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退屈な試合

 【W杯決勝トーナメント1回戦 日本0―0(PK3―5)パラグアイ】パラグアイが日本を下した。
 どちらも攻撃を先導する選手のいない最も退屈な試合になってしまった。双方は退屈な守り意識に徹した互角の試合を繰り広げながら 延長終了まで作戦の変更が見られず、PK戦にもつれ込んだのは当然だった。
 
 実力、守備陣の頑張りの気持ちだけなら日本が圧倒していたが、試合巧者はパラグアイが上回り 日本の実力の100%を出し切れていない悔しさが残る。デンマーク戦及び予選の戦いをしていれば 日本の攻撃が相手をもっと脅かし ゴール前でのプレイが増えていただろう。
 ボールポゼッション(BP42%)を考えてみるとオランダ戦とほぼ同じでDF陣内(闘莉王、中沢、阿部、長友、駒野》でのパス交換が高いということも同じ展開。しかしデンマーク戦のようにMF陣でのパス交換を高めていればもっと攻撃的な展開も可能だったかも。これが出来なかった要因はパラグアイの戦い方を考えると大きな疑問が浮かんでくる。予選時の岡田監督の采配は選手任せにした戦い方であったが、決勝トーナメントに進出となってから又今大会前の岡田采配に戻ってしまった。
 シュート数では日本が16本、パラグアイは18本。枠内シュートはお互い6本ずつであるが、本田が前にいることでボールが収まる展開に次の繫ぎ役に回る選手が現れずに孤立。特に左からの崩しにはエゴのプレイが目立ちゲームの流れを中断してしまう個人プレイが最後まで修正できなかった。積極性とエゴを全く理解出来ないプレイによるミスも頻繁に出ていた。 本田のサポート役をしっかりつけていれば前線での繫ぎも可能であるだろうことを考えると日本は消極的な試合展開をしたことが悔やまれる。
 守備的試合展開のパラグアイに対してよりアグレッシブに前からの攻撃を仕掛ける采配をしても 納得の出来るものになっていなかっただろうか。選手間ではより攻撃的意識で戦っていた(中盤の底の阿部の攻撃参加、闘莉王、長友の前線への参加)が、指揮官の守備的采配とのギャップによって攻撃時のミスがあまりにも顕著に出すぎた。

 この試合においては点の取られることに対する恐怖心ばかりで 点を取れる匂いがほとんどしなかったのが指揮官の姿勢と感じた。

 前線で積極的な攻撃性のフィジカルを見せる若手の森本選手の戦い方を一目見たかった。この記事を書いている間にアーセナルのベンゲル監督が森本取りにゴーの指示を出したとの情報も。

 日本代表の2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会は終わったが、本田、長友、長谷部、森本、川島等の選手による4年後のブラジル大会への試金石が見えた。

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theme : 2010年 FIFA World Cup
genre : スポーツ

これでいいのか~

試合を重ねるごとにチームとして機能しだした日本代表。日韓W杯についで決勝トーナメントに進出により ようやく日本サッカーの目指すべき道筋の輪郭が僅かながらも具体性を帯びてきた。
日本のサッカーというパターンをジーコ前監督の個人技をベースとした南米流の失敗からFIFA公認のモダンなサッカー理論者のオシム前監督の就任と共にオフト監督から培われてきたチーム力へと切り替わった。一人のスーパースターよりイレブンで戦うトータルサッカーとしてのモダンサッカーへと。
 そのオシム監督の道半ばにしてアクシデントにより引き継いだ岡田監督へと日本サッカーは託されてきたが、結果は大多数のサッカーフリークから見放されてしまった。

 今大会の日本代表の予選通過によってマスコミの岡田監督への(ごめんなさい)報道やサッカーフリークの岡田信奉者への転向を見ると驚くと共にあまりにも無責任な意識におおいに失望。特にサッカーフリークを自負する人々からの躊躇なしに岡田監督への心服には日本サッカーを真面目に考えているのかと問いたくなる。過去の責任を反故にして又無反省にして今の現実に流されていく無責任さにはある種の怖さが見える。
 一つのアジテターによって踊らされる群集心理への盲目的な迎合事なかれ主義という怪物に冷静に対処する術を今こそ本当にサッカーを愛するファンは身につけて欲しい。

