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マンチェスターU香川真司、プレミア初ゴール、シーズン初勝利

シンジカガワ~
2試合連続先発でファーガソンが本当に香川をゲームメーカーとして今季の戦略の核に考えているようだ。
其の信頼を二試合目で勝ち取った。
マンUの顔とも呼べるルー二ーをベンチに追いやり不動のトップ下へとの階段を上りだした。
ゴールはごっつぁんゴールにも見えるが、点取りやとしてのポジション取りは流石。フルハムDF陣二枚のオフサイドラインを見ながらの抜け出しはゴールへの嗅覚はトップスター級。

        ファン・ペルシ

   ヤング    香川   バレンシア

    クレヴァリー アンデルソン

エヴラ ヴィディッチ キャリック ラファエル

          デ・ヘア

 ファン・ペルシ、香川両新加入の選手のポジション取りは目を見張るものがあり マンUの他の選手が此の二人に合わせられるようになると今後得点は積み重ねられるだろう。
 特に此の試合ではバレンシア,アンデルソンの個人プレイと視野の狭さにブレーキ。ファン・ペルシ、香川の絶好のポジションへのパス出しの判断ミス続きに得点チャンスを無駄にしてしまった。
 マンUが今までの戦略から抜け出せるかが今後の試合の見ものになる。それによって香川の活躍が左右されるだろうな。





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theme : イングランド プレミアリーグ
genre : スポーツ

メキシコ戦と同じ

駄目だ。

何故にメキシコ戦以前の戦いからパスまわしのボールボゼッションにこだわった試合展開をするのか。

日本人監督の特徴が出てしまった采配という結果になった。
考え方が保守的な現状維持で選手選択時の現状把握が出来ないでそれまでに使い続けた選手起用に戦略と通り一辺倒になってしまう。

エジプト戦で永井が負傷するまでの戦い方は目を見張る日本の特徴を把握した戦い方だった。今日の試合展開をみると日本をスペインに韓国を日本に置き換える図式で考えてみると日本の敗因が顕著になる。

永井の負傷後に敢えて痛めて調子が上がらなかった永井を使い続ける理由と其れまでの戦略を放棄して中盤でのボールボゼッションへと作戦変更したのか。

それとも監督の意図しない戦い方で選手のゲーム中における自主的判断というワールドカップ時の岡田監督と同じようになってしまったのかな。
選手以上に日本人監督の創造性ある進取の戦略と次の選手の開拓を。

残念ながら男子はなでしこに並ぶよりはるかに後塵を配してしまった。

メダルの差だけではないゲーム内容に於ける負けの質でも。

敗戦は敗戦でも後悔ばかり

 イヤハヤのガッカリの深夜の中継。
 何度見直しても後味の悪い敗戦。力を出し切っての負けだと清清しいが、ミスにミスが重なり人も動かなきゃの悪矛盾の連鎖作用。
 期待を抱かせて蹴落とされた感じですわ。スペインを破ってこれは一皮二皮剥けおお化けしてきたかなと思わせたが、やふぁりのやはり谷間の世代のまま。
 永井の調子を見極められないで先発に持ってきたことから転げだしが始まったな。

 さてはてと下降しだしたファイトは上昇に切り替えられるのかな。


 此処のところのオリンピック熱戦と旧盆も近づき心身静養とお休みに
 明日から夏休みになりますのでしばらく失礼させていただきます。
 再開の折にはまたよろしくお願いします

