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少しは考えたか。

親善試合イングランド戦になってようやく尻に火が点いた岡田ジャパン。
此処まで来るのに岡田監督の優柔不断なブランドに頼る論理不明確な思考に協会は支持してきたが、岡田監督の戦略そのもの自体には問題ない。ただ岡田監督の前々回のフランスW杯におけるカズ、北澤選手に対する優柔不断な選手采配と選考の結果、現地から最終選考もれとなるような相互不信になるような自体を引き起こしてしまった。今回も中村俊輔のスペインからJリーグの出来を見る限りもはや峠の去った往年の選手でしかないということに指導者としてもっと的確に把握すべきだ。前回のキングカズという名前に頼り 今回も中村俊輔という名前に何時までも振りまわされている優柔不断さを協会は知るべきでは無いだろうか。
今回の日本代表は岡田監督になって始めてサッカーと呼べる試合が出来たのではなかろうか。
選手の采配としては中村俊輔と同じく遠藤も峠の去った一時代古いスピードとパワーのないボール回しの展開なので現段階では使えない。
中盤の底からの守備から攻撃への素早い切り替えのロングパスには稲本が必要になりそれに連動出来るFWは森本の先発になるだろう。
GKは川島が昇格だろう。後はDFの最終ラインが試合時間の経過と共に下がって来る欠点のカバー。
それが出来れば少しはW杯で試合らしい試合が展開出来る。

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

予想通りの結果の日韓戦


昨日の日韓戦は予想通り。もう少し大差がつくかなと思っていた。
弱小チームだと機能する岡田サッカー。強豪、W杯出場チームだと機能しないのは代表監督に就任して以降一度たりとも見たことがない岡田采配。反省は同じ言葉の繰り返しで最後は進退伺いを出して会長から慰められる気の弱さと無責任さ。
 選手、監督の採点(5点満天)

       GK
楢 崎  2       反応が遅すぎ
       DF
阿 部  3       いつもどおり
中 澤  2       位置取りが悪すぎ
長 友  4       果敢に攻め上がり相手へのプレス、仕掛けにグッド
今 野  2       マークのズレ、相手への寄せとDFとしての対応が遅い
  MF
大久保  2       転びすぎ、フィジカルが弱い、ボールに対する反応が鈍い 
後半42分(矢野貴章    )
中村俊  1       ボールコントロールが出来ない、パスミス、スピードのなさ(走力、パス、判断》バック             パスの多さ 
後半18分(森本 貴幸  4)反応の速さ、FWとしての身体能力は流石
  
遠 藤  1       ボランチとして判断、ボールコントロール、スピードと全てにおいて代表レベル以下
後半34分(駒野友一    )
長谷部  4       当たりの強さは流石、攻撃性も十分
本 田  3       ボールコントロールは流石、後ろでプレイのし過ぎで良さが出せなかった。
後半27分(中村 憲剛  3)攻撃性は評価
       FW
岡 崎  2       FWの動きが出来ない、スピード、前線におけるフィジカルが弱い。
       監督
岡 田  1       やろうとしている事と選手の采配の現実のギャップの把握不足、机上の論理ばかりで崩              壊。
現時点の召集選手の中から一番のベストメンバーを構成するならば下記のメンバーしかないだろう。いずれにしてもスピードのない選手と判断の早さ、ボールコントロール、フィジカルの強さの選手を選考しなかったのが大きい。

       森本
    松井 本田 長谷部
    中村憲(阿部) 稲本
 長友 トゥーリオ 中澤 駒野

岡田構想では実現性がないだろが、これしかない。
岡田監督は 大久保、遠藤、中村俊に関してはパフォーマンスが下がっても使い続けたのが今までの采配だった。この3選手を外して本田を中心にしたチームに変えていくしか時間的余裕がない。遠藤、中村俊と本田との確執は試合後の遠藤、中村俊のコメントを見る限り存在するように見える。監督としてはどちらかに切り替えるしかないだろう。

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カラフル蜘蛛

蜘蛛が這い回っています。とにかくカラフルに




ソースはaBowmanで。⇒http://abowman.com/google-modules/spider/

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薬用植物園

東大和の都立薬用植物園の青いケシを見に行ってきました。今年は丁度見ごろ時期
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ほー見事な孔雀サボテンに目を奪われる
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あへん法により栽培が禁止されている「けし」も今が見ごろ。禁止されているので厳重なフェンスに覆われた中で咲き誇っていました。
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こちらは栽培可能な「けし」の「ヒナゲシ」「ポピー」
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少しはなれたところから見ると白い綿をまぶしたような樹。プロペラ型の白い花の「なんじゃもんじゃ」
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サプライズ川口