 オシムの路線から岡田流と自負する戦術へと切り替えて戦うと試合を重ねる毎に変化をしていったが、成果が上がるより戦術ダウンが顕著になるばかりでなす術をなくしていってしまった。今大会直前の苦悩の中から生まれた選手自身によるピッチ上での作戦が偶然にも機能しだした。以前から海外組みの選手を中心に指摘されてきていた岡田監督の作戦への変更を岡田監督は最後の最後に選手に丸投げをした結果機能しだしたサッカーであることを認識した結果今度の日本サッカーを評価すべき。
 フランス、イタリアのマスメディアでは自国のサッカーチームの選手に対して(サッカーの基本を忘れて個人のエゴのプレイにだけ頼るエレガンスの欠片も無いチームに成り下がってしまった酷評)とのような報道を繰り返している。その報道の傍らで日本、韓国(本日は韓国本来のチームが機能しないで動きが悪くウルグァイに敗退)の連帯感のあるチーム力をサッカーの団体競技としての面白さと驚異的な自己犠牲的なチームプレイを取り上げている。アジア選手の共同意識のプレイに目を見張っている。
 
 現代表の心臓部の阿部(オシムのピッチ上での体現者)、長谷部の両輪で戦略稼動している。その二人に連動してセンターディフェンスの中沢、闘莉王が動き サイド松井、大久保が試合を運ぶ。試合中でもピッチ上で軌道修正をする選手自身によるサッカーを展開している。この動きがここまで出来る様になった選手の進化を一番評価をする。


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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

決勝トーナメント出場

 「W杯・E組、デンマーク-日本」(24日、ルステンブルク)
試合終了。日本3-1で勝利!決勝トーナメント進出決定!

 試合開始はデンマークの間を通すパスに翻弄され ボールをキープされっぱなし。前の2試合に比べてやや高い位置からプレスを掛ける日本だが、トマソンの流動的な動きに対処出来ないで何度か崩されたされた。日本はこの劣勢の時間帯をしのぐと、松井の意表をつくシュートもデンマークのゴールキーパーの好セーブ、長谷部のシュートと徐々にペースをつかむ。
 17分、本田がFKを直接決めて日本が先制。さらに30分には本田の囮に惑わされているうちに遠藤が直接FKを決めてリードを2点に広げる。
2点を追うデンマークは早々にロングボールを入れてゴールを狙うパワープレーに出て、長身FWのベントナーを目掛けてロングボールを入れる単調な攻撃パターンに日本守備陣中澤、闘莉王のセンターバックコンビが相手のロングボールを跳ね返し2点差で前半を終える。

 さらに、後半に入るともう1人の長身FWラーセンを投入。対する日本は、後半35分にPKからトマソンのゴールに川島が一度は阻止したがこぼれ球を決められた。このプレイに守備陣の粘り強い連帯意識がはっきりとして最後まで切れない精神力が見えた戦いを展開。組織だったゴール前の二枚の壁とその前の阿部の守備を中心に守り切るパターンが大会を重ねると共に成熟していっている。
 後半42分には本田のペナルティエリア内への切り込みシュートという場面で本田の頭の中には岡崎選手の動きを把握していたことによって相手DFを欺く斜め後方へのパスに岡崎がダメ押しの3点目を決めたが、このプレイで日本はチームとしてやるべき方法が選手間に見えたようだ。大会直前に岡田監督がいままでの戦略に拘らずに選手に任せてしまったことによって守備の阿部、長谷部のダブルボランチが機能しだし ボールを回してゴール前に切り込んでいくボールポゼッションを高めるパスサッカーにチームがなってきた。このまま選手間での話し合いの中で自分たちのサッカーの形を習熟していくと今大会のサプライズになるチームに変貌する可能性も見えてきた。
 
 3-1の勝利。日本は勝ち点を6とし、グループ2位で堂々のグループリーグ突破。2002年大会以来の決勝トーナメント進出を成し遂げた。

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genre : スポーツ

個の力


 2008年のスペインのユーロ(欧州選手権)での優勝、そして09年のバルセロナのチャンピオンズリーグ優勝は、いずれもポゼッション重視の攻撃サッカーが、最も美しく理想的なものであった。
 ボールポゼッションさえ高めていれば勝利できるとばかりに、パスサッカーに追い求めるようになっていった。


 それが今年はチャンピオンズ準決勝でバルセロナを破ったインテル.ミラノの戦いが勝敗を分けるように変化してきた。要は相手のウィークポイントを攻めるだけの勝敗のみを追求した戦いに変わって試合内容の面白さを考えない勝敗至上主義。
 
