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谷中

アートリンク上野ー谷中2010の見物に16日に出掛けてきたよ。
JR日暮里から御殿坂を南下、夕焼けだんだんをゆったりと一段また一段と降りて行くと谷中銀座の入り口。
イベントを開催中なので行き交う人は地図を広げながらあちらこちらで右往左往。
こちらはただ宛もなく風の吹くまま気楽に漫然と散歩。
ただ漫然と歩いていても雑貨小物のお店、お土産?ばかりで観光地気分。少々鼻につく商店街の催しのように思えてきて肝心要のアートが見つからずユーターン。
とりあえずは朝倉彫塑館に行けば某か情報がはいるだろうと裏道を。
目指すは朝倉彫塑館と思いきややはりあっちこっちとふらりぶらりと散歩の散歩。
のんびりとたどり着いた彫塑館は休館中。ならば上野桜木町方面に行けばとぶらり散歩。

散歩ばかりでアート情報がないので途中で仕様がなく遂に地図を購入してしまった。まんまとアートリンクの商魂に乗せられた。

築地塀を見つけてひとつフォーカス。その先が螢坂と興味深い名前だったが、次の団子坂、根津散歩までお預け。CA390408.jpg
狩野芳崖のお墓のお寺に立ち寄り 道すがらの白萩に目の保養
CA390409.jpg
お風呂屋さんを改築したスカイザバスハウス→旧平櫛田中邸→浄名院《谷中谷外 兆》→市田邸と回っての散歩。



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ザックジャパンの選手の動き

先ず目に付いたのはアルゼンチン、韓国戦ともセンターバックの今野泰幸と栗原勇蔵はゴール前に固定して、「チェック&カバー」をこなせて、読みも良く、ビルドアップにも参加して最後を蓋をしていた。中沢、闘莉王以外のコンビが出来たことが今回の大収穫だった。
闘莉王と中澤の場合は、アタックにいくのが闘莉王で、中澤は主にカバー役。二人のツインタワーで高さには対応できていたが、ふたりともスピードがないためラインは下がりがちになっていた。そのことによって守備時間が長くなる事によってラインが最終的にはゴール前に吸収される位置にまで下がってしまい危険度増していた守備にならざるえなかった。
 今回の今野、栗原は何よりも“ボール”への意識が高い。そして、“カバーリング”の意識も同じくらいに高いので守備に安心感をもたらす事ができていた。特に今野は持ち味の縦への強さ、カバーリング、ボール奪取力でこの代表に於ける成長著しいキーマンになってきた可能性を秘めていた。。
 それに加えて内田篤人、長友佑都の両サイドがバランスを見ながら中に絞りDFラインに関与してきたりして対応していた。外のカバーリングは中盤が担って「中を守る意識」は安定していた。加えて、ラインも高い位置をキープして守備網が整備。其れによってボールを奪う位置がより高くなった事による攻撃への素早い切り替えも可能になっていた。韓国戦では、相手のサイド攻撃によって今野と栗原が外に引き出される場面もあったが、長谷部と遠藤保仁の両ボランチが直ぐに穴を埋めていた。
 基本的に4-4の2ラインを敷いて守っていたので、これが日本代表のオーソドックスな守り方になっていくのであろう。
 全体を非常にコンパクトに保ち 最終ラインの選手のゾーンを埋めつつゾーンを離れる判断力の高さを全体がリンクして攻撃へ転化していく速さが要求される。
 特に守備即攻撃の「攻めるための守備」意識は中盤から前の選手にも要求される。すなわちポジショニングが重要でスタートポジションに必ず戻り広い範囲を献身的に走り回ることを求められる。
 各選手がオシム監督時からのバランスの良い守備に、両翼の守備意識が非常に高い。松井、岡崎、香川、本田と誰一人サボることなく各自の守備位置に帰陣していた。
頭脳と運動量が要求されかなり高度な守備戦術と難易度が高い戦術も日本選手はある程度出来ていたという展望が確信出来た手ごたえをもたらされた。
 

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ザックジャパンの針路


特にこのチームでの課題は、試合の流れを読むことになると思う。試合の中で、ずっと横パスだけでも縦パスだけでもだめなわけで、試合の流れを読んで、きちんとした状況判断に則した戦術を用いること、それができるようになりたい。特に大切なのは、最後の数分になっても、攻撃の姿勢を崩さなかったことだ」ザックジャパンの方向性が垣間見られるの言葉。

 縦と横のバランス 日本の場合には、以前は横の動き、サイドへサイドへ、という意識のあまり中盤でのコンパクトなパスサッカー『日本のパス回しは世界トップレベルだけど、シュートを全然打たない』に終始するだけで、縦へのスピディーな突破という意識が見られなかった。
 しかし今度は、「縦の意識を持ってシンプルにゴールに向かう」という縦への意識“縦に速い攻撃”を指導されたようだ。『勝つためには縦に行くべき。ゴールを狙うためにボールを回さないといけない』と指揮官は意識改革を強く求めた。、中央からの縦への楔のパスを前線の選手の足下にという意識が強くなり過ぎてしまって、サイドを使うという意識が薄れてしまった。 
 そのような時にスペースへパスを出すというパスの出し手と受け手の阿吽の呼吸の下にパスの受ける選手の足下でなく走りこんだ先に出す。例えばDFラインの裏とサイドにあるスペースを狙っていけば効果はある。つまりは、縦と横のバランスを相手の出方並びに時間帯でより効果的な試合の流れを読んでいくという状況判断に則した戦術ができるようにならなければならない。
 視野の広い、フィールド一杯に使い全体をオートマティックに動き回るサッカーへと構成していく気配を感じる。
 又ボールの位置と体の向きを1つ1つに詳しく細かく指示したのは守備と攻撃の切り替えの早さに対応する動きで、毎日のミーティングやピッチ上で細かく約束事を徹底した。このような細部の約束事を指導されたことは日本サッカー界にとって始めてのことである。監督もこれまでの日本のサッカー指導にはまだまだ未熟な部分が多いとの見解からイタリア式のDF意識とカウンター攻撃を導入してゆく事だろう
中を閉め、外に追い込んでボールを奪う守備』『真ん中をやられないように』と。『しっかり中を閉めて外でボールを取ろう』と強調していました。前の選手もボールに対してアタックすることを求める。

