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心配な広島

昨日のACL1次リーグ第2戦G組の広島はアウェーの北京で北京国安(中国)に1-2で敗れて2連敗。
広島は勝ち点が0のG組最下位とJ王者としては不名誉な成績で2戦を終了。
残り4戦勝ち続けなければ後が無い厳しい状況に追い込まれた。

今年の広島の戦い方を見てみるとまあ妥当な結果と思える。

まず戦い方が監督,選手全員があまりにも消極的で後方にスタンスが移しすぎて前方の攻撃陣へのアプローチが無さ過ぎ。
この戦い方を見ていると日本代表がアジアで戦う時に見られる対戦国の守備的布陣と同じ。

前監督(現浦和のペドロビッチ)時の流動的な攻撃性のあるチームから大幅にチーム力は低下でJ1リーグ下位チームの力しかない。

森安監督の守備的戦術の徹底で点の取る事を忘れてしまったチームとして今シーズンはスタート。
個人の技量の高い選手層の厚いチームであれば戦い抜ける戦術ではあるが、広島の現有選手を考えてみると無理だ。
少ない選手層の中から如何に戦い抜くかを考えると前監督の方針が正解ではなかろうか。

前日本代表の岡田監督にしても守備的な戦術は思い描けても攻撃性への転化は日本人にはまだまだ思い描けないサッカーのイメージなんだろうと感じる。



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theme : サッカー
genre : スポーツ

ACL

ACL1次リーグF組 浦和は仙台から移籍の関口が初先発で浦和1号を決めた。原口が頭で豪快弾。
初戦で惨敗した浦和がホームで4得点快勝。
ACL1次リーグE組仙台はACLで初めて挑んだアウェー戦でしぶとい戦いで勝ち点1をゲット。
今日は、柏がホームでセントラルコースト(豪州)戦で3-1で勝ち。
J1王者の広島がアウェーで北京国安(中国)戦前半0-0で経過中


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theme : サッカー
genre : スポーツ

戦国乱世のJリーグ

J1第2節が過ぎたところで今季の戦い方を見てみると各チームどんぐりの背比べで何処が抜け出していくかはまだまだ不透明。
前年優勝の広島は攻撃への切り替えがあまりにも遅くDF陣での横パスと前線の選手の動き出しの緩慢なプレイでACLに引き続いての消極的プレイでチーム戦術の後退が目立つ。
J1昇格の甲府と湘南は共に善戦。
今季も2009年から続いているJ1昇格組の躍進に期待が持てそう。
そもそもJ1、J2の違いはどの辺にあるのだろうか。
技術,戦術を見てもさほど見られないように思う。
J2から昇格組のチームは総じて走り回る運動量がJ1のチームより勝っている。
それとゴールまでシンプルなプレイで単純明確な動きに終始している。

J1チームのここ数年面白くも無い試合の大きな原因は失点を避ける為に守備的にリスクを犯さない後方のスペースを埋める守備的布陣でボールを安全に回すプレイに終始。
其れによって人もボールも緩やかな緩慢な試合運びになって間延びをした眠くなるようになってしまった。
失点を防いで勝率を上げる事で成績を上げる戦術がJ1の監督の主流な考え方になっている様だ。

取り分け日本人監督の戦術は総じて守備的な戦いが主流であるようだ。

ACLで日本の各チームがなかなか勝ち進めなくなってしまったのもこの辺の戦い方が染み付いてしまった弊害があるのでは。

セレッソ大阪,柏,鳥栖,湘南,甲府,仙台の戦い方に注目していきたい。

今季の浦和,横浜は戦力的には熟練されているように思うがスピード感のないところが気にかかるが、試合数を重ねる事によって打開されていく事だろう。


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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

