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慣れ親しんだマンチェスターUで

サー・アレックス・ファーガソン監督のイングランドプレミアリーグ・マンチェスターUは今季からヨーロッパ戦向きに戦略をセンターからの崩しにと切り替えを志向したが、香川の怪我により頓挫。
従来の奥深いサイドからの切り崩しへとの配置になってから攻撃陣に躍動感が見られるようになってきた。
FWロビン・ファン・ペルシ、FWハビエル・エルナンデスやウェイン・ルーニーによるセンターの個人技での得点が目立ち前節の戦い方に完全にユーターン。
いいのか悪いのか分からないが、これで首位の足固めになってきた。

ワンタッチプレイを目指したファーガソン監督の今後はどのように対処していくのか気になるところ。

今のところワンタッチプレイの出来る中盤はシーズン序盤の香川とクレバリーのコンビネーションだけで他の選手は切り替えられないまま状態で個人プレイに頼ってしまう。香川とクレバリー、ルー二ー、ファン・ペルシが絡んだ時だけしか新しいエネルギーをユナイテッドのエンジンルームにもたらさなかった。

ワンタッチでのパス交換から切り崩して行く新しいサッカーに乗り遅れてしまった前節までマンチェスターUはどこまで切り替えられるのか。
ブラジルの個人技にスピードを加味したマンチェスターUの攻撃パターンは中盤を支配されてしまうと完全に機能不全に落ち入ってしまう。
怪我から回復しつつある香川の居場所は?

中盤の古いタイプの(ポール・)スコールズ、(ライアン・)ギグス、(ダレン・)フレッチャー、キャリック、アンデルソンと判断の切り替えの遅さと個人での持ち過ぎのプレイを何処まで修正できるかが新しい戦略が機能するかしないかの分岐点になるだろう。

いずれにしても中盤ないし後方からの素早さがないばかりにチャンスをふいにしてしまうケースがあまりにも目立った。
ファーガソンの頭の中にリーグ戦だけの戦略なのか新しいファンタジックなサッカーを希求してゆくのか後半戦が楽しめだ。

個人的には今までのマンチェスターUの戦いには面白さもない頭脳的な美も見られない個人技とスピードだけにサッカーには失望していたので、生まれ変わるマンチェスターUを見てみたいものだ。 


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theme : イングランド プレミアリーグ
genre : スポーツ

変わったブラジルサッカー

トヨタ・クラブワールドカップ決勝(16日、コリンチャンス1-0チェルシー、横浜国際総合競技場
ボール支配率54.0%のチェルシー の対しボール支配率46.0%と拮抗したコリンチャンス で近年のクラブWカップに無い面白い試合だった。
Jリーグでも活躍したエメルソンにダニーロのプレイを見ているとこれほどまでに汗を流し献身的に動き回る選手だったかかな~!!まるで別人のように感じる。
クラブの世界一を決める大会にブラジルの選手をスイッチが入ったようによく動き回りチェルシーの攻撃の目を素早くチェックし続けた。
ブラジルのサッカーも此処までのスピーディなサッカーが出来るものなんだと改めて認識。
それとチームプレイによる連携で中盤での攻防に組織立った動きが目についた。

チェルシーのフェルナンドトレス、マタ、アザール、ランパード、コールと綺羅星のごとくのスター軍団の個をチームプレイで封殺。それに壁のようなコリンチャンスのGKカッシオの守備。
試合そのものはどちらに転ぶか分からないような展開だったが,チーム戦術の徹底さでコリンチャンスのほうが上だった。
チェルシーは今シーズンの不調がそのまま引きずっているように最後の詰めが物足りないのままの敗戦。
サッカーはスタープレイヤーより戦術と運動量と判断力が巧くかみ合ったチームがゴールへと導かれるスポーツだという事が今更にはっきりと感じた今回の試合だった。