日本代表の選出には驚きも期待もないままに発表を待ったが、予想通りというのかガッカリと失望の代表選出の発表であった。
 先日の協会会長の「9人でゴール前を守る戦術も容認」発言から今日までの流れは日本丸サッカー協会、岡田監督、代表選出選手の仲良し倶楽部同好会にしか写らない。これが世界で戦うサムライとはどこが?と問いたくなる。海外組み4人に田中マルクス闘莉王、稲本潤一、阿部勇樹を除けばあまりにも小粒で気の弱さの持ち主集団でしかない。
 「日本代表に選ぶべき選手」として、前田遼一、石川直宏、小野伸二、田中達也、小笠原が多くの支持を集めていたが、岡田構想には最初から無かったようだ。後は若手のGKの西川周作、MFの香川真司、ポルトガルリーグでレギュラー定着になりつつの相馬崇人(マリティモ)。特に左サイドのスペシャリストとして07年にはオシム前代表監督の下で日本代表候補にも選出され 浦和レッズでは、日本勢として初めて出場した07年のクラブワールドカップでのイタリアの強豪ミランを相手に好プレイをして 今ポルトガルで得点を挙げている状況を見ると岡田監督も現地に行って調べるほどの指揮官としての責任を果たして欲しかった。ヨーロッパにはセルビア戦の国内での批判を恐れて逃げるかの如く、物見胡散の観光気分で食事にしてくるだけの旅行。今年始めまでは辛口で認めていなかったモスクワの本田選手をこの状況下において神頼みの如くの持ち上げることしか出来ない滑稽さのヨーロッパ旅行。 

 今回選出の23名の平均年齢は27.8歳で、過去4大会では最も高いベテラン勢が多いが、W杯経験者が8人しかいなくて若手がいない。(06年大会は平均年齢27.2歳で、W杯経験者は11名)あまりにも若手への世代交代を考えていない現実主義の戦術なき仲良し人脈布陣。
 ブラジル大会を目指す次期監督への布石がゼロに等しい「負債」となる可能性がある。岡田監督の横浜監督時代と同じ過ちを犯そうとしている。それは岡田監督の硬直化した選手采配における競争意識の欠如の結果戦う集団を忘れた羊の集団になったしまい若手を一人も育てられなかった。よもや今回もセルビア戦より羊集団へと変貌させられることにならない事を願う。

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genre : スポーツ

美術展めぐり

昨日初夏の装いの原宿 表参道をぶらりとしながら明治通りに面したアウディの展示場に行った。
二階の展示場で一番最初に目には入ってくる来るオーストラリアの先住民族の伝統的で尚且つ革新的な現代美術、アボリジニーアートと自動車メーカーのアウディとのコラボレーション。
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文字を持たないアボリジニーは、民話や、飲み水.食べ物.危険の在りかなど夢と現実の世界を絵にすることによって伝承してきた。大胆で個性的且つ色鮮やかなインスピレーションで描かれた世界は今の平面美術からは得られない色との豊かな対話が出来る展示であった。


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その後 根津美術館にて開催されている「国宝燕子花図屏風」へと
尾形光琳の計算され尽くされた様式美の屏風とアボリジニーアートとはまるで異次元な世界の絵画のように見えるが、心情吐露としてきた西洋絵画(油彩画等)の具象平面の停滞感のある現代の絵画にあって 共に伝統の中で養われてきた作画方法の中から意匠としての装飾性に重きを為している点に共通性を見出した。緑青、群青のみで金箔における色の多様化を引き出している光琳の絵とアボリジニーの明解な色調は色という言語が存在するならば大いに語りかけてくる。
美術館裏の庭園を最後にのんびりと展覧会巡りを締めくくった。


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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

5月の風

GW最後の5日 こどもの日まで仕事場缶詰状態。過去の作品の手直しをしようと思ったが、当の作品が見つからず意地になって探し続けていたGW中の最後の朝になってようやく発見。

何と20枚も見つかったものだから感激

中には自分自身で描いた覚えの無いものまで出て来て他人の作品とばかりに思ってしまっていた。サインを見て自分のものだと気付くまではてっきり他人の作品だと思って感心しながら鑑賞。
最近自分の描いた絵を忘れてしまう事が多くなってきたので記憶の低下も甚だしい。描いた絵には必ず署名を入れないと実感。

見つかった絵にほっとし 久しぶりに近くの公園に散歩。
例年5月恒例の池の上の鯉のぼりCA390313.jpg

CA390314.jpg

theme : 日記
genre : 日記

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