マンチェスターU対レアル

監督自滅で負けました。
監督采配で起用したナニのレッド一発退場で夢は消えました。
スペインでの大方の予想に反して香川,ルー二-の先発はなしで地元イギリスの予想に近い形での選手起用をしたファーガソン監督の采配ミスはイングランドフットボールの土壌から抜けきれないのが露呈。
今ひとつファーガソン監督の頭に迷いが残っているのだろう。
理知的なパスワークの機能に俊敏な判断と動きのサッカーへの戦略の確立の具体性が監督の構想にはまだまだふらふらしている状態なのだろう。
選手にしてもどっちつかずで中途半端。
《二兎を得る...》の諺通りやはり一つの方向性を向いたほうがいいように思うのだが。

いみじくも戦前のヨーロッパ,スペインでの予想は香川の前所属のドルトムントの戦い方がレアルには効果的とまで言われたいた。そのために香川の先発であり 香川中心をもくろむチーム戦術の採用を予想。

と監督采配ミスが一番かな。


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theme : UEFAチャンピオンズリーグ
genre : スポーツ

香川のユナイテッド

2日のノリッジ戦でハットトリックを記録した香川選手の報道は日本のマスコミにも大きく取り上げられていた。
アジア人として初のビッグクラブでのハットトリックという快挙を成し遂げても香川選手の決意は本日のレアル戦へと照準をあわせているようだ。
アレックス・ファーガソン監督もヨーロッパで戦うCLではプレミアの個人の力量で打開する戦法では通じないという事が去年までのCLで分かった。
そのために香川の獲得へとなった。
「彼にとっては素晴らしい日だった。彼は良いフィニッシャーだよ。2点目のゴールは冷静でインテリジェントに溢れていた。3点目も美しかったね。10月から2カ月の間離脱していたけど、本来の姿を取り戻してきている」と『デイリーメール』紙にアレックス・ファーガソン監督は語った。
「来シーズンはもっと良くなるだろう。彼が本当に素晴らしいプレーヤーだということが分かると思う」と続けていた。

ノリッジ戦でのウェイン・ルーニーと香川の動きは今までのマンチェスターUに見られなかった選手同士が連動してパスを繋いでいくパスサッカーへと変貌した。これこそがドルトムント時代の香川のフォームである。

鋭い動き出しでスペースを埋める知能的な動きと繊細なテクニックのワンタッチプレイのパスワークの香川がマンチェスターUのイングランド特有の個人技で相手をねじ込んでいく力の戦い方では水と油ほどの違いである。
先般のレアル戦での香川選手の評価はイギリスのマスコミでは酷評、しかしスペインでは評価が高いと見事に別れていた。
アレックス・ファーガソン監督はこの時の香川の動きに評価をして 戦略の変更へと傾いていったようだ。
ラファエル・ダ・シウヴァ、アンデルソン、アントニオ・バレンシアの南米の選手やダニー・ウェルベックは、ボールを持つとまずはドリブルすることを考え、香川が良いタイミングでパスを引き出そうとしても、パスが来ないという無駄の動きになってしまっていた。
今回も前半戦の硬直した時間帯ではやはり個人技中心に回っていた。

ルーニーとは良好なコンビネーションで以前からパスワークを築いていた。この日の3点中2点はルーニーからのアシスト。ゴールシーンだけではなく、香川の動きに合わせてパスを出したり、自身も動き出したりとうまくシンクロしていた。香川とルーニーのコンビはユナイテッドの新たな武器となる可能性を秘めている。それにベンゲル監督の下にいたロビン・ファン・ペルシーとは巧くかみ合った。
それに香川と同世代のトム・クレヴァリーとでマンチェスターUの戦い方が大きく舵を変更しだしたようだ。

ベンゲル監督が希求したサッカーもイギリスの風土のなかでプレミア流肉弾戦から脱しきれずにいつしかプレミア好みに変貌したアーセナル。

このイギリスの地に香川の頭脳的なパスワークで新たな流動的な戦い方へと変貌できるか興味深い。




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theme : イングランド プレミアリーグ
genre : スポーツ

枝垂れ梅

今が盛りの枝垂れ梅

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