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スポーツ後進国日本

バンクーバーオリンピックに沸くマスコミから見える日本の体制。
 先日来の日本サッカー界のW杯に向けての取り組み方から推察される日本の勝敗は本番を迎える前の段階から諦めざる終えないようである。予想としては一引き分けでもすれば今の代表チームでは上出来として考えていいだろう。
 オリンピックを見ているとマスコミが騒ぐほどに日頃における選手へのフォローなりを国やJOCへ働きかけてきたであろうか。メダルの数を要求するのも五輪の期間中の過熱気味報道で選手に過大な責任をノルマを課すだけであとの4年間の無関心さには選手へのサポートを一切しない。
 朝日新聞23日の夕刊に長野五輪金メダリストの清水宏保氏が日本スポーツ界、国民に向けてメッセージを発していた。日本サッカー協会、スポーツ界のみならず日本の企業、政界にも共通しているような一文を乗せていた。以下にようやくすると《―不遜かもしれないが、申し送りをしておきたいことがある。...日本はまだまだスポーツ後進国というしかない。》として4年間のフォローを国やJOCが選手のサポートをしてきたかと問いかけ韓国のメダル獲得の取り組み方に言及し 《バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう。
 競技スポーツだけではない。「一人一ドルスポーツの予算をつければ、医療費が3.21ドル安くなる」と言う統計を見たことがある。ヨーロッパではスポーツ省のある国が多い。スポーツを文化としてとらえる発想が根付いているからだ。生涯スポーツが、又競技スポーツのすそ野となる。五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く関心が無いと言うのではあまりに悲しい。》
 現場に直接的に関係のない人間の頭数だけそろえて尤もらしい上下の指令系統と言う形を作らないと始まらない日本の社会構造が見える。サッカー界もどうも同じように協会内部の役員だけが運営しているとの考えから現場の分析、サポーターの意見を無視した図式を作り上げている。大きなスポーツ大会のときだけに目を奪われ勝ちだが、地道な日常の積み重ねをサポートしてこそ育成、強化がなされることを忘れて役員のみに過大の予算の配分では何時まで経っても選手個人の資質に頼るだけしかないだろう。科学的な図式を選手に求める以上に役員の頭の改造を求めたい。それで無ければ早々に勇気ある退陣をして後進にまかせたらどうだろうか。
 サッカーはACLが始まったが、Jのチームは苦戦をし出しているようだ。いまの代表チームの選手レベルを見る限り日本のサッカーレベルは確実に低下してきている事に対してJの各チームは目先の勝敗だけに囚われずに日本のサッカーを育てて行ってほしい。サッカーに限らず清水氏の指摘しているようにすそ野の広いスポーツ文化、現場を見渡した社会構造へと変革して行ってほしいと願う。

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theme : バンクーバーオリンピック
genre : スポーツ

「決意見せてくれた」と犬飼会長

日本サッカー協会の犬飼基昭会長は15日、日本代表を率いる岡田武史監督と緊急会談し、6月開幕のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けて現体制を全面的に支えていくと伝えたと明らかにした。 日本代表は14日の東アジア選手権の韓国戦で1-3と完敗して初優勝を逃すなどチーム状態が悪いため、会談は岡田監督を東京都内の同協会に呼び出す形で急きょ、設定された。
 約30分間の話し合いの後、同席した原博実強化担当技術委員長は「W杯に向けて岡田監督を支持、サポートしていこうと確認した」と説明。犬飼会長も監督解任をあらためて否定しつつ「日本代表は国民ががっかりするパフォーマンスをしてはいけないと、岡田監督には言った」と明かした。
 会談後、岡田監督は自らの手腕について報道陣に問われ「能力がないとか思っていない」とした上で「首になるのが怖くて何を変えるとか全くない。今のやり方を変えるのであれば、その時は(監督は)やらないことになる」と話した。
 日本協会には15日、日本代表に対して約200件の電話やファクスが寄せられ、大半が岡田監督の解任を求める内容だったという。―共同通信 ―

昨日の記者会見場で監督自身の進退を問われて「勝とうが負けようが協会が権利を持つ。そのために会長や技術委員がいる」と話す岡田監督の言葉を聴いて監督と協会幹部だけでサッカー界を牛耳っている特権階級意識そのもののように聞こえてサッカーファンの声が届かない構図が見えて日本サッカーに失望を感じてしまった。
 昨日の寒い国立に集まったサッカーファンの試合後のブーイングには協会、岡田監督には何も聞こえていないし気にも掛けていないことが今日の犬飼会長のコメントを読んで納得させられた。以下にコメントの全文を載せて見ました。