 ブロックの守備と兼ね備えての試合展開で相手の弱点を最小の人数の個人技で攻め立てていく。
 守備側と攻撃側と分離したような展開にはスポーツとしてはシンプルなサッカーでは内容の伴わない点取りゲームになりサッカーの歴史が逆回転。

 フィールド一杯に配置された選手の動きが宇宙に散らばる星のように連動性を持つエレガントなサッカー。惑星と惑星との引力の関係によってバランスが保たれる宇宙空間のように統制の取れたバランス感覚のサッカーは今大会は皆目の状態で少なからず失望をしている。

 何ゆえに面白いサッカーとなっていたパスを中心としたポゼッションを高めるとトータルサッカーが簡単に壊れてしまったのか。

 高地、軽い球、観客のサッカー観の違いと色々考えられますが、やはり人間のエゴが現れてきたのではあるまいか。スペインのサッカーがこうも簡単に戦略を見失ってしまい 個人プレイ頼みの展開になってしまったのを考えるとプロとして目立つ動きが個人の能力の評価に繋がるとばかりにエゴの張り合いになっていったようだ。

 残念なのは個人プレイとゴール前を固める守備網の展開にモダンサッカーの頭脳ゲームとしての展開がエゴの前に簡単に衰退してしまった事です。勝敗だけで内容の乏しいゲーム展開ではサッカーそのものに興味が失せてしまい観客離れを引き起こす。イタリアセリエAではこのような試合内容になって観客数の落ち込みになっている。また日本のJリーグでも力の差はあっても相手の弱点を攻め立てる戦法になって観客が離れていっている事にサッカー関係者は目を向けるべきではなかろうか。

 その中で韓国のチームが今大会では一番の面白さを演出している。日本も選手自身による戦略ではあるが、規律のある守備意識で戦っていた。個人のエゴをなくしての横並びの考え方は東洋人の得意とするところ。
 是非ともオシムサッカー、ボールポゼッションを高めるパスサッカーでヨーロッパで崩壊したサッカーの完成を目指して エゴを排してフィールドという大きなキャンバスに22人の筆で夢のある絵を描いていって欲しい。
 
 サッカーに求められるのは勝敗のスポーツよりその国の文化、科学である。


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genre : スポーツ

イビチャ・オシム氏のオランダ戦を回顧より


 オランダ戦の感想をオシム前日本代表監督がスポーツナビで詳しく語ってくれた。

 以下に抜粋しながら載せてみた。

 《守備は規律を守ってよくやった。だが、もっといいプレーができたはずだ。攻撃ではボールをもっと速く動かすことができれば、もっと速いパスで相手をもっと余計に走らせることができたと思う。そして最後の部分で、フィニッシュの精度が問題なのだが、もっとコレクティブな攻撃ができなかったのかと思う。もっと勇敢にアタックするべきだった。》とプレー全体的には高評価。

 優勝候補オランダという名前に日本選手は怖がっていたとの印象を受けたと感想を述べ ゴールが取れるときは絶対に取るという気迫が無いから勝てなかった。
 
 日本代表は昨年のオランダ戦の教訓を そして初戦の教訓を次に復習して身につけること忘れてしまった

 《途中までは規律を守って集中力を保ってプレーしていたのに、それが一瞬だけ切れてしまい、試合を台無しにしてしまった。こういう試合をものにできないということが残念だ。》
 
 選手個人の感想として本田のプレイに言及。

 《本田について言えば、カメルーン戦は非常に良かった。規律を守り、専門外のFWとして良いプレーをしたので、ご褒美としてゴールを挙げることができた。カメルーン戦では、非常にクレバーなプレーをしていた。
 しかし、その良い印象というのは今日の試合で少し変わった。つまり、本田は専門のポジションではないのだから、FWのイミテーション(まね)をするべきではなかった。本田は自分1人で2人のDFをねじ伏せることができると思ったのかもしれないが、そこで(チーム全体の)プレースピードが落ちた。
 ...(中略)...ボールキープできればまだ良かったが、下がって取られた。
 本来ならタッチ数を少なくしてさばくべきだった。低い位置でボールを取られたために、オランダが自動的にショートカウンターを仕掛ける場面が増えた。そういうプレーが何回か繰り返された。
 皆さんも今日のオランダ戦の録画を何回も見直してください。
 ただ、それは深刻なミスでありません。簡単に修正できる。
 それを修正できれば、日本はもっと良いプレーができる。
 本田は素晴らしい選手で複数のポジションでプレーできるポリバレント性を持ち、勇気があり、集中力もある。本田がFKを外したことだけを批判しないでほしい。本田は自分がビッグプレーヤーであると示したかったのかもしれない。しかし、本田のクオリティーは別の分野にある。》