theme : サッカー五輪代表
genre : スポーツ

日本、メキシコに逆転負け

サッカーのU-23日本代表は7日、英国のウェンブリー・スタジアムでロンドン五輪準決勝へと

 大津祐樹のゴールで先制するも、セットプレーから失点。

 それ以降メキシコにパスを回されるが、日本は此処まで勝ちあがってきたチームと思えないほど消極的なプレイからミスの連発。

 どうにも大会前の谷間の世代のプレイに逆戻りしたかのような雰囲気のプレイが顔を出しだしたようだ。

 後半20分に悪夢が。
 此のサイトU-23サッカーの移籍でも書いて危惧されていた事(セットプレイの正確なキッカーだと扇原だが、プレイに時々緩慢・視野の狭さと対人のDFでは消極性が目立つ)が自陣ゴール前で起きてしまった。ゴール前ではプロの選手として100%してはならないプレイをしてしまった。
 それ以降この日の此のチームは負の連鎖反応なのか谷間の世代に完全に戻ってしまい徳永・吉田の奮闘にも関わらず戦う姿勢が無くなっていった。

 失点した事によって動揺してしまい元に戻ってしまったようだ。

 此のプレイを見るだけで彼らの海外移籍も向こうのスカウトマンから見ると急激に沈んでしまった事だろう。

 それにしてもどうしたんだろう!

 此の大会に入って急激に成長していたチームが失点によって成長していた要素まで見る影も無く消え失せてしまった。
 チャンスをものにしてグングンと伸びていくかと思えば一回のピンチ・ミスで成長が止まってしまう。ピンチ・ミスを乗り越えられなければ次の夢は掴みきれない。
 次の試合まで立ち直って欲しいものだ。


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genre : スポーツ

GKの差でなでしこ決勝へ

 サッカー日本女子代表は6日、英国のウェンブリー・スタジアムでロンドン五輪の準決勝でフランス女子代表戦に、2-1で勝利した。

 日本の耐えに耐える最後のゴール前で踏ん張るゲームは男女とも共通になってきた。
 
 失点を少なくしてワンチャンスを物にするというサッカーの試合ではドキドキ物のスリリングさでサッカーの醍醐味を見せる。

 このような試合を続ける限り日本サッカーのファンは確実に増えていくだろう。ハラハラドキドキの90分間のダイナミックな筋書きの無いドラマはサッカーファンならずとも魅了させられる。

 今回の試合の勝負の分かれ目はフランスのGKの前目での位置取りと瞬時の判断力が日本GKの福元との差が点差になった。
 それにしても沢の相手のパスのラインを読む能力はピカイチ。あの技量を是非と男女の別無く伝授していってもらいたいものだ。決して目立つプレイではないが、頭脳的に相手の攻撃の幅を確実に限定させる共に味方の守備・攻撃陣に方向性への集中と意思統一を向けさせる上では中盤の最高のキープレイヤー。
 平面上のピッチに立って立体的に選手の配置を見渡せ 相手の選手間の真ん中で一方のほうにウェイトを置きつつ次の選択肢の消去する為に体の重心を移行させている為に相手より早く動けている。走力より判断力の差が出ているので沢のプレイだけ見ているだけでも数倍の面白さが伝わってくる。

 今夜の男子はどのような試合を見せてくれるか楽しみだ

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genre : スポーツ

U-23サッカーの移籍

吉田を筆頭に永井・扇原・東・大津辺りにヨーロッパのクラブのスカウト陣もチェック。
吉田と大津は今現在すでに海外移籍をしているが、Jクラブから安く買って高く売りつけていく伸び代のある選手となってくると誰になるかな。
此処イギリスに来て飛躍的に成長したのはDF鈴木だと思う。吉田に引っ張られるようにDFの駆け引きが日々巧くなってきた。
セットプレイの正確なキッカーだと扇原だが、プレイに時々緩慢・視野の狭さと対人のDFでは消極性が目立つ。
永井はスピードが売り物だけれどキックの正確さが少し難点。
東は逆にスピードが無さ過ぎ。
となってくるが、オリンピック終了時には誰が移籍として出てくるだろう。
海外に移籍をして玉際の激しさとボールへの反応の速さを身につけてもらいたいものだ。
それと同時に海外から帰ってきた選手のJリーグへの還元で練習態度を見直させてもらいたい。
海外に出た選手の言葉として《練習が真剣》と驚くべき言葉が聞かされる。確かにJの試合でも緩慢なプレイがあっちこっちで見られるところを見ると日頃の練習に真剣に取り組んでいないところが見える。レギュラー陣として安泰にさせている指導者が日本の今まで練習風景だった。

