Translation
English Version

Version Française

Versione Italiana

Versión Española

Deutsche Version

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロンドン五輪男子サッカー 

29日、ニューカッスルでロンドン五輪1次リーグの第2戦となるU-23モロッコ代表戦。
オーバーエイジ組の徳永、吉田の参加によってますます守備陣の連携が成熟。U-23のメンバーの鈴木が吉田との連携によってようやく戦い方が学習されてきたように感じ 守備の安定感が見られるようになりチームの成長を感じる。

今回は前半に日本チーム全体が身体が重く動きが鈍かった。
スペイン戦の疲れがでているようで中盤でのモロッコのプレスにボールを奪われて攻め込まれて危ない場面がいくつか見られた。体とボールの間に入れるテクニックではモロッコの選手に日本の選手は太刀打ち出来ていなかった。簡単にボールの取られ過ぎていた前半だったが、時間の経過と共に守備の修正を微調整しながら出来るようになった事も大きい。
モロッコの素早い寄せに対して前線への中、長距離のパスに切り替えてからはようやく前線の活躍が出来るようになってきた

今回も決定機に逃すパターンの連続で引き分けで終わるかと思った後半39分に永井のシュートで辛うじて逃げ切った。

まさかあの決定機を外し続けてくれていた永井のシュートが入るかと思わせるほど巧く枠内に。
あれほどのテクニックをもっているのならば今まではもっと簡単なシュートチャンスを何故に外し続けていたか不思議なくらい。

永井には走って走り回る事でシュートチャンスを無駄にしてきた功罪相半ばかな。今後の戦いも走りに走ってDFの裏を狙う動きに徹してもらいたい。

本命のスペインの敗退が早々に決まり大波乱と報道されているようだが、今のスペインはスピードの無いパスサッカーでブラジル流のサッカーのようになってしまっている。ボールボゼッションをあげる事に腐心をして肝心のゴールに向かう集中力が抜けている。其の例はシュートに対してのセカンドボールに詰める動きが全然なされていなかった不思議なゴール前のスペインだった。
勝てるという思い上がりなのかワンシュートを決めきれる自信の表れなのか後詰の選手が一つとして現れなかったのが最大の敗因。それとスピードの無さだろう。



にほんブログ村 サッカーブログへ
スポンサーサイト

theme : ロンドンオリンピック
genre : スポーツ

なでしこ引き分けに

スウェーデン女子代表戦と、0-0の引き分けに終わった。

<日本女子代表メンバー>

GK:1 福元美穂
DF:2 近賀ゆかり、3 岩清水梓、4 熊谷紗希、5 鮫島彩
MF:6 阪口夢穂、8 宮間あや、9 川澄奈穂美、10 澤穂希→14 田中明日菜(後半14分)
FW:11 大野忍→16 岩渕真奈(後半35分)、17 大儀見優季→7 安藤梢(後半47分)

サブ:18 海堀あゆみ、12 矢野喬子、13 丸山桂里奈、15 高瀬愛実



初戦のカナダ戦に比べると日本の持ち味のパスワークからの崩しに修正の後が見られ安心をして見られるようになってきた。
DF岩清水の読みがますます冴えてきたように思える。

FW大儀見の緩慢なプレイとトラップミスの多すぎで前線のポストプレイが出来ないのがスウェーデンのように背の高いチームとやるときは役に立たなかった。
後半35分過ぎに投入された岩渕と川澄のドリブラーコンビの方がチャンスを作り出させる可能性を感じた。前線の凹凹コンビだと背の高いチームはやりずらいんだろうね。
結構ボールをキープし続けるのをみるとさいしょから投入していれば面白かったかも。
鮫島はやはり消極的なプレイがやはり気になる。DFとしてほとんど機能不全に陥りピンチを招く修正点が改善されていない。
鮫島に変わる人材がいないので何とか頑張ってもらうしかない。ワールドカップ時には出来ていたんだから早く修正して貰いたいものだ。




にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : ロンドンオリンピック
genre : スポーツ

サッカー五輪男子なでしこに続く

スペインから大金星


走りに走った。

スペインのパスサッカーを打ち破るにはスピードと走力との予感がものの見事に的中。

スペインの高めのDFシフトの裏へのスピードある動きが唯一の穴だったのが,この試合で実証。

ヨーロッパサッカーはスペイン,バルセロナに代表されるパスコンビネーションサッカーのボールボゼッション率の高さの技術に幻惑されてスペイン無敵艦隊となっていた。
しかし前回のユーロチャンピオン時の昨年までのスペインサッカーはコンビネーションサッカーには変わりが無いが明らかにスピード不足に陥っている昨今である。
足元へのパスサッカーは華麗に見えるが,見ようには玉を回しているだけの怖さの無いサッカー。
立場を変えると玉を回されているだけでDFのラインの裏に入り込めない。
其処の違いはパス交換時のワンタッチプレイに於けるスピードでDFの隙を突いていく速さが無くなってしまった。
それとスペインサッカーは後半になると必ず運動量が落ちる。

この二点をものの見事に突いた日本は勝ち点を巧く拾った。

まあこの予感この大会前のスペインの試合を分析すると当然だったかも。
メキシコとは1-0辛勝.セネガルには0-2で負けてのこの大会に突入したスペイン。
優勝候補と目されているプレッシャ-の中の心理状態に日本は入り込めた。



次のモロッコ,ホンジュラスはスペインと違ってもっと個人技を前面に出してくるチームなので日本の組織力のサッカーが何処まで通用するかが鍵になる、

吉田、徳永のDFで芯がはいった守りになり以前のようなばたばた感は完全に解消。
永井,清武,山口,斉藤の決定力の無さには歯がゆさを通り越して呆れるばかり

走りに走ってキックの精度が落ちたといえあそこまでの決定力の無さでは代表から外れた宮市、指宿を残していた方が良かったのでは後悔させられる。
永井にいたっては(ジョホールバルの岡野)のようにただ走るだけの人かよと思ってしまった。

結局はコーナーキックからの得点だけで前線のプレイの流れの中からの得点は見られなかった。
得点へのチャンスは最低でも4,5回はあったが、総て無駄にしてしまったてDF陣への負担を増すばかりで勝ちに勝ったが結果オーライと手放しでは喜べない。

清武はブンデス一部で今季からプレイするうえで今日のようなプレイでは定位置は取れないだろう。


にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : ロンドンオリンピック
genre : スポーツ

ロンドン五輪 女子サッカー 1次リーグ第1戦日本女子 vs カナダ女子

なでしこジャパン、川澄、宮間の得点で白星発進

2得点の発進で結果オーライ
背骨となる沢、坂口,岩清水、宮間のラインが出来つつあり 日本が目指すパスサッカーのワンタッチプレイのパス交換が出来るようになってきたのに一安心。

一点目の川澄の得点シーンはものの見事に日本の得点パターンを演出していた。
大野からのバックパスに川澄がタイミングよく回りこみ其のままの勢いで先制点。
其のシーンではゴーり前に大儀見、宮間がいいタイミングでフリースペースに入り込みシュートチャンスを伺っていたので川澄からラストパスの選択肢もあったが,そのままシュートを選択が一番良かった。
川澄選手の言葉(得点のシーンについては、大野選手にボールが入ったときに、自分が追い越していけば2対1が作れるというのは判断できたので、そこで大野選手がパスを出してくれて中には永里選手(大儀見)、宮間選手がいたので、もちろんクロスを入れても点になったかなとは思いますけど、そこは時間と流れを考えてシュートを打とうと思い切って足を振りました。)
相手DFの注意もゴール前につめた二人の意識の為に川澄の動きだけに注意が出来なかったためにチーム全体の動きの中から生まれた得点になった。
これからの戦いに希望を感じさせてくれた。

守備のミスと細かいところでのパスミスがいくつか見られたのが不安材料。
特にここの所の鮫島選手の動きが危険であり弱点になっている展開がずっと続いている。
プレイそのものに迷いがあるのかワールドカップ時のような切れのある動きと判断力が見えなくなってしまい 今現在のこのチームのウイークポイントとなっている。