 それから中村俊輔へと話を移し《彼は非常に良いプレーヤーだ。彼が先発でなかったことを、彼自身がもっと考えるべきだ。
 俊輔は日本では非常にユニークな選手。しかし、サッカーについての考え方を彼自身が考え直すべきかもしれない。効果的なプレーは何かということ。
 それは遠藤保仁も同じだ。2人がモダンでスピーディーなプレーができれば、日本代表だけではなく、日本のサッカー界全体にとって大きな収穫になるはず。
 
 もし、彼らがそれを身につけていないのであれば、わたしもその責任を感じなければいけない。しかし、それはすぐに修正できると思う。できなければ非常に残念なことだ。彼ら2人はもっといいプレーをしてほしいと思う。まだまだゲーム中にピッチの上にソファーを持ち出し座り込んで、葉巻をくゆらせるような選手になってほしくない。危険な場面にどんどん飛び出し続けるような選手であってほしいと思う。》と述べている。


 確かにオシム監督時代からこの二人のプレイの仕方にいつも疑問を持ちながら観てきた筆者であった。
 二人の共通するスピードもない緩慢な動きと無意味なワンタッチプレイにバックパスの多用さにはオシム氏が目指すサッカーには合わない様に思っていた。
 オシム監督の考えている代表はベストプレーヤーの集合ではなく、組み合わせて作っているという考えを参考にするとオシム監督就任時は中村、遠藤のプレイの速度で全体のバランスが取れていたと考えられた。それ以降他の選手の動きにスピードが加わってきてことにより合わなくなってきた。

 その部分の指導が出来ていなかった責任をオシム氏自身の反省の言葉で述べられた。その辺の変化を日本のサッカーに関わる関係者は見抜けないで、未だに中村、遠藤のプレイに何の疑問も呈しないで評価している不思議さを感じていた。そこの部分をオシム氏が述べるように個人的に気がついていなければ 今の指導者が指導してこそより有効な戦力になる事を考えるべきだ。

 サッカーはもっとモダンに思考深く分析した科学的要素を取り入れたスポーツであり 団体競技であるべき。年功序列の精神論で戦う日本のスポーツ界体質を変革する為にもサッカー界はモダンなサッカーを早急に吸収していって欲しい。。

 今回のオランダ戦では一瞬の集中力の欠如を除いた守備と規律では合格点だが、中盤の選手の守備網では相手選手間のラインの線上に入るプレイがなされていなかった。闇雲にボールを追い回すだけのプレイでは消耗の激しい守備になってしまう。その辺の是正をデンマーク戦までに徹底して欲しい。

 最後にオシム氏は日本代表の前監督としてこう結んだ。

《 日本代表が下手なプレーをすると、わたしが悪かったのかと責任を感じてしまう。良いプレーをすればいいが、悪いときはわたしが日本でやったことは無駄だったのかという気持ちになってしまう。あるいは、わたしの言ったことが日本人には聞こえていなかったのかと。わたしは日本人ではありませんが。》

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日本惜敗

「W杯・E組、オランダ1-0日本」(19日、ダーバン)優勝候補でFIFAランク4位の強豪、オランダに0‐1で惜敗した。前半を0‐0で折り返したが、後半8分にオランダのMFウェスリー・スナイダー(26)=インテル・ミラノ=に痛恨のゴールを許した。

 MF松井大輔(29)=グルノーブル=は劣勢の中、得意のドリブルで全体を押し上げると、前半11分には絶妙のスルーパスで前半最大のチャンスといってもいい長友のシュートを演出。その後、好判断のパスカットから、浮き球スルーパスを本田に供給、前半38分には遠藤のパスに左足ボレーを放つなど、時には本田の代わりに1トップの位置に入りながら、攻守にわたって気を吐いた。
 日本が敏捷(びんしょう)性、機動力、規律と組織力を生かしたプレーをしている時間帯はオランダを苦しめ、スペースを与えず、攻撃を許さなかった。 FW本田以外が自陣に引く、超守備的布陣を形成。パスの供給源であるMFスナイダーには体をぶつけ続け 相手のエースFWファンペルシーに対しては常に複数でマークにあたり挟み込む。オランダFW陣へのボールを配給出来ないような守備網で展開。先日のスペインのようにボール保持率は圧倒していたオランダではあったが、日本のゴールには程遠いところでのボール回し。前半の後半からはそのような展開にもオランダのパスワークにもミスが出だして思惑通りの展開で前半を折り返す。しかし優勝候補はそれほど甘くなかった。後半8分に一瞬のスキを突かれ先制点。 後半開始直後の5分、10分の短い時間に中盤から守備意識への集中力を切らしたのが残念。勝利を手にするとの執念や勇気、創造力がやや足りなかった。
 日本人の個の力でもある程度世界に通用する事が分かった試合だった。