若手がどんどん海外志向をしてJに還元となってもらいたい。
Jの空洞化による危機感より今はまだまだ海外志向で底上げかな。


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形作られてきた日本サッカー

4日、U-23日本3-0U-23エジプト、オールド・トラフォードでの試合は前日のなでしこに続く勝利。
 共に良く守り続けた。
 日本人の律儀なまでの勤勉さが物語る戦いぶりに日本のサッカーとしての形がはっきりとし出した。
全員守備の全員攻撃と運動量で相手を凌駕する。
スペインの選手が日本戦に負けた敗因を語った言葉《日本選手全員が90分間走り続けられる運動量とスピードを持っている。それだけで中盤選手のテクニックでボールボゼッションを90分間維持し続けるのは難しかった。》に代表されるように運動量とスピードが特徴。
 J創設時にブラジル等のサッカー強国からきた選手は日本人はボールを追いかけまわる犬のようでサッカーになっていないとの言葉が思い出される。其の言葉からJの試合は中盤での細かいパスサッカーを希求し続け技術偏重になってきたJの歩みが見える。技術の進歩と共に運動量とスピードが影を潜めJのサッカーを面白くなってきていた。例を挙げるならば鹿島・磐田・ガ大阪・横浜とJ創設時からの南米型の足元へのパスを展開するチームが上位を占めてきていた。
 それが一昨年あたりからJの中でも常連の上位クラブの座が揺らぎだし今シーズンに至っては全員攻撃・守備と額に汗をかき続けるチームが上位に並ぶようになった。以前のFWの点取り助っ人に頼りきったパスサッカーは完全に通じなくなってしまった。
 現在のJの上位チームは全員攻撃・守備でスピード感のある動きの激しいサッカーに変貌しつつある。ロング・ショートパスでも足元へのパスより相手守備陣の開いたスペースへと頭脳的に洗練されたボール回しになってきた。

 今回U-23代表もOA枠の吉田・徳永の加入によって守備の連携意識が高まりこれほどまでにチームが変貌するとは想像出来なかった。それまでの代表は上記で書いてきたJのパスサッカーを目標として戦っていたが、選手のフィジカル面と精神面の弱さが谷間の世代と揶揄され来た。
OA枠の参加というだけでこれほどまでの短時間でチーム全体が永井に代表されるようなスピードのある動きで開いたスペースを埋めていく戦術に変われたのが今でも信じられない。

 しかし考えてみれば岡田ジャパンの時もパスサッカーでボールボゼッションを高めて戦うコンセプトを標榜していた岡田監督であったが、ワールドカップ直前の戦略破綻から選手自身に戦術を任せる事によってチームのまとまりが生まれ全員守備から全員攻撃と今回の代表と似たような戦術になって戦った。

 これが日本サッカーと呼べるものになるのではなかろうか。

 いみじくも今回のマンチェスターUのホームスタジアムであるオールド・トラフォードを埋めた7万人強の観客のなかにはマンチェスターの目の肥えたサッカーファンも多数見に来られていただろうと推察しつつ観客の反応を見ていたが、日本のスピードある攻撃・パスに対して拍手をもって迎えられていた。いいプレイ・想像力のあるパス・パスカットと納得させられるプレイにはチームの別なく拍手を持って敬意を表す観客にサッカーの文化を感じた。
試合の経過と共に日本のサッカーの面白さを評価されてきたように拍手も日本チームのプレイに偏りだしたように感じた。

 まだまだレギュラーの選手と控えの選手の意思に差があることの点を修正していければ金メダルも夢ではなくなる。


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