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コートジボワール対ポルトガル

スウェーデン出身。ベンフィカ、ローマ、ラツィオなどヨーロッパの強豪チームで監督を務めた後、2002年と06年のワールドカップでイングランド代表を率いたエリクソン監督がコートジボワール代表を率いてからまだわずか4カ月足らずでも組織化された戦術をたたき込んだ手腕は見事。
 身体能力に長けるアフリカ勢にチームとしての組織力が備われば守備意識が高まり高度なサッカーが展開される事をこの試合が示してくれた。規律を重んじるこのスウェーデン監督はパワー、テクニック、スピードそして高い戦術理解度から生まれる組織のアフリカンサッカーをより組織化されたものへと進化させた。
 
 15日、ポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムで行われたコートジボワール対ポルトガルの一戦。「死の組」と呼ばれるグループGで最初の強豪国同士の一騎打ち。

 立ち上がりはポルトガルが優勢に試合を進めた。1年4ヶ月以上も代表の試合で得点を挙げていないクリスティアーノ・ロナウドが前半11分にゴールポストをたたいたロングシュートを放った。惜しくもポストに嫌われてボールが外に出てしまった後、このプレーに警戒心を強めたコートジボワールの激しいチェックを受け、思うようにシュートを打たせてもらえなくなった。集中した守備を見せたコートジボワールによって、中盤でのボール回しを余儀なくされ、チャンスらしいチャンスを生み出せなかった。
 共に上位進出を狙う両チームの対決は、球際のせめぎ合いなどでは激しい気迫のぶつかり合いで攻守の切り替えの早い好試合であったが、組織的守備戦術にとらわれてし過ぎてしまったようでスペクタクルに欠ける内容となった。90分間ディフェンスを固めてポルトガルの攻撃をしのぎ、ポルトガルの両サイドを突いたカウンターを仕掛け、左のジェルビーニョの突破と前線への効果的なロングボールでゴールを狙ったコートジボワールに、やや分があったようにも見えた。それ以降互いにノーゴールのまま終わり、0-0で引き分けた。

 

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theme : 2010年 FIFA World Cup
genre : スポーツ

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