 長谷部が、「アジア予選で前から球を取りに行ったのは、世界で勝つためだった。けれど実際に強い相手と対戦するとうまくいかなかった。イングランド戦とコートジボワール戦の失敗で切り替えた。前から取りにに行くのはやめ、守備のブロックを作った。」と語っていた。 岡田監督に代わってから前オシム監督の戦略から変更との岡田監督の言葉があったが基本的に何も変わらないオシム戦法で戦ってきた。ボール保持率を高め、素早いパスワークの中からゴール前までの道筋を築かけていた中ごろに代表監督の変更。其れによってその先のゴールまでの道筋がオシム監督の頭の中だけに収まってしまった。岡田監督はオシム前監督も影を最後の最後まで引きり ゴールまでの戦法を構築できないまま試行錯誤。ボールを回すだけのゴールを忘れた球回しになって行った。
 サッカーファンがそのような優柔不断で独自の戦略を持たないままにサッカーをしている協会、監督の日本のスポーツ界の体育会系精神構造に辟易。もっと高度な頭脳的ゲームでシンプルな動きの中に美を見出すべく日本サッカーの独自な戦法を渇望している。
 人気の出ないままの岡田ジャパンも本番直前にいたって海外組み3選手の実戦の中で作戦を任せてしまった。その結果トップクラスの国のサッカーがどこでもやっている戦術にようやく知りえた。この戦法にもっと早くに切り替えていれば 攻撃への展開が模索出来ていたのではなかろうか。先日のカメルーン戦よりはオランダ戦のほうが機能していた。この勢いでデンマーク戦により成熟した展開が望まれると信じる。

 
 1次リーグ突破をかけて、デンマーク戦を残すが前オシム監督がオランダ戦後に「相手は体格のいい選手が多い。肉体対肉体のサッカーをしてはいけない。レスリングをやったらかなわない。ドリブルを少なく、シンプルにボールを走らせる。ボールが走れば相手が走らなければならない。それがレシピ」と攻略の糸口を提起した。「そうしながら相手のミスを待つ。オランダ戦も最後にいいチャンスがあった。岡崎のシュートがそう。攻撃しながら我慢、守備をしながら我慢することが大事」とアドバイスを日本に送ってくれた。


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優勝候補筆頭のスペイン敗れる


 日本戦の記事を書く前に先日のスペイン対スイスの番狂わせの記事を書いたまま下書き。更新したとばかりに思って今日に時点で発見。タイミングがずれてしまったごここに更新。

 よもやの試合展開。「欧州王者」(ユーロ=欧州選手権=2008優勝)「初めて“優勝候補””本命”として迎えるワールドカップ(W杯)」の大看板を背負い、今大会最後の登場となったスペインだが、スイスにワンチャンスをものにされて0-1で敗戦した。

 楽観・楽勝ムードが、選手たちの慢心につながったのか。この試合の両チームの狙いの差がはっきりと出ていた。圧倒的にボールを支配して攻めるスペインと、スイスは後方で守備に専念をして 数少ない素早いカウンターでの攻撃のみ。スペインはスイスのディフェンスがラインの裏を狙う動きやマークを外す動きが少なく、攻撃に移る前のパス回しを披露するだけに終始させられていた。相手の分厚いディフェンスを崩すだけのパスワークを繰り出せない。ペナルティエリア内ではスイスの選手に優位なポジションを抑えられた挙句に後手に回る位置取りしか出来ない状況では効果的なパスの配給も無理。また、ドリブル突破を図る選手や思い切ってシュートを打つ選手も現れず、単調なプレーに終始。前半唯一と言えるピケの決定的なシュートも相手GKベナーリオの好セーブに阻まれ、前半は0−0で終えた。

 選手たちのコンディション不良―フェルナンド・トーレス、セスクがシーズン終盤のけがから復帰したばかりで、まだ先発フル出場には程遠い。万全ではなかったアンドレス・イニエスタもかろうじて先発に顔を連ねたが、そのイニエスタのパフォーマンスが空回りするほど他の選手の出来が悪すぎた。

