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宮市、プレミアデビュー

待ちに待った宮市亮のプレミア公式戦デビュー。
チームは3―1で逆転勝ちし、4回戦に進んだ。リーグカップ3回戦のシュルーズベリー(4部)戦のホームの試合で後半27分から左MFで投入されたが、ほとんど見せ場はなかった。
もう少し積極性を前面に出して欲しかった。


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theme : アーセナル
genre : スポーツ

なでしこロンドン五輪出場権獲得

ドローも他力のオーストラリアの頑張りにより五輪出場権獲得。

勝てば自力でオリンピック出場権獲得の北朝鮮戦。
今回は初戦のタイ戦から今ひとつしっくりと来ない戦い方に三戦を終えての時点でも負け、引き分け無しの勝ち点9はでき過ぎ。パスミス、意思統一の出来ぬまま三戦を戦い抜いてきたが、今回の北朝鮮では監督采配から選手まで含めてW杯優勝後の気の緩みかお疲れモードのまま戦って来た付けが大きく出てしまった。本来日本がW杯でして来たサッカーを北朝鮮がして日本はボールを追い掛け回し、パスミスの連続でユニホームの間違いかと思うほど惨めなサッカーになった。
特に今回の北朝鮮はW杯でのドーピング違反で5人が出場停止となりながらも 若手中心のメンバーでボールポゼッションの高いパスサッカーを展開して尚且つ中盤までは完全に制御できる健闘を見せ他のには驚いた。W杯優勝の日本サッカーはパスサッカーだ、バルサだと持て囃されて女子サッカーの頂点としてチームサッカーを確立してこれからはより純度を高めるべきパスサッカーへの発展となっての今回の試合だったが、北朝鮮女子サッカー戦い方を見る限り日本お疲れモードを差し引いてもあまりある戦略の日進月歩の速さを感じた。W杯で戦ったヨーロッパのチームは北朝鮮以上に日本を分析してパスサッカーに取り組んでいるのではと思わずにはいられない。

日本も北朝鮮も先発フォーメーションは中盤がボックスの4-4-2。中盤、前線での北朝鮮のハイプレスに日本は消極的にパスミス、集中力、判断力の遅れを最後まで取り返すことが出来ず最後のロスタイムで綻びてしまった。
。そして82分、岩清水のロングフィードを受けた永里がシュート、GKが弾いたボールが北朝鮮の選手に当たってゴールネットに吸い込まれた。オウンゴールとはいえ、リズムが変わった短い時間に確実に点を決めてリードを奪った日本。このまま逃げ切りたいところだったが、ロスタイムに思わぬ落とし穴があった。北朝鮮がシンプルにゴール前に蹴り込んだボールを近賀が空振りしてしまう痛恨のミス。近賀の背後にいた北朝鮮の選手が折り返してキム・チョランが同点ゴールを蹴り込んだ。試合はこのまま1-1で終了し、試合終了間際に追いつかれてしまった日本は自力で五輪の切符を獲得することはできなかった。

日本は後半40分過ぎから監督の指示で後味の悪い試合となってしまった日本だったが、夜に行われたオーストラリア×中国の試合でオーストラリアが1-0で勝利。日本の2位以内が確定し、待望のオリンピック本大会出場を決めた。



監督 佐々木  (4.5)
先制点の後ボールキープに入ったが、攻撃のリズムが出てきた所だっだけにそのボールキープが裏目に出て試合の流れのリズムを失ってしまう素人采配になってしまった。交代枠を2つ余らせた采配にも疑問。
GK 海堀   (5.5)
最終ラインへの指示も少なく後方からのコントロール不足。

DF 岩清水  (6.0)
唯一日本の守備を切り盛りしていた。

DF 熊谷   (4.0)
今回は毎試合流れの変わる大きなミスをし続け 守備陣の負担を大きくして中盤のDF陣へ吸収してしまう不安定要素を植えつけてしまった。
DF 近賀    (5.0)
失点につながるミスを犯してしまうが、攻めあがるタイミング等の攻撃を差し引いて平均点のプラスマイナス零。
DF 鮫島   (4.5)
当たり負け、運動量の多いサイドを守るには気持ちが前に出ない分、判断に一歩遅れる。


MF 澤    (6.0)
豊富な運動量、気持ちの入れ方でチームを牽引。中盤でのパスミスも、自陣の危険スペースへのフォローで守備に貢献。

MF 阪口   (5.0)
パスミス、ボールロストが多く、視野の狭さで中盤からの展開ができなかった。

MF 宮間   (5.0)
攻撃への切り替え判断に遅れが目立つ。溜めを作るというよりパスコース探す感が目立つ

MF 大野   (5.0)
中途半端なポジションで埋没。ベンチワークの不徹底さに犠牲になってしまった。

FW 川澄   (5.5)
運動量豊富さも周りとの連携不足。
FW 永里   (5.0)
オウンゴールを誘うシュートを放ったが、FWとしてトラップミスばかりでは前線での起点になることはできなかった。運動量も少なすぎ。