東アジアサッカー選手権は3位という不本意な結果に終わり、期待されていたファン・サポーターの方には申し訳なく思っています。ワールドカップまで4カ月を切ろうという時期に東アジアの国々にあれだけ苦戦を強いられ、不満を持たれている方は少なくないでしょう。
 東アジア選手権を4日後に控えた2月2日のベネズエラ戦ですが、本来であればシーズンオフで休養が必要な時期に体力づくりをしつつ、去年のパフォーマンスや感覚を取り戻すというのは、非常に難しいことで、そのハンデはなくはなかったと思っています。しかもベネズエラは予想した以上に真剣に戦ってくれましたからね。あれだけプレスをかけられたのは久しぶりで、日本の選手は戸惑ったでしょうし、ショックも感じたはずで、それが東アジア選手権での奮起につながると期待していました。ところが、なかなか調子が上がらないまま、中国を相手に痛恨のドローを喫してしまいます。ベネズエラ戦と合わせて180分間を戦って1点も入らなかったのは問題で、早急な立て直しが必要でした。迎えた香港戦は大量得点で勝ちたいところ。ところが先制するまでに時間がかかり、終わってみれば3点きり。思ったようにポンポンと球を回す日本のサッカーがなかなか表現できなかった。
 逆転負けを喫した韓国戦の翌日の今日、原(博実)技術委員長と岡田監督とで話し合いの場を持ちました。これは定期的にやっているミーティングなんですが、鉄は熱いうちに打てということで話し合いました。岡田監督には、選手のコンディションや、今やろうとしていること、ベネズエラ戦以降、苦戦しているチームにどんな問題があるかなどを再度、確認しました。色々話した結果、岡田監督の目指すサッカーには全くブレがなく、十分、信頼に足るものでした。
 メディアには「岡田解任」という言葉が躍りましたが、3年かけて作り上げてきたチームを、1試合、2試合の結果で監督を交代して変えてしまうことはデメリットの方が大きく、これから4カ月程度でもっと良いチームができるとは全く思えません。我々としては、岡田監督を信じ、監督が目指すサッカーを堂々と、伸び伸びやってもらうことがベストであると、協会内部は意見が一致しました。

監督の選任
 昨日は日本サッカー協会にも「監督解任させろ」といった電話が多く寄せられました。しかし、一般的に監督交代というのはそう簡単ではないということを皆さんに是非ご理解いただきたいと思います。
 通常、監督の選考については、まず技術委員会で検討し、日本に適した監督をリストアップします。そして、その監督が今、どういう状況か―つまり、空いているかどうかということですね。空いていても代表監督を受ける意思があるか、そして、契約金やその他条件が合うかどうか・・・。特に外国人の場合、著名な監督だとスタッフを入れて十数億円という高額な金額を要求されるケースもありますから、そういった物理的な問題が出てきます。ワールドカップで優勝に導いてくれるというなら、それだけ投資しても起用する価値はあるのかもしれませんが、それが分からないのがサッカー。いくら名将と言われる監督でも、その監督のコンセプトややり方がチームに根付くのに一定の時間を要しますから、いずれにしろ、非常にリスクを伴うものなんです。

 とにかく、本大会を4ヶ月後に控えた今、岡田監督以外の監督にSAMURAI BLUEをゆだねる気は、技術委員会にも私にもなく、彼を信じて戦う覚悟でいます。もちろん、東アジアのような戦い方をしていては、あの世界舞台で勝利するのは難しい。それは、岡田監督も選手も十分認識しており、このままでいるなんてことは毛頭ないわけで、我々としても今感じていることをしっかり岡田監督以下、チームに認識してもらい、強化を進めてほしいと厳しく要求していくつもりです。
 選手も一日も早く気持ちを切り替え、さらなる強化にまい進してほしいと思っています。
 皆さん、いろいろ思うことはあるでしょうが、とにかく、我々は日本が目指す日本人のサッカーで大舞台で勝つ――選手には早く勝負勘を取り戻してもらい、次のバーレーン戦で勝負に懸ける強い気持ちを高いパフォーマンスで表現してほしいと期待しています。