 迎えた後半、それまでほとんど攻撃の機会がなかったスイスがサプライズを起こす。52分、GKからのロングボール(今大会はボールが軽い上に高地による影響で従来のボールより飛ぶ距離が伸びる)を起点に一気にゴール前にボールを持ち込むと、混戦からフェルナンデスがこぼれ球を押し込み、スイスはしてやったりの形で先制。予定外の失点を喫したスペインのデルボスケ監督は、突破力のあるへスス・ナバスと得点力のあるフェルナンド・トーレスを投入して反撃を試みるが、スイスの堅い守りを破ることができない。必死に攻撃を仕掛け続けるスペインは、シャビ・アロンソの強烈なロングシュートがクロスバーに嫌われるなど、どうしても1点が奪えず。結局、スイスが90分間を守り切り、優勝候補を相手に番狂わせを演じてみせた。

 ペナルティエリア外では自由にボールを持たせてパスワークをさせるスイスの徹底した守備。ペナルティエリア内のゴール前に長身DFのアルプス山脈のような壁を築く徹底ぶりのスイス代表。そのDFに対してスペイン代表はチームとしての経験不足から来るスペインのパスワークのコンビネーションに於ける意思疎通のズレが最後まで修正出来ずに個の力に終始してしまいゴールをこじ開けられなかった。

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コートジボワール対ポルトガル

スウェーデン出身。ベンフィカ、ローマ、ラツィオなどヨーロッパの強豪チームで監督を務めた後、2002年と06年のワールドカップでイングランド代表を率いたエリクソン監督がコートジボワール代表を率いてからまだわずか4カ月足らずでも組織化された戦術をたたき込んだ手腕は見事。
 身体能力に長けるアフリカ勢にチームとしての組織力が備われば守備意識が高まり高度なサッカーが展開される事をこの試合が示してくれた。規律を重んじるこのスウェーデン監督はパワー、テクニック、スピードそして高い戦術理解度から生まれる組織のアフリカンサッカーをより組織化されたものへと進化させた。
 
 15日、ポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムで行われたコートジボワール対ポルトガルの一戦。「死の組」と呼ばれるグループGで最初の強豪国同士の一騎打ち。

 立ち上がりはポルトガルが優勢に試合を進めた。1年4ヶ月以上も代表の試合で得点を挙げていないクリスティアーノ・ロナウドが前半11分にゴールポストをたたいたロングシュートを放った。惜しくもポストに嫌われてボールが外に出てしまった後、このプレーに警戒心を強めたコートジボワールの激しいチェックを受け、思うようにシュートを打たせてもらえなくなった。集中した守備を見せたコートジボワールによって、中盤でのボール回しを余儀なくされ、チャンスらしいチャンスを生み出せなかった。
 共に上位進出を狙う両チームの対決は、球際のせめぎ合いなどでは激しい気迫のぶつかり合いで攻守の切り替えの早い好試合であったが、組織的守備戦術にとらわれてし過ぎてしまったようでスペクタクルに欠ける内容となった。90分間ディフェンスを固めてポルトガルの攻撃をしのぎ、ポルトガルの両サイドを突いたカウンターを仕掛け、左のジェルビーニョの突破と前線への効果的なロングボールでゴールを狙ったコートジボワールに、やや分があったようにも見えた。それ以降互いにノーゴールのまま終わり、0-0で引き分けた。

 

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救世主本田、松井、長谷部

 「W杯・E組、日本-カメルーン」(14日、ブルームフォンテーン)

 難破しかけていた岡田日本丸に海外組み3人のゴールへの意識で予想外の勝利。「監督、悩んでますよね。僕らの力で新しいやり方をものにしないと」と長谷部は誓い 「誰も勝つとは思ってないでしょ?3連敗すると思ってるでしょ?負けてもともとと思ってやればいい。W杯が終わっても人生は続くんだから。ただ、個人的には面白くないですね」との本田の試合前の言葉を裏付けるようなゴールへの意識に松井の積極的な仕掛けで選手は個の力で対応していった。戦略なき退屈な守りの試合運びに綱渡り的な展開にかろうじて個の力でもぎ取った勝ち点3だった。

<日本代表 出場メンバー>
GK:21 川島永嗣
DF:3 駒野友一、4 田中マルクス闘莉王、5 長友佑都、22 中澤佑二
MF:2 阿部勇樹、7 遠藤保仁、8 松井大輔、17 長谷部誠(Cap)、16 大久保嘉人
FW:18 本田圭佑

