Translation
English Version

Version Française

Versione Italiana

Versión Española

Deutsche Version

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝ち点1


ウズベキスタン戦の個人的な採点と感想は以下の通り。

監督 アルベルト・ザッケローニ(7.0)
慣れないトップ下での起用の長谷部への采配ミスも修正する柔軟な思考、選手の動きと状況判断の的確さによる指示、交代が的をえていた。
GK  川島   (7.0)  
二度ファインセーブ連発で守備陣の崩壊を食い止めた安定感がある。

DF  内田   (4.0) 
 相変わらずクロスの制度が低すぎ 無意味で考えないで蹴り出すボール捌きが目立つ。裏の狙われ過ぎも気に掛かる。判断が一歩遅れ簡単にサイドを崩されてしまった。

DF  吉田   (5.0) 
 今回の守備はCBの連携が悪すぎ ラインが下がり過ぎ 中盤との距離間がなかなか修正出来ない状況判断の欠如

DF  今野   (4.5)
  一対一のDFとして最低の条件である相手に抜かれない技術に黄色信号。今回のウズベキスタンのようにスピードのあるドリブルでは結構抜かれてしまっていた。一対一になる前のポジション取りの判断のスピードさの弱点が露呈。

DF  駒野   (5.0)
  相手のドリブルにズルズルと下がりすぎて全体のラインを押し下げてしまった。

MF  長谷部  (5.5)
  トップ下への対応が出来ないでパスミス。やはりボランチの位置から全体を見渡せる選手。

MF  遠藤   (5.0)
  コンディションが悪くポジションの位置取りへの対応に最後まで順応出来ずにいたので機能せず。

MF  阿部   (5.0)
  良さを発揮できなかった。

MF  香川  (5.0)
  中盤でのミスが多過ぎ 運動量も少なかった。トップ下から中央での動きには道筋をつけるも一人ではまだ切り抜ける力強さが物足りない。もう一回り大きな選手として成長することを願う。自チームドルトムントでの課題

MF  岡崎   5.0)
  裏へ抜けるプレーにもう一つの速さが欲しい。FWとしてボールの奪われ方が簡単に取られてしまい過ぎ中盤での構成に綻びがでる状態。

FW  李    (5.5)
  数少ないチャンスを決め切れない。

交代枠
MF  清武   (6.0)
  ドリブル、パスと評価は出来るが、もう一つの積極性と若さが欲しい。

FW  ハーフナー  (6.0)
  チームの動きにまだフィットしかねているが、前回の北朝鮮戦よりは明確な動きに評価。

DF  槙野   (ー)
  見せ場も時間が少な過ぎて評価なし。

試合結果は妥当もしくは同点に追いついての勝ち点一は負けなくて良かったかな。

 アジアカップでいいサッカーをしていたので、選手も其のレベルに達しているかなと考えていたが、今回のウズベキスタンのようにヨーロッパ的なサッカーを展開する国との試合ではまだまだ不確定要素が見つかってくる。又弱点として露呈して対戦相手国に分析されてくるだろう。
 それが今回の試合で選手の能力というより日本人全体の特質がより明らかになったように感じる。
 例えば、監督の基本的指示の上に選手がプレーの判断を下さなくてはいけない場面では、ピッチ上では自分が監督のように最終決断をして解決方法を探さ無ければならない。それが解決が難しい局面だったとして、選手がその状況下においてできないと感じたとしても何らかの判断を下さなければならない。其の判断の成果によって選手として能力が高いか低いかが決まってくる。
 サッカーの面白さはスポーツとしてのプレー以上に頭の回転を求めるところにゲーム感覚での組み立てに重きを置いていくスポーツである。足技の技術と同等に頭脳を要求するスポーツであり あのオシム監督下での練習では頭が疲れると言った代表選手も数多くいたようだ。
 それは状況に応じて、次々に判断を変えて打開していく応用力そのものなんでしょう。

 足技に勝り フィジカルが強くて速い南米型の選手を求めてきた日本のサッカーもそろそろ、頭の回転が速いことを見極めた頭の中を鍛えるバルセロナ的な楽しいサッカーの指導へと移る時期かなと今回の試合で痛切に感じた。
 今回の試合では全選手が今までの戦略でしか戦えない応用性の利かないワンパターンを忠実に実行。それはまるで愚直なまでの真っ正直な忠実性に裏付けられた勤勉な国民性から脱し切れないところから来ているようだ。
 W杯を戦う上では色んな戦略を持った国家の特性を有したサッカーをしなければならない中では様々な応用力で乗り抜けて行かなければ頂点に達し得ない。それは戦略の多様性であり それを消化できる選手の応用性へと問題点は明らかになってくる。

「自分とボールと相手といったテクニック」から「スペースを使う」「仲間がプレーしやすいように動く」といった「状況把握」「判断」の素早さの頭脳プレイでの応用力。それぞれの選手が状況に応じて、適した位置にいればいつも自分たちのサッカーが出きる。
 そこの修正点がザッケローニ監督も十分に分かっているようなので後は選手個々人の問題点かな。
 その能力の発掘と見極めかな。
 

にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

comment

Secret

A8.net



☆ ☆



☆ ☆ ☆ ☆☆
アクセストレード
お名前.com
サーバーでも<<お名前.com>>
◆比較.com スクール・通信講座比較◆
国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp
Kauli
フリーエリア
にほんブログ村 サッカーブログへ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QRコード
最近のトラックバック
リンク
ping送信
FC2カウンター
twitter
おきてがみ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Facebook
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
アドガー
アフィリエイト
☆4/15~7/16
ホテルクラビーサッポロの写真・フォトギャラリー

☆5-13〜8-13JRタワーホテル日航札幌のブライダルフェア一覧
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。