みます。



背水の気持ちで臨むのは当然。勝ったとしても戦い方そのものを分析して岡田コンセプト成るものが明白に現れた試合運びが出来たか協会で審査してもらいたい。オリンピックの男子サッカー又は特に野球に於ける戦い方があまりにも井の中の蛙で日本でしか通用しない戦い方をしていたのが目に付いた。岡田自身 オシム前監督の戦力時からかなりのレベルダウンをしてきているとの危機感が本当に持っているのか疑わしくなってきた。スピードがなくなってきているのが顕著で今まで対戦してきた監督の共通の認識だそうである。


――ウルグアイ戦から小野が入らなかったが、その理由は?

岡田 1人1人誰が入って誰が抜けたという理由は話すつもりはありませんが、(小野)伸二に関しては当然大枠の中に入っています。しかし、このバーレーン戦を戦うときにいろんなシミュレーションをして、どういうタイミングで、どういう選手が出るだろうと考えたときに、別の選択の方がチームにとってプラスだろうということで決めました。


今までと何も変わらないと言う選択!を読み取れる。背水の陣で臨むとの言葉もやはり言葉でしかないのかな。先日の小野のプレイはやはりヨーロッパでプレイしているだけのあたりに負けないプレイが出来 溜め、ドリブルで持ち上がりも出来るので中村の負担も軽くなる。それとボランチの位置には小笠原のパスカットとロングパスの技術が今一番必要かと思う。ボランチから前線へのボールの配給によって細かくつないで前線まで持っていくパスサッカーは今の日本の力量ではゴール前に届く前に相手DF陣に捉えられてしまう。スピードに変化をもたせた攻めをしない限り最終予選の生き残りは無理。


■ウルグアイ戦で忘れていた守備の仕方、攻撃のコンセプトを確認する
――3月に対戦したときと比べてバーレーンの状況で変化を感じ取れることはあるか? 移動日を2日としたことは暑さ対策と関係あるのか?

岡田 バーレーンは3月に比べてかなり暑いです。それとともに、グラウンドはかなりよくなっていると報告を受けています。バーレーンのチームに関しては、ずっと同じメンバーでキャンプをしており、ほとんど同じメンバーで試合をしているので、チームとしての成熟度は上がっています。以前のようなロングボール1本ではなくて、結構パスをつないで組織的なサッカーをするようになったという印象を持っています。

 それから移動日に関しては、あと1日2日早く入るとことが暑さ対策としていいことかなと。日本もかなり暑いです。前回、オマーンで40度以上の中でやったときも、このタイミングで入って十分対応できたと思っています。あまり早く敵地に入って戦術練習ができない、または自分たちの慣れないところではメンタル的に参ってくるなど、いろいろなことを考慮すると、このタイミングで勝負しようと考えました。

――先日のウルグアイ戦は完敗だったと言ったが、直前の合宿の中で重視する点は?

岡田 ウルグアイ戦はわれわれにとって本当に貴重な試合だったと思います。われわれは個で勝負したらそんなに上にはいけない。だからこそ、「チームとして戦う」とやってきました。小さな約束事じゃないですけど、そういう共通意識を出さなかったら、ああなるんだということをはっきりと教えてもらいました。そういう意味で、もう一度ウルグアイ戦で忘れていたチームとしての守備の仕方、または攻撃のコンセプトを確認したいと思っています。

――(背の高い)巻が復帰したことは、ウルグアイ戦の反省を踏まえてか

岡田 あの時も話しましたが、この前の試合に関しては巻を投入してパワープレーをする試合ではないと。それ以外にテストしたい選手がいるので、もう分かっている選手は呼ばなかったということです。この前負けたから巻を(メンバーに)入れたということではありません。ほかの選手もそうですけど、常に代表の選手として考えていたし、この前の試合の位置づけとしては、新しくテストしなくてはいけない選手がいたことと、パワープレーをする試合ではなかったということだけです。

今となっては反町監督の二の舞だけは避けてもらいたい。反町監督の首をかけた試合の背水の陣で臨んだ試合に勝ったことによる戦略の基本的な見直しを忘れた結果が今回のオリンピックでの結末。協会は次戦の結果によって岡田監督の処遇について素早く検討して欲しい。



theme : サッカー
genre : スポーツ

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ウルグアイ戦 評価

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