この試合でチェルシーのアザール、オスカルの動きが際立っていたのを見て今後の彼らの活躍が巧くかみ合わせる事ができる監督の元でのプレイを見てみたいものだ。



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theme : サッカー
genre : スポーツ

やっぱり駄目でした~

クラブW杯の準々決勝が9日、豊田スタジアムで行われた。
Jリーグ王者で開催国代表のサンフレッチェ広島はアフリカ代表のアルアハリに予想通りに1-2で敗れてしまった。
国際試合の経験と試合に対する執着心の差が最初から出ていた。広島の選手に覇気が見受けられなかったのは気のせい。
外国人助っ人のミキッチ一人の孤軍奮闘では1-2の点差では良く頑張ったとしか言いようが無い。

先日のオークランド戦から広島の選手は戦う姿勢の欠如が明らか。しかも相手はアマチュアであるにも拘らず攻めあぐねる不甲斐無さではプロ返上といいたくなる。

来期のACLでは広島は<戦わずして一次リーグ突破も難しい雰囲気が濃厚。
ボールボゼッションが上まわってもボールを持たされているだけの支配率では情けない限り。

攻撃もワンパターンではお子様サッカーとしか言えない。
このようなサッカーでJリーグの王者とは何とも情けないやら恥ずかしい。
ボールを取られて笑っているような選手はやはり使って欲しくはないし 体力の温存,玉際での覇気のなさ,怪我を恐れるような消極的プレイのする選手は技術的、戦略的に高い選手でもやはりイレブンの中に入れないくらいの采配を指導者には要求したい。
ヨーロッパのクラブサッカーを見ていると技術的に秀でた選手でも怠慢なプレイ,練習をする選手には監督は見向きもしないとされている。
基本的にプロ意識の差でチームとしての共通意識を持ちえるかによってイレブンの力が高められるのがサッカーだと思う。
あのベンゲルの言葉に一人二人のスーパープレイヤーより平均的な意識を持ったイレブンの方が監督としては戦略を構築しやすいと。

Jリーグの活性化,発展のためにこのような試合をするチームには覇権を取らさない様にしてもらいたい。
額の汗をかき,努力するチームが勝ち残るように来期はなってもらいたいものだ。

このような試合をした広島へのパッシングもなければ試合内容にも触れないメディア,評論家では日本のサッカーの底辺の底上げは無理無理無理の絶望しか見えない。

代表,特に海外組の選手とザッケローニに頼るだけしかないのかも。


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theme : サッカー
genre : スポーツ

日本の現状

同じメンバー、同じポジションを貫き続けるザッケローニの采配に苦言を呈する諸氏がいる。
確かに「ブラジル戦で明白になったのは、ザッケローニには流れを変える交代はできないということ。本人も『試合の入りはよかったけれど、1点、2点と点を取られて調子が悪くなった』と言っていましたが、その流れを変えるのが監督仕事のはず。手をこまねいたまま4点を取られたわけです。彼にとっては先発メンバーがすべて、試合の中でアイデアを出すことがない。W杯で格上のチームに勝つためにはイチかバチかの采配が必要なのですが……」(スポーツライター・杉山茂樹氏
「ピッチを広く使って自らイニシアチブを取るモダンなサッカーをするという、おおまかなサッカーのやり方は評価できます。ただ、現在の固定したメンバーをいつまで使い続けるつもりなのか。本大会出場を決めたら方針を変えるつもりかもしれませんが、それにしても遅いという気がします。代表チームを率いた経験やイタリア以外の国で仕事をした経験がないことを含めて、全幅の信頼を置くべきではない」(サッカーライターの浅田真樹氏)との考えだが,現状は把握すると今の主力メンバーを蹴落とすほどの人材がいるとは思えないのだが。

長友選手が主力メンバーの存在を脅かすほどの選手が出ないと日本の優勝は厳しいと切磋琢磨してこそ選手の力が伸びると。

しかし今の日本人プレイヤーの次の選手の見当たらないのが現状。

遠藤、長谷部の代わりが細貝にとスライドしても変わらなくなってきたというより 今現代の実力から見れば細貝が少し上になってきているかも。
清武の線の細さはブンデスでの成長を見るしかない。とすると香川の控えになる。
そのように考えるとやはりメンバーが固定されてくる。
ただその下の世代の選手の急な成長に期待。
それと緩急をつけられるCFWの成長を望みたい。
指宿,宮市辺りの選手の急な成長に期待したい。