 
 今までの日本の場合には、中盤で相手を上回る事、中盤でのプレスで相手に負けない事、中盤でのポゼッションやパス回しで優位に立つ事を目指してきた。言い換えればバルサのようなスタイルの構築を目指していた訳だが、あまりにもゴールへと向かう意識が欠落して中盤での球回しの指導に選手も順応し過ぎてしまいゴールへの道のりは遥か遠いものになっていた。海外組みの選手の意識がなければ国際試合ではもはや点を取れない末期的状態に陥っていた。このようにオシム監督の日本のサッカーを目指した道のりの中、ゴールへまでの過程を築くべき時に中断して空中分解的になってしまった中での新監督の方針は斬新で希望の持てるものである、



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「ザックジャパン」

新生日本代表監督ザッケローニが指揮をとって2試合目の船出は順調に確実に日本代表は成長している。
しっかりとした手堅いサッカーをするようになったイメージを植えつけられる試合運びだ。
攻守におけるバランス感覚に優れ、イタリアサッカーの防御意識の徹底に着手したらしく防衛ラインの高度化に変化がみられれた。
 まだ2試合の結果しかない中 新監督の手腕、采配、戦略を判じるのは難しいが、前監督時に後退したサッカープレイスタイルが組織として構成する近代サッカーのスピード感溢れる面白いサッカーになる予感を十分に感じさせられた。
先日対戦した韓国代表監督チョ・グァンレ指揮官は、W杯以後の日本代表の変化について、このように述べている。

守備の組織力が高くなったと思う。岡田監督時代と比べると、ディフェンスのラインが前線に上がって、相手陣内でフォアチェックしている。(そのことで)攻撃への切り替えが早くなり、(相手にとって)危ない場面をよく作れるようになった。これまでは攻撃に転じるときに余計なパスが多かったが、今の日本は攻撃が非常にスピーディーになったという印象を受けている
対戦相手の監督の実感のこもった言葉に現代表のサッカーを言い表している。

岡田監督の就任当初の日本人選手の現状を無視した教科書的な机上論議の過度の理想追求によるサッカーから紆余曲折後 チームを“正常な?!”状態にするまで、約2年かかった挙句には最後は投げ出して選手任せのゴール前に壁を築く防御サッカーと戦略無しの指揮官なしのサッカーになり 選手の団結力だけで切り開いていた南アW杯日本代表サッカー。
最終ラインが適当に前線に蹴り 横パスばかりの球回しでラグビーのような攻撃をしようとしていた以前の日本とは違い、縦のパスが増え、選手個々の個人技で切り開いていくサッカーへと大きく変化。守りは組織的に、攻撃に関しては縦の動きを意識してスピーディさになってきた。
新監督はこの2試合を見る限り選手の能力と日本代表の方向性を柔軟な発想で頑な自己の戦略にはめ込むような事はなさそうで、まともな方向に導いて行ってくれそうである。

オシムの時の期待感を新生日本代表に持つ事が出来る。

日本代表監督ザッケローニが日本代表をあらためて就任決意とも取れる言葉で分析 時期W杯への展望を話した。
日本のDFからFWまでの距離が狭まりすぎたときは、なかなかスペースが作れず、うまくいかないところがあった。逆に、うまくサイドチェンジして、サイドから攻撃ができたことには満足している。特に右サイドから、多くのチャンスが生まれたと認識している。日本がサイドにできるスペース、そのスペースをうまく突いたときには、どんな相手でもかなり怖い存在になれると思う。
 このチームは、素晴らしい才能を持った選手がいる素晴らしいチームだと思う。まだまだ伸びしろはあると思う。このチームに対してのわたしの目的はいくつかあるが、1つ目は選手たちをよく知ること、2つ目はその選手たちにもっと能力があるという自信を植え付けることだ。

 『特にこのチームでの課題は、試合の流れを読むことになると思う。試合の中で、ずっと横パスだけでも縦パスだけでもだめなわけで、試合の流れを読んで、きちんとした状況判断に則した戦術を用いること、それができるようになりたい。特に大切なのは、最後の数分になっても、攻撃の姿勢を崩さなかったことだ

また選手の監督への信頼感と自覚が選手の試合後のコメントからも読み取れる。
以下に選手のコメントを抜粋
香川選手のコメント
 《ボールを低い位置で受けることが多かった。自分自身も怖さはないと思っていた。高い位置でボールを受けるためには、もっと工夫していかないといけない。(具体的には)3枚(本田圭、前田、香川)の誰かが裏へ抜けていかないと。全員が足元でボールを受けることがあった。何回も言っているように、もっとシュートの意識を高めていかないといけない。
長谷部選手
 《ゴール前の冷静さは僕個人の課題でもあるし、日本の課題でもあると思います




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