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スローなJリーグ

W杯に慣れた目でJリーグを見ると試合展開がスローに見える。
のんびりと省エネのように走らなさ過ぎの選手の多いことではプロのサッカーよりアマのように見えてくる。
それに足元へのパスとパススピードの緩慢さがより際立ってきている。

J1,J2の差が無くなって来ているのはJ1のレベルが全体的に下降線になってきているのでは!

日本代表にJリーグの選手よりヨーロッパに出ている選手の方が優先され過ぎではないかとの批判も見受けられていたザッケローニ監督であったが、やはり素人目に見ても一目瞭然。

下手な鉄砲 数打ちゃ当たるとばかり集中的にボールを集めてもらうFWに守備の甘いDF陣では得点ランクを競っても国際試合ではほとんど入れられないのがJのFWなんだろうな。

何とかJリーグの関係者は緊急に対策を練ってもらいたいものだ。

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代表監督もクラブの監督と同じ

個々の技術力の優れた選手の寄せ集め的なオールスターの集団からチームとして機能出来る選手の集団へと代表チームは様変わりしてきたのが今回のW杯だった。

一人のスーパープレイヤーを配して戦う今までのW杯での戦いでは今回のドイツ、コスタリカ、フランスのようなチーム力で金太郎飴的な23人の代表選手の誰が出ても変わらない戦術を組めるだけの組織力が有しているチームが勝ち上がった。

それと変幻自在に戦術の切り替えのチェンジが必要とされていた。

日本の一つのワンパターン戦術だけでは戦えないのが現状になりつつある。

ザッケーローに得意とする3-4-3のシステムの熟成を日本代表にも持ちえていれば戦況も変わったいただろうと思う。

それには監督自身も吐露していたように時間的に足りなかった。

またパワープレイの仕方も教わっていないと溢す代表選手では尚更時間的余裕が日本には不足だった。

基本的に教えて貰っていない事に対する対応力もしくは創造性の個性が不足している東洋人の特徴なのかも知れない。

杓子定規に乗った反復練習をする生真面目さが日本人の特性であるならば 時間的余裕を持ってチームを熟成させていかなければと感じる。

一つのW杯単位という時間で監督を考えるやり方から10年とか言う長い時間でチームが練り上げるようにして行くべき時期に来ている。

今回の監督交代を外野から見ているとザッケローニの辞任より先に協会の方で次の監督探しの話が先行していたように思える。

ザッケローニの攻撃的なサッカーを踏襲して築き上げるという言葉だけの美辞麗句でしか思えない。

それならば続投という考えもあっていいのでは思う。

いずれにしても協会の方がどのような方針でもって日本のサッカーを築こうとしているのかの真実性が見えない。

言葉遊びの攻撃的なサッカーを標榜するのだけはやめて欲しいものだ。


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戦術方針が適正であれば長期な持続性監督を

今回のW杯における日本の戦いはあまりにも酷過ぎた。
W杯開催前の期待を見事なまでの裏切り。

前回の南アフリカでの戦いぶりは土壇場での開き直りから運よく予選を突破。
監督の采配、選手の力と勘違いしているメディア、サッカー関係者は多そうだが、やはり出会いがしらの事故のような運だったんだろうな。
今回のドイツのようなチームが優勝するのを見ると 地力のある底力があって勝ち上がれる事を見せ付けられた感がする。
それにはドイツ国内のブンデスリーグの力がベースになっている。
今回のドイツはブンデスのバイエルンの選手をベースに過去十年に渡る長期的な戦術の系統だった持続の元に練り上げ一貫した育成方針の下でグループを作ってきた。
確かに個々の選手のレベルも高いが、2年目を迎えたグアルディオラ監督のバイエルンの息のあったコンビネーションの元で活躍してきた選手が中心になりポゼッションサッカーの完成。
そのポゼッションサッカーをベースに自国開催の2006年ドイツ大会ではアシスタントコーチとして分析を担当し、2006年7月からドイツ代表を率いているヨアヒム・レーヴ監督の戦術とうまく融合した。
実に8年間に渡り同じ監督が率いている点は、他の強豪国にはない大きなストロングポイントだ。
次回W杯開催のロシアは予選敗退にも拘らずカッペロ続投を早々に決めたのを見ると日本もザッケローニ監督の続投を考えても良かったのでは。
それと今回ほどJリーグの選手のひ弱さが際立ったのが明白になった。
井の中の蛙 大海を知らずとJの選手がチーム戦術をぶち壊してしまった感じにみえた。


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もしもたられば

今朝のアルゼンチン(FIFAランク5位)が0-0からのPK戦の末にオランダ(同15位)を破った面白くもない試合中からの妄想。
もしも日本がそれまでの日本で戦っていたら 予選を勝ち抜いてコスタリカと戦えばどうなっていただろう~!!!
マイアミで戦った時は勝ったよな。
それでオランダと戦えば昨年は引き分けだから勝つ可能性はあったし今回のオランダを見る限り勝てていた。
それに今日のアルゼンチンと来れば ザッケローニが代表監督就任の初期にアルゼンチンを負かしていた。
その経験から見ても十分に勝ちあがれる算段が成立。

そしてあのすばらしいドイツのサッカーと決勝でお手合わせが出来ていたんだがな~。

どこで外野の無責任な意見をザッケローニは取り入れてしまったのだろうかと考えれば考えるほど残念。
サプライズで何もかも壊してしまって日本のサッカーも後退しなければよいが。



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技術よりスピード

 ブラジルワールドカップ決勝トーナメント準決勝(8日、ブラジル1-7ドイツ)
流れるようなスピードに乗るサッカーが個人技に勝るサッカーを完膚なきまで叩き潰した。
日本が目指していたサッカーがこれだったのでは!!!!
攻撃時における『ボールホルダーに近寄らないサポート』と『コントロールオリエンタード(方向付けしたコントロール)』でボールに関与しない選手の頭脳と動きの早さで相手のフォロー外のスペースを埋め尽くす俊敏な動きでゴールに迫る。
オシム前監督、ザッケローニ監督のムーブメントなサッカーだった。
それにしてもフランスVSドイツ戦ではフランスの方がスピードがあったように感じていたが、今日のドイツはそのフランスをも凌ぐ早さだった。
一発の速さで仕留める中盤省略のカウンター攻撃ではない中盤を経て正確性のある無駄の無い早いパス交換で相手の守備網を切り裂いていくサッカーなので一方的な点差の試合だったが、実に面白い試合だった。
これを見る限り日本サッカーはまだまだ体育会系の年齢序列順の古い体育としてのスポーツ感から抜け出されていないのかも。
頭脳と美のスポーツとしての近代サッカーを目差して欲しいものだ。


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