■途中出場
FW 安藤   (5.5)
時間が少なすぎたが、流れを変える動きに

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theme : ★☆女子サッカー☆★
genre : スポーツ

勝ち点1


ウズベキスタン戦の個人的な採点と感想は以下の通り。

監督 アルベルト・ザッケローニ(7.0)
慣れないトップ下での起用の長谷部への采配ミスも修正する柔軟な思考、選手の動きと状況判断の的確さによる指示、交代が的をえていた。
GK  川島   (7.0)  
二度ファインセーブ連発で守備陣の崩壊を食い止めた安定感がある。

DF  内田   (4.0) 
 相変わらずクロスの制度が低すぎ 無意味で考えないで蹴り出すボール捌きが目立つ。裏の狙われ過ぎも気に掛かる。判断が一歩遅れ簡単にサイドを崩されてしまった。

DF  吉田   (5.0) 
 今回の守備はCBの連携が悪すぎ ラインが下がり過ぎ 中盤との距離間がなかなか修正出来ない状況判断の欠如

DF  今野   (4.5)
  一対一のDFとして最低の条件である相手に抜かれない技術に黄色信号。今回のウズベキスタンのようにスピードのあるドリブルでは結構抜かれてしまっていた。一対一になる前のポジション取りの判断のスピードさの弱点が露呈。

DF  駒野   (5.0)
  相手のドリブルにズルズルと下がりすぎて全体のラインを押し下げてしまった。

MF  長谷部  (5.5)
  トップ下への対応が出来ないでパスミス。やはりボランチの位置から全体を見渡せる選手。

MF  遠藤   (5.0)
  コンディションが悪くポジションの位置取りへの対応に最後まで順応出来ずにいたので機能せず。

MF  阿部   (5.0)
  良さを発揮できなかった。

MF  香川  (5.0)
  中盤でのミスが多過ぎ 運動量も少なかった。トップ下から中央での動きには道筋をつけるも一人ではまだ切り抜ける力強さが物足りない。もう一回り大きな選手として成長することを願う。自チームドルトムントでの課題

MF  岡崎   5.0)
  裏へ抜けるプレーにもう一つの速さが欲しい。FWとしてボールの奪われ方が簡単に取られてしまい過ぎ中盤での構成に綻びがでる状態。

FW  李    (5.5)
  数少ないチャンスを決め切れない。

交代枠
MF  清武   (6.0)
  ドリブル、パスと評価は出来るが、もう一つの積極性と若さが欲しい。

FW  ハーフナー  (6.0)
  チームの動きにまだフィットしかねているが、前回の北朝鮮戦よりは明確な動きに評価。

DF  槙野   (ー)
  見せ場も時間が少な過ぎて評価なし。

試合結果は妥当もしくは同点に追いついての勝ち点一は負けなくて良かったかな。

 アジアカップでいいサッカーをしていたので、選手も其のレベルに達しているかなと考えていたが、今回のウズベキスタンのようにヨーロッパ的なサッカーを展開する国との試合ではまだまだ不確定要素が見つかってくる。又弱点として露呈して対戦相手国に分析されてくるだろう。
 それが今回の試合で選手の能力というより日本人全体の特質がより明らかになったように感じる。
 例えば、監督の基本的指示の上に選手がプレーの判断を下さなくてはいけない場面では、ピッチ上では自分が監督のように最終決断をして解決方法を探さ無ければならない。それが解決が難しい局面だったとして、選手がその状況下においてできないと感じたとしても何らかの判断を下さなければならない。其の判断の成果によって選手として能力が高いか低いかが決まってくる。
 サッカーの面白さはスポーツとしてのプレー以上に頭の回転を求めるところにゲーム感覚での組み立てに重きを置いていくスポーツである。足技の技術と同等に頭脳を要求するスポーツであり あのオシム監督下での練習では頭が疲れると言った代表選手も数多くいたようだ。
 それは状況に応じて、次々に判断を変えて打開していく応用力そのものなんでしょう。

 足技に勝り フィジカルが強くて速い南米型の選手を求めてきた日本のサッカーもそろそろ、頭の回転が速いことを見極めた頭の中を鍛えるバルセロナ的な楽しいサッカーの指導へと移る時期かなと今回の試合で痛切に感じた。
 今回の試合では全選手が今までの戦略でしか戦えない応用性の利かないワンパターンを忠実に実行。それはまるで愚直なまでの真っ正直な忠実性に裏付けられた勤勉な国民性から脱し切れないところから来ているようだ。
 W杯を戦う上では色んな戦略を持った国家の特性を有したサッカーをしなければならない中では様々な応用力で乗り抜けて行かなければ頂点に達し得ない。それは戦略の多様性であり それを消化できる選手の応用性へと問題点は明らかになってくる。

「自分とボールと相手といったテクニック」から「スペースを使う」「仲間がプレーしやすいように動く」といった「状況把握」「判断」の素早さの頭脳プレイでの応用力。それぞれの選手が状況に応じて、適した位置にいればいつも自分たちのサッカーが出きる。
 そこの修正点がザッケローニ監督も十分に分かっているようなので後は選手個々人の問題点かな。
 その能力の発掘と見極めかな。
 

