Translation
English Version

Version Française

Versione Italiana

Versión Española

Deutsche Version

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W杯出場から次の道へ

とりあえず最終予選が突破出来ました。
しかし勝つには勝ちましたが、ストレスが最大限に達するほどの試合内容でW杯ベスト4を狙うと公言出きる戦術になっていないのにガッカリ。 出場が決まった事は良いが内容が引き分けか負けの内容で悪すぎる。何かが足りない。 中盤が上手いとか強いとか言える構成ではなくその中盤が機能できない状態に陥ってしまってそれを最後まで修正できないでいたことが現場の指揮が崩壊しているとしか考えられない。相手のウズベキスタンは格下で尚且つまだまだ発展途上のサッカー国で選手も技術的にまだまだの状態である。ベスト4を目指すというだけの世界4位にふさわしい戦いとは程遠い。ブラジル、スペイン、ドイツ、イングランドとサッカー上位国相手の戦いであれば納得できもするが、相手はランキング下位のチームである。
その相手に先制点を取ってからはほぼ一方的に攻められていた。シュートミス、パスミスに助けられただけで、試合内容は完全にウズベキスタンの方が優位だったように思う。シュートが枠に飛んでいれば 試合はどちらに転んでいたか判らないというお寒い試合内容の状態で結果オーライだけでは済まされない。
中田英寿がドイツW杯出場を世界最速で決めた時のコメントで「(これからの準備について)サッカーにいちばん上という限界はない。全てにおいてレベルアップが必要。ここまで、楽なゲームはなかった。昨晩、W杯出場権を獲得したが、僕の目標はここではないし、チームの目標もここではないと思う。W杯出場は最初の通過点。正直なところ、今このチームでは本大会を勝ち抜く力はない。そうなるために1年間、それぞれがしっかり準備していかなくては」とジーコ監督を始め安堵のコメントが多数だった中で語っていたのが思い出された。「日本にとって今度のW杯は、初めて前を向くための大会になる」のリベンジになって日本のサカー文化を根付かせて欲しい。来年の南アフリカ大会では、日本の独自なサッカーを構築して世界の強豪国と互角に渡り合う日本代表が見たい! 
 「3位狙い」としていたウズベキスタンにとって、ホームでの日本戦は「絶対に負けられない試合」(カシモフ監督)であるので戦術はより明確となる。ロングボールを相手陣内に蹴り込み、セカンドボールを拾いまくり、ボールポゼッションを高めることで試合を優位に進める。岡田監督が公言するボールボゼッションを高めてショートパスで切り開いていく中盤が今回の試合では崩壊としか言いようが無いくらいに相手に切り崩されていた。中盤ではパスを読まれ、相手の攻撃はうまくつながれていた。
 実際、先制してからの日本は、ほとんどの時間帯をウズベキスタンに支配され、防戦一方となってしまう。新たなオプションとして注目を集めていた「憲剛システム」だが、残念ながらこうした状況に対応仕切れない。「自分たちのサッカーをすれば勝てる」と岡田監督は言うが、これが出来ない時のバリエーション、戦略上の選手采配がまったく出来ないおそらくということに気がついていない。
「自分たちのサッカー」ができるためには研究してくる相手にも対応できねばならない。
 
結局この試合ではけがの痛みと、蓄積された疲労でコンディションが最悪の中村俊を使い続ける必要があったのか。いつになくパスミスを連発してはピンチを招いていたからだ。守備では貢献していたものの、自らが誘発したピンチも少なくなかったのも事実。又やはり機能しない遠藤、大久保にも問題山積みである。遠藤の球際の消極性とバックパスに大久保の周りを見ないで見方とダブル動きに反応の遅さである。この三人のプレイによって今回の試合の中盤は構成できないばかりか点にならなかったが大きなミスを繰り返して起こしていた。DFとGKの守備意識で助けられていた。今回の試合でこの3人はいみじくもスポーツ新聞に於ける選手採点でも最低点の評価で客観的に見ても悪すぎる。

 「中村憲OUT/本田圭佑IN」。本田は右MFに、中村俊がトップ下に、続く「大久保OUT/矢野貴章IN」の交代も、意図がよく見えない。長谷部が不可解な退場処分を受けた直後、後半ロスタイムでの「中村俊OUT/阿部勇樹IN」と選手交代の時間と采配ミスに有効に切り札を切ったといえない采配に大いなる疑問。。後2試合この3人を抜きにした試合でチリ戦のような早い展開の出来る精度を高めていってもらいたい。長谷部が出られないのは残念だけれど。

 自分たちのサッカー”をさせてもらえない試合でのさい配については、このウズベキスタン戦は大きな課題と教訓を残すこととなった。幸い、この日の相手は深刻な決定力不足に陥っていたので、勝利を拾ったと考えてこの試合を分析して貰いたいね。
 9月にアウエーで対戦する予定のオランダが相手までどのように中盤でボールボゼッションを高めることが出来るか確立しておく必要があるのではないか。それが出来た時こそベスト4とまでは言わなくとも上位国と納得のできる試合が可能かな。

にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

comment

Secret

A8.net



☆ ☆



☆ ☆ ☆ ☆☆
アクセストレード
お名前.com
サーバーでも<<お名前.com>>
◆比較.com スクール・通信講座比較◆
国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp
Kauli
フリーエリア
にほんブログ村 サッカーブログへ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QRコード
最近のトラックバック
リンク
ping送信
FC2カウンター
twitter
おきてがみ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Facebook
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
アドガー
アフィリエイト
☆4/15~7/16
ホテルクラビーサッポロの写真・フォトギャラリー

☆5-13〜8-13JRタワーホテル日航札幌のブライダルフェア一覧
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。