監督擁護のコメントばかりでサッカーファンが試合後寒い中残って大ブーイングした真意に答えようとする気持ちのかけらもない空虚な言葉の羅列でしかない。トヨタの問題発覚に対する危機意識の欠如と似たような発想のように思える。
 岡田監督の采配に疑問を呈するのは今回だけに始まったことでないことを協会は過去のことは忘れてしまっているのであろうかとコメントの一つ一つの反論したくなるが、それ以上に協会は日本サッカーの危機的状況というものを認識しているのであろうか。
 昨日の試合を見る限り今季のJリーグの試合内容まで見渡せる事ができると言っても過言でない。Jリーグを代表する選手を一堂に集めた集団が昨シーズンよりも真剣みの無い動きにのんびりとした動きでは今シーズンを楽しみにするよりも見ているだけで眠くなるような予感しか感じられない。協会、監督はサッカーを食い物に私腹を肥やしているだけで日本のサッカーの普及と言う事に真剣に取り組んでいないと思われても仕様が無い。大衆の声が聞こえない日本の政治家と同じ構造で自分たちの就職先の確保、利権の確保にしか動いていない。
200の数しかの抗議が協会に来ていないということは当方も含めて この時点に来るまでに岡田監督の采配に疑問を持っていたサッカーファンが大多数で、昨日の試合で日本サッカーファンへの決別を決めたファンがかなりの数がいるということなんでしょうね。とりあえずは日本のサッカー協会はサッカーファンを逃したと言う事は事実となる事は徐々に明らかになって壊滅的状況になっては遅いですよ。今のままでは今季のJリーグに観客が呼び込めるかどうかを考えた方がいいのでは。

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後退していく代表

『やろうとしていることの精度を高めれればいい』との言葉を吐き続けて何の進展も見られない現代表。現代表レギュラーとして数多くプレイをし続けている選手全員が一つの進歩も見られない。情けない限りの今年になってからの試合内容ではW杯ベスト4を狙うとの大風呂敷もペテン師の言葉のマジックにも劣る恥晒し。
 今日の韓国戦では今までこのサイトで散々述べてきたことの修正点が修正されずにどんどん悪くなってきている。
 基本的にボールに対して従順に反応するだけのサッカーでは幼児のサッカーと何ら変わることがない。ボールを追いかける犬のようにボールと戯れているだけの動きにだけにしか見えない。彼ら代表選手はサッカーのプロとしてのプライドなるものが果たして備わっているのかと問いたくなる。
 今日の試合では唯一納得のいける選手は稲本選手だけであった。彼は現代表のレギュラーでもない選手であるが、試合の中で自分の働ける場所をさがしながら試合を展開していった。唯一ゴールに向かってスペースを見つけ出しながら攻守のポイントを切り開き相手の選手のマークを外す動きをしていた。それに引き換えFW.DFの選手は相手との競り合いばかりの繰り返しでその競り合いに勝ているのであればその競り合いも必要であるが、今日の韓国もような選手とでは互角もしくは少し日本が負けている状態であった。それを最後まで修正出来ずに最後まで無駄な動きの繰り返しとは少し頭を使ったプレイが出来ないものかとイライラとしてくる。
 動き出しの遅いパスの受けての選手にパススピードの遅さと来るとペナルティエリア手前内にまで到達出来ない。ゴールエリアの射程距離外をサイドから右に行ったり左に行ったりとしてクロスを放り込むだけではシュートへの攻め手に欠く消極的なパターンの繰り返し。何時になると中に切り込むのかと問いたくなるゴールエリア外だけのパスワーク。守備相手の選手のいないゴールエリアであればゴールまで持っていく練習しかしていないのではなかろか。
テクニック以前の攻撃の気持ちが萎えている選手の仲良しチームとしてしか機能しない日本代表になってしまった。今のままだと海外組みと海外で少しでもプレイした選手だけのチームと現国内組みの選手と岡田ジャパンと試合をしてみると実力が分かるのではなかろうか。