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

どうにかならないかJリーグのFW

日本代表に欲しいFW
先日の磐田-ガンバ大阪戦での磐田FWの前田の動きを見ていると日本代表の頼れるFWとしては何とも心もとない。
勝負所の判断力と走力に問題。
極め付きはCFとしては動きすぎて走力での緩急が皆無で前線への飛び込みへの溜めがまるっきり見られない。

近頃は衛星放送で日常的に見られるようになったプレミア,ブンデス,セリエA,スペインサッカーを見ているとFWとDFの駆け引きが非常に面白い。
例えばクロスひとつのしてもFWの選手の動きが幾通りにも変化。それを見越したクロスがゴールエリアに放り込まれるのを見るとJリーグは単純すぎるきらいがありすぎる。
サイド,中盤と人材が育っている日本ではあるが,FWの人材は相変わらず不足。
これってJリーグ初期の段階から叫ばれていたが,未だに希望的な観測が見えないのは指導育成にも問題!!!!?

いずれにしても日本人FWはDFと仲良しとばかりに同じ方向に同じ走力でまるで双子のように影日向と動くだけの動きではサッカー強豪国から点は取れない。

日本代表の前田もザッケローニ監督からCFとして中央で待機をして相手DFとの駆け引きをするように指導されているはずだが,此の動きが皆無では出来ないのかなと思ってしまう。

幼児から創造性に富んだ論理思考を身に着けないと芽生えない感覚なのかも。

バルセロナなようにサッカーとしてのスポーツだけでなしに頭脳に於ける勉学も重要なカテゴリーとして育成。
日本古来からの”文武両道”がサッカーの育成に最適な道なんだろな。


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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

FIFAコンフェデレーションズカップ2013

日本はブラジル、メキシコ、イタリアと同組

2013年6月に開催されるサッカーのFIFAコンフェデレーションズカップ2013の組み合わせ抽選会が1日決まった。
2014年FIFAワールドカップ(W杯)前の試合で日本代表の力を試す上ではこの上ない最高の組み合わせの組に入った。
ブラジルは開催国,イタリアは監督の母国であり監督の新旧の考え方の違いを探る上でも興味深い。またメキシコはオリンピックでの守備的に布陣をしいて完敗した関塚ジャパンの雪辱を期するためにもザック監督の采配に期待。
三者三様の戦いを監督はどのように練り上げていくのか今から楽しみ。

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

J2降格のG大阪、神戸の関西勢

Jリーグ1部(J1)は1日、最終節の9試合が行われ、ガンバ大阪が17位、ヴィッセル神戸が16位、となり、来季の2部(J2)降格が決まった。
ガンバ大阪、神戸両チーム共に関西で尚且つ前年度と今年度を指揮していた西野朗監督だった事に気付く。
西野監督は常勝チームの監督として2002年から昨年度までガンバ大阪を指揮して名監督として君臨していた。
攻撃的なパスサッカーを掲げて来たが、得点源を外国人の助っ人に頼るだけの戦術では此の十年間のJリーグでも通用しなくなってきた。
思い返せば南アワールドカップの岡田代表監督も掲げたパスサッカーも予予選後の世界と胎児した時から崩壊してしまい最後の活路として選手間で構築したディフェンシブなカウンター攻撃のサッカーに変貌。
此の戦い方が今のJリーグ上位チームの戦術になっている。

今日の磐田ガンバ大阪戦を見ていると共に一時期パスサッカーをしてきただけに未だに中盤で一呼吸置く形が抜け切れていないパターンが見られ前線の選手の動きが鈍いのが特徴の両チームだった。
それと玉際でのひ弱さと走力不足が目立ってしまう試合運びではやはり下位チームの戦いとしてしか見えない。

両チームともJ2に落ちて出直して地力をつけて這い上がったきたらと感じた。

磐田も今の選手能力,戦術だと来期は降格になるかも。



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theme : Jリーグ
genre : スポーツ

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