サブ:1 楢崎正剛、23 川口能活、6 内田篤人、13 岩政大樹、15 今野泰幸、10 中村俊輔、14 中村憲剛、20 稲本潤一、9 岡崎慎司、11 玉田圭司、12 矢野貴章、19 森本貴幸

両チーム共に慎重な立ち上がりで始まった試合は、守りを重視した慎重な戦いを進めながら日本は21分に長谷部が右サイドからクロス。ゴール前で待つ大久保が相手GKと競り、ボールがこぼれるが、判定はオフサイド。
 26分、センターサークル左から日本のFK。闘莉王が一発で裏を狙うが、走り込んだ松井には届かず。28分には右サイドに流れた本田がクロスを上げるが、クリアされる。
 両チームともチャンスをつくれないまま30分を経過した。
31分、左サイドでFKを得たカメルーンはアスエコットがファーサイドへ高いボールを入れる。守備範囲の川島がキャッチにいくが、ボールが伸びてこぼれる。こぼれ球を長友がクリア。
 38分、スローインから中央に流れ込みながらエノーが右足でシュートを打つが、川島がキャッチ。
 39分、右サイドでボールを持った松井が一度中へ切り返し相手をかわして左足でクロス。この場面で本田は中央に入ったが、同じ中央で大久保が相手DF2人を引きつけていたのをみると「相手守備は遠いサイド甘い」と動きなおしてファーに回り本田がフリーになる。本田は冷静にボールを止めて、GKの動きを見ながら左足で決めて先制に成功。日本が待望の先制点を挙げた。1-0とリードして試合を折り返した。
 
 個の力で勝るカメルーンの縦への速い突破やサイド攻撃に手を焼きながらも 泥臭い守りでしのいだ。カメルーンは日本と同じようにペナルティエリア内からのシュートに拘った戦略に終始した。アフリカのサッカーにも戦略との意識が強すぎて個の力のミドルからのシュートも少なくて助けられた。選手交代も的中。後半途中から前でボールを追える岡崎、矢野を投入し、前方からの守備を徹底。相手がパワープレーを仕掛けてきた終盤にもかろうじて守りを貫き、先発に抜てきされたGK川島の好セーブなどで逃げ切った。
 日本が少ない好機で奪った1点を守り切り、自国開催以外のW杯で初勝利を挙げた。 
 
 カメルーンはエトーの強引な突破やミドルシュートで何度かゴールを脅かしたが、攻撃の組み立てが雑だった。

 この試合では中盤の底からの攻撃参加によるグランダーのミドルシュートを打っていれば展開は変わっていたかもしれない。前の選手への水運びより中盤の底の選手はもっと積極的にシュートを狙う気持ちがまだまだ是正されていないのが気にかかる。もっとも今回はカメルーンまでがその戦略をとらずにいてくれたお陰で奇跡的に日本が勝利へと導いてくれた。
 もう一つ危惧される大きな弱点の是正がされていないのが、一番気にかかる。此処数試合において共通している日本のウィークポイント―前回のドイツ大会から引きずっている―すなわち後半になるとDFの最終ラインが下がってくる。息切れと共にラインがどんどん下がってしまいペナルティエリア内での混線から失点。最後まで後5メートルラインを上げるように徹底、踏ん張ることをDFが自覚させない限り次のオランダはそこを突いてくるだろう。

 次のオランダ戦は今回以上のタフな試合展開に終始する。


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日本の初戦

今日はこちらも朝から雨。梅雨入りをしたようですね。
少しヒンヤリとした気候に長袖が欲しい感じ。

岡田日本丸も難破船のような感じで本日はどこまで持ちこたえるか。

それにしてもドイツは大会前の評判は今ひとつなのは何時もの事。
堅実なドイツ魂の面白くないサッカーでW杯で3度の優勝していくゲルマンサッカー。
今回も前半5分までにアーストラリアがゴールをこじ開けていれば 展開が少しは変わっていただろう。
ドイツの手堅いDF陣の前にはオーストラリアの攻撃陣も単発の仕掛けしか出来ない。
前半8分、26分とともに右サイドからのクロスによってドイツが手堅く得点。
後半に入っても流れを変えられないまま 後半11分、独MFシュバインシュタイガーの背後からスライディングしたオーストラリア、ケーヒルが一発レッド。シュバインシュタイガーも「あれはレッドカードじゃなかった」と振り返る微妙な判定だったが、ケーヒルは「サッカー人生で最も悲しい瞬間だ」と肩を落とした。ケーヒルと言えば06年ドイツ大会1次リーグの日本戦で2ゴールした長身FW。6分間に同点、逆転弾を決めてジーコジャパンを地獄に突き落としたオーストラリアのFWケーヒルが、南アフリカで悪夢を見た。
 結局それ以降もドイツの圧倒的な厚みのある攻撃と堅守にオーストラリアは防戦一方で自分たちのサッカーをさせてもらえずに4-0の完敗。