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genre : スポーツ

勝ち点3

2011年09月03日
かろうじて勝ち点3!!の日本代表の北朝鮮戦を振り返って。
本田、長友両選手の代替選手がうまく機能するか 見極める為にも重要な試合だった。
ホームでの初戦で引き分けのまま終わるのかとも感じたロスタイムでの得点。泥臭く勝ち点3をもぎ取る粘り強さはザッケローニ監督になってからこの一年のサッカーに対する代表選手の取り組み方の成長の証が感じられた。
6日のウズベキスタン戦はどのような展開をしていくのか新たなパーツの発掘もあって今後が楽しみ。
長谷部選手の試合後のコメント『若い選手が多くて、予選を経験してない選手が多かったんで、初戦の大事さっていうのは僕も前の予選をやってみて感じてたところだった。今日勝つか負けるかでは精神的にも違いがあったと思うんで、いい意味でも余裕が出たかなと。自分たちのパスサッカーに悪い意味で拠(よ)っている部分があるんで、時には強引にプレーしないと点は取れないと思う。そういった意味ではきれいなサッカーだけをしようとしてると足元をすくわれるかなと。もう少し強引にがむしゃらに点を取りにいくという姿勢が必要。点を取るところは本当に一瞬なんで』にふれても一年前までの机上の論理のショートパスのボールボゼッションを高めて中盤を構成するだけのサッカー観から大きく違った頼もしさを感じられる。


ちなみに北朝鮮戦での個人的な採点と短評は以下の通り。

監督 アルベルト・ザッケローニ (7.0)
トップ下の本田の代替の柏木に代えて、清武を投入の采配の時期の的確さは非常に的を得ていた。前線での動きに選手同士被ることが少なくなりゴールが近くなるような選手交代と高いサッカー観に裏付けられた采配は見事。イタリアセリエAでの長い監督経験及びチャンピオンリーグでの経験からくるものだろうな。考えてみれば今までの代表監督で先進国サッカーのリーグ制覇をしてきた監督は皆無でオシム監督以外は高度なサッカー哲学からは程遠い監督ばかりだった。その意味では監督の采配までも試合の一つとして観ることが出来る。


GK  川島永嗣 (6.5)  
コーチングでDFへの指示も的確で安定感抜群。

DF  今野泰幸 (6.5)  
一枚余った状態でのカバーリング、サイドのケアとデフェンスラインを見事に統率。

DF  吉田麻也 (6.5)  
後半ロスタイムでのゴールを決めて、勝利に貢献。守備でも今回は大きなミスなくプレイ。
DF  駒野泰幸 (6.0)  
左サイドからの突破で、効果的なクロスを供給し 運動量も豊富で時には中の動きも以前よりは進歩。
DF  内田篤人 (5.0)  
クロスの低精度と無意味な意思の感じさせないパス、クロスが目立ちすぎた。プレイに意思を観衆に感じさせるようにならないとシャルケでもレギュラーは安泰ではなくなるだろう。

MF  長谷部誠 (7.0)
試合の展開が硬直してパスサッカーに終始し出した事から変化させる効果的なミドルシュート、ドリブルで深い位置までボールを運び、味方の選手に鼓舞するプレーはキャプテンの責任を感じさせる。献身的な運動量と鬼気迫る気迫でピッチ上の監督として心強い。この試合での一番のキープレイヤーだった。

MF  遠藤保仁 (6.0)  
本田のいない分完全にマークされて此処のところの好調さは影を潜め 以前の遠藤に戻ってしまったかと感じられるプレイも出ていたが,身体を投げ出す守備意識も出し後半からは、危険なエリアにしっかりとケアをしていた。
MF  岡崎慎司 (5.0) 
消えている時間が多くなり、決定力がない。この選手の良さが出ない。


MF  香川真司 (6.0)
裏に抜けるプレースピードは中央への切り込みでは流石。後半から務めたトップ下では本田のいない中では一番フィット。

MF  柏木陽介 (4.5)→
「運動量、コンビネーション、3人目の動きはやっていけると思った。でも、それが出せずに終わったから悔しい」という本人のコメントが示すとおり、トップ下の動きとしては物足りない結果となった。本田と香川の組み合わせでは香川がゴール前に顔を出しやすく本田が動き回って中距離からのシュートを狙う展開だったが、柏木では香川の良さを引き出せないで独りよがりなプレイに終始して空回り。
交代→
MF  清武引嗣 (6.5)
ドリブル、パス、シュートと可能性を感じさせた。

FW  李忠成 (5,5)→
前線で孤立する形が多かった。
交代→
MF  ハーフナー・マイク (6.0)
194cmのCFとして パワープレーという攻撃パターンのオプションができた。ダイレクトシュートでバーに直撃するシュートを打ったプレーの足技もあって面白い。

さあウズべキスタン戦ではどのような展開になるか。




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