今後の修正を願うばかり

それにしても関塚ジャパンにもなでしこのような斜めに切り裂く動きが欲しいな。
縦横だけでは眠くなるばかり。

エコノミーで移動のなでしこに対してビジネスと待遇の良い男子はもっと頭を使わないと。

今晩は試合で何処まで修正できているか楽しみ。



にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : ロンドンオリンピック
genre : スポーツ

U-23日本 vs メキシコと香川

また勝ったU-23。
W杯ドイツ大会のジーコ監督のように本番前は勝ち続けたが,問題山積み。
南アフリカの岡田監督のように負けパターンの繰り返しで最後には監督自身選手に采配を任せ切ってチーム一丸となり本番に挑んだ。その結果見事にチームの中に調和と自主性が生まれ戦い抜く事ができた。

だが関塚監督のこのチームはいまだにチームの和と芯が見当たらない。得点エリア内での積極性と集中力が持続できないで個の力で打開出来ずに誰かに依頼してしまう。また視やの狭い選手の起用にも問題。

ほぼ同じ時間帯でマンチェスターの遠征試合が放映されていた。
こちらでは香川選手の赤いユニホーム姿で先発。

日本人としてプレミアのビッグチームのユニホーム姿でピッチ上に現れるのを見ると感激。

プレイはそのものはチーム全体がまだまだ始動開始であまり目立った動きは無かった。

でも後半からさすがにブンデスでのスピードある動きの片鱗を覗かせ今後への期待を感じさせられた。

マンチェスターのこの日の試合では一番の動きをしていたように思う。



にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : サッカー
genre : スポーツ

五輪男女サッカーの前哨戦

男女五輪サッカーの前哨戦の感想。
勝った男子と負けた女子の奇妙な温度差。
勝って肩を落とす男子に対して負けて余裕を感じる女子。
不思議とみる側としても同じように感じてしまった試合内容。

修正の出来ないで同じ過ちの繰り返しのままの状態で来ている男子サッカー。OA枠の吉田・徳永でDF面での改善は見られたが,依然として前の動きに工夫が足りない。相も変わらず弱いパス交換に素早さの生まれないボール裁きではリズム感がまったく無い。試合開始から終わるまで同じスピードの試合運びでは眠くなってくるばかりで退屈そのもの。

対する女子は前回《アメリカ戦》に比べると修正されてきているが、今回のフランスのサッカーは強すぎて日本の今のレベルでは到底かなわないほどのスピードと中盤の構成がなされていた。
 特に斜めへの動きのスピードが速く日本の選手がマークしきれていなかった。W杯のフランスサッカーの時より縦横の動きに斜めの動きを加味してきた。なでしこがやろうとしているサッカーにフランスの味付けで成熟させてきている。
その辺の戦い方を分析出来た結果なのかなでしこの指揮官と選手は一応に本番までにやろうとする事が明確化されたようである。方向性が定まった女子に対して男子は修正していかなければとの反省であるが,試合展開での方向性の集中力の向けるものが明確になされていないように感じる。指揮官のビジョンが無いのか,伝わらないのかとまだまだ不安そのものだ。


にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : サッカー・日本代表
genre : スポーツ

国際親善試合U-23日本 vs U-23ベラルーシ

 サッカーU-23日本代表は18日、英国のノッティンガムでU-23ベラルーシ代表との国際親善試合

眠くなる試合で途中で本当にうとうととしてまった。

此のチームには芯になるリーダーが存在しない仲良し友達集団のようなひ弱さが未だに抜けだせない。

OA枠の吉田・徳永の加入によってDFのばたばたとした不安が解消されつつあるが、中盤でのパスミスは依然無くならない。仲が良いだけで個の主張が皆目見られないのはミスをしても平然としてプレイをし続けるのをみると責任感の無さを感じる。

特に前線での動きに工夫が足りないというより創造性がまったく見られない。サイドからのクロスに対しての誤差も何度やっても解消されない。

大津・永井のFWではやはり心もとない。二人ともトップの役回りよりセカンドタイプなのでトップとしての動きが出来ない。宮市・指宿を外した指揮官の考えが未だに分からない。
関塚采配なるものも未だに見られないのも不安。

Jリーグスタイルの中盤でのパス交換(前に切り込むような鋭いパス交換でない緩い横パスのボール回し)から未だに抜け切れない。

ロングパスの精度とパス交換のスピードアップ・動き出しの早さ等を考えるとなでしこのサッカーの方がチーム全体の動きが組織され攻撃に守備にと硬軟取り混ぜた動きが出来ている。