 7試合を消化したW杯だが、今回の大会で目に付くのはグランダーのボールに手こずっている感じが見受けられる。高地とボールの軽さとグランドの固さに影響があるのでは無かろうか。選手のトラップミスとゴールキーパーの処理を見ているとボールのバウンドが想定外の動きをしているようでもある。
 本日の日本がもし勝ちを意識するならば中盤の二列目の選手の中距離からのグランダーのシュートを期待したい。
 

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genre : スポーツ

和歌浦

初夏の日差しに光り輝く和歌浦湾を望む
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白砂の片男波から新和歌浦、雑賀崎を望む
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片男波の海水浴場
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片男波の先端部分からの撮影。左が和歌浦湾、右が和歌川で1400年代までは紀ノ川が此処に流れていて大きな干潟を形成していたのであろう。その右の対岸が名草の浜
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右の山が名草山でその中腹に紀三井寺。目の前に広がる浜の宮海水浴場から名草の浜。左の位置に片男波の砂洲
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theme : 関西地域情報(大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山)
genre : 地域情報

玉津島神社

玉津島神社には、雅日女尊(わかひるめのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)、衣通姫尊(そとおりひめのみこと)が奉られています。古くから和歌の神(衣通姫は第十九代允恭天皇の妃で絶世の美女であり、その美しさはまさに衣を通して輝いたと言われている。 第五十八代の光孝天皇の夢枕に姫が現れ「立ちかえり、またもこの世に跡垂れむ、名もおもしろき、和歌の浦波」との一首詠じられた故事によるものである。)として知られる衣通姫尊が御神体であることから、山部赤人や松尾芭蕉などが詠んだ和歌や俳句を刻んだ歌碑が建てられ、三十六歌仙の絵馬が飾られています。玉津島神社はその後、住吉大社、柿本大神(明石)とともに、和歌三神と言われた。

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やすみししわご大君の常宮と仕へまつれる雑賀野ゆ背向に見ゆる沖つ島
清き渚に風吹けば白波騒き潮干れば玉藻刈りつつ神代より然そ尊き玉津島山
[ 6-917 ]
玉津島 磯の浦廻の 真砂にも にほひて行かな 妹が触れけむ[ 9-1799]
玉津島絶えぬながれをくむ袖に昔をかけよ和歌の浦浪(良経)

年ふれど老いもせずして和歌の浦にいく代になりぬ玉津島姫(津守国基)


境内には万葉集歌碑があり、山部赤人の歌が刻まれている

 やすみしし わご大君の常宮と 仕え奉れる 雑賀野ゆ
 そがひに見ゆる 沖つ島 清き渚に 風吹けば 白波騒ぎ
 潮干れば 玉藻刈りつつ 神代より しかぞ貴き 玉津島山


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小野小町が参拝の時に上掛けをかけたと言う「小野小町袖掛けの塀」
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鈴木屋敷跡

昨日藤白神社の続き
境内には子守楠神社(南方熊楠翁が出生した時に祈願をして名を受けた)、有馬皇子神社(若くして悲運に散った万葉の貴公子有馬皇子を祀る。)、恵比寿神社、巳神社、祇園神社、住吉神社、秋葉神社、塩竃神社、松尾神社を祀っている。


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藤白鈴木氏の氏神饒速日命(にぎはやひのみこと)を祀る藤白神社の近くに鈴木屋敷跡がある。屋敷跡といっても平安様式のの曲水泉(こくすいせん)庭園が残っているだけの朽ち果てた所。熊野より出 平安期この地に居を構え、熊野信仰を全国に広め義経の家臣として有名。また全国の鈴木姓のルーツである。

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熊野の入り口

海南市の紀淡海峡を望む高台の万葉故地「藤白のみ坂」の入り口に、太古さながらの楠の大樹にいだかれた藤白神社。景行天皇5年に鎮座藤白神社
藤白のみ坂を越ゆと白たへの
   わが衣手は濡れにけるかも
(万ー9-1675)


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