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ザックジャパンの選手の動き

先ず目に付いたのはアルゼンチン、韓国戦ともセンターバックの今野泰幸と栗原勇蔵はゴール前に固定して、「チェック&カバー」をこなせて、読みも良く、ビルドアップにも参加して最後を蓋をしていた。中沢、闘莉王以外のコンビが出来たことが今回の大収穫だった。
闘莉王と中澤の場合は、アタックにいくのが闘莉王で、中澤は主にカバー役。二人のツインタワーで高さには対応できていたが、ふたりともスピードがないためラインは下がりがちになっていた。そのことによって守備時間が長くなる事によってラインが最終的にはゴール前に吸収される位置にまで下がってしまい危険度増していた守備にならざるえなかった。
 今回の今野、栗原は何よりも“ボール”への意識が高い。そして、“カバーリング”の意識も同じくらいに高いので守備に安心感をもたらす事ができていた。特に今野は持ち味の縦への強さ、カバーリング、ボール奪取力でこの代表に於ける成長著しいキーマンになってきた可能性を秘めていた。。
 それに加えて内田篤人、長友佑都の両サイドがバランスを見ながら中に絞りDFラインに関与してきたりして対応していた。外のカバーリングは中盤が担って「中を守る意識」は安定していた。加えて、ラインも高い位置をキープして守備網が整備。其れによってボールを奪う位置がより高くなった事による攻撃への素早い切り替えも可能になっていた。韓国戦では、相手のサイド攻撃によって今野と栗原が外に引き出される場面もあったが、長谷部と遠藤保仁の両ボランチが直ぐに穴を埋めていた。
 基本的に4-4の2ラインを敷いて守っていたので、これが日本代表のオーソドックスな守り方になっていくのであろう。
 全体を非常にコンパクトに保ち 最終ラインの選手のゾーンを埋めつつゾーンを離れる判断力の高さを全体がリンクして攻撃へ転化していく速さが要求される。
 特に守備即攻撃の「攻めるための守備」意識は中盤から前の選手にも要求される。すなわちポジショニングが重要でスタートポジションに必ず戻り広い範囲を献身的に走り回ることを求められる。
 各選手がオシム監督時からのバランスの良い守備に、両翼の守備意識が非常に高い。松井、岡崎、香川、本田と誰一人サボることなく各自の守備位置に帰陣していた。
頭脳と運動量が要求されかなり高度な守備戦術と難易度が高い戦術も日本選手はある程度出来ていたという展望が確信出来た手ごたえをもたらされた。
 

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