男子U-23サッカー・Jリーグも女子サッカーを勉強した方がいいぞ。

今年のACLにおけるJリーグ4チームの負け方を見るとスピードと玉際でのフィジカルの弱さが目立つ。中盤でのパス回しよりゴール前まで如何に速くボールを運ぶかが問題点として明らかになってしまった。

広島・仙台の動のサッカーの躍進で日本のサッカーのスタイルが少し変わる事を祈る。



にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

2012U-23日本

まさかの日本、終了間際の失点!
何度同じ過ちを繰り返すと修正出来るのか。
未だにチンタラポンと玉ころがしゲームをしている選手がいるのをみるとこれは反省以前の問題。
そのような選手の基盤であるJリーグの試合そのものに問題。
以前のJリーグはボールを後方で横パスでゆっくりと回し続けチャンスで得点とするチームが上位を占めていたが、今季は全員攻撃の守備と運動量を持って試合展開するチームが上位に来ている。
特に仙台,鳥栖のチームは運動量で相手チームを凌駕してきた。其の流れは代表チームにいたってはもっと突き詰めている。90分間それだけの運動量を保持していく事が今後の課題として方向性が見えてきている。
90分間の中での運動量の配分を効率よくチーム全体で稼動するように運動量,スピードの緩急の切り替えで試合全体を構成する意思を養っていく段階に入ってきている。
其の事は先日仙台の手倉森監督もそのようなコメントを話していたのでも肯ける。

今回あのような失点を繰り返すという事態は選手起用の監督責任だな。
同じ過ちを繰り返すのは選手のプレイの見極めが出来ていない故に繰り返す。
二度あることは三度あるだろう。
所属チームの戦いと個人の資質を見極めるのも監督の裁量。
今のままだと本番までは修正は不可能に近い。

今回はOAの徳永の活躍が特筆。
徳永のこれほどまでの活躍は今まで見たことがなかった。
守備,攻撃の緩急ある動きにクレーバーさを感じた。
此処に吉田が加われば後ろはしっかりとする。
でも問題は其の前の選手にまだまだ不安材料が山済み。
これからの課題はサッカー選手はもっと頭を使いこなせとなってくるだろう



にほんブログ村 サッカーブログへ

theme : サッカー・日本代表
genre : スポーツ

夏だ~。

今日は真夏だ。

ヨーロッパのリーグも終わって新シーズンに向けて続々とキャンプイン。それに伴い日本人選手も渡欧。
オリンピックも真近。
このサイトも長~い事休眠。
そろそろ目覚めないと忘れ去られてしまいそう。

うッもう忘れられているか。

日本人選手もヨーロッパのサッカーリーグでもう何人活躍しているんだ。
まあドイツが一番多いやね。
勤勉さと日独協定のよしみもあって日本人の性格に合っているのかも。
規律を重んじて集団行動を得意とするよころもね。
個の創造性のマイナスの部分を差し引いてもチームとして戦術に同化する能力は秀でている。
その意味ではイギリスのプレミアは個の力とフィジカルでぶつかり合うリーグのことを考えると
ブンデスリーグの方がチーム戦術にウエイトかな。
それ以上なのがスペインとなるのだけれど スペインのサッカーも足元へのパスサッカーということを考えると動きのスピード面の遅さが目立つ。

何を書こうとしているのか分からないままに久しぶりの更新。


まだまだスピードアップ出来るサッカー戦術


にほんブログ村 サッカーブログへ
A8.net



☆ ☆



☆ ☆ ☆ ☆☆
アクセストレード
お名前.com
サーバーでも<<お名前.com>>
◆比較.com スクール・通信講座比較◆
国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp
Kauli
フリーエリア
にほんブログ村 サッカーブログへ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
QRコード
QRコード
最近のトラックバック
リンク
ping送信
FC2カウンター
twitter
おきてがみ
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Facebook
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
アドガー
アフィリエイト
☆4/15~7/16
ホテルクラビーサッポロの写真・フォトギャラリー

☆5-13〜8-13JRタワーホテル日航札幌のブライダルフェア一覧
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。