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中村俊輔は進歩していない

エスパニョルのポチェッティーノ監督「中村俊輔は進歩していない」として中村俊輔のチームへの適応が、依然として改善されていないことを明らかにした。との報道になるほどと頷ける。確かにスコットランドプレミアリーグのセルティクでの活躍は今更述べる必要も無いほど中村は輝いていた。そこにはスコットランドサッカーと言う条件下であった。パスサッカーからは程遠いロングパスによってゴール前に運ぶ簡潔明瞭なサッカーがスコットランドサッカーであり またプレミアリーグの戦い方がイギリスのサッカーの基本である。いかにゴール前まで無駄な動きをなくし 言い換えれば中盤を省略して早くボールを運んでゴールを狙うという前に前にと攻めて行くサッカーである。現イギリス代表監督のカッペラ監督も基本的にこうした考えである。つまりDF,中盤の底ボランチの選手から前線のFWへのロングパスで中盤を省略してパスサッカーの心臓部である中盤の上を通過するだけなので本来的な中盤は必要とされない。そのようなサッカー戦略の国にセルティック前監督のストラカンはパスサッカーの必要性を感じて中村の中盤の選手を必要として起用した。
 それまでの中村はイタリアセリエでも今ひとつ出番の少なかった。と言うのも中盤を構成して行くイタリアサッカーの中では中村の動きはもう一つの上のスピードが無くフィジカルのひ弱さでレギュラーとして定着は出来なかった。スペインサッカーのような細かなパスサッカーではないが、やはり中盤を構成していくパス主体のイタリアでは中村選手は判断の遅さが露呈してしまう。
 そのような彼がスコットランドで輝けたのはパスサッカーの考えの無い土壌の国のなかでイタリア、スペイン程の速さの無いパス回しにロングパスサッカーと上手く迎合出来たサッカーチームの戦略のなかで彼の力量は最大限に発揮された。別の角度から見れば中村選手のチームとして機能させた監督の采配そのものであった。
 今彼はスペインの土地で本来のパスサッカーのど真ん中に入って自分自身のサッカーがパスサッカーでない事を気付かされているだろう。日本代表でも彼の動きによってスピードが落ちる場面が多々ある。
 その判断の早さを求められている現状ではエスパニョルのポチェッティーノ監督は中村俊輔のチームへの適応が、進歩していないと結論付けたのであろう。
 岡田監督の目指すパスサッカーでも今の現状ではお荷物にしかならないだろう。

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theme : サッカー
genre : スポーツ

指示待ち脱却なるか

朝日新聞9日付けスポーツ面より応用力の乏しい日本人としての意見が掲載されていた。
この話は以前から云われていたことでいまさらと言う感じでもある。ドイツW杯のジーコ監督の采配が選手の自主性に任せたサッカーであったが、結果は惨憺たる有様で その反省からオシム監督の細かい指示の中で攻撃守備のパターン化したサッカーへと切りかえっていったのである。オシム監督がその采配の中で《選手自ら考えて試合を作っていく応用力が日本人には無い》その代わり《整然と云われた事を確実に仕上げていく能力がある》との日本人の特性を見抜いた日本サッカーを構築しつつある途中でのアクシデントで岡田監督になったのであるが、日本独自のサッカーをきづいて行くものであるとおもっていた。
 朝日新聞の潮智史編集委員の意見から―中国戦後の遠藤の言葉『言われたことを言われた通りにやるという日本人の悪い癖が出た』4日前のベネズエラ戦の反省から両翼から仕掛けてクロスで崩していく攻撃を繰り返したに対する言葉である。その攻め方に岡田監督はハーフタイムに『綺麗にやろうとしすぎ。もっと迫力を出せ』と指示した。その結果攻め急いだ分、攻撃が粗くなる。『ちょっと強く言い過ぎた。もうひと工夫ある形があればよかった』。との岡田監督の反省の弁。『日本人は自分の責任でリスクを負わず、保障を求めたがる。取られてもいいからといわれナイト1対1で勝負しない。でも、本当は取られてはいけない。ぎりぎりのところでチャレンジするのがスポーツの面白さなんだ』。岡田監督は選手に呼びかけている。
年明けからチームづくりは一歩深められた。指示を待つのではなく、選手自らが判断して試合を作っていくことをこれまで以上に促している。『そのほうが色々な事態に対処できる。チームとして成熟していく段階と期待している』。として岡田監督は選手の対応力を見極めている。
と編集委員は書いている。しかしこの過程はドイツW杯からオシム監督への道呈のなかで協会が日本のサッカーを世界に向けて標榜出来る日本サッカーのスタイルが確立されつつの途中過程で明らかになってきた事柄を岡田監督はドイツW杯のジーコ監督と同じような方針に時計を逆回転しているように思える。
ドイツW杯の代表選手はその当時の日本人の中では個性の強い集団であり チームの和より戦う戦闘集団であった。しかし今の代表はチームとしてはまとまりのあるチームにはなっているが、戦うスタイルを見てみるとひ弱な仲良しチームとしての井の中の蛙にしか見えない。安全な所での無駄なパス回しにバックパス、プレスをかけられると苦し紛れのワンタッチプレイで逃げ回るとひ弱な面しか見えてこない。
そのような気質の選手にはオシム監督が言ったように攻撃、守備のパターンの引き出しを多く作っていくしか打開策が見つからないのでは無かろうか。練習での取り決めを確実に遂行していく日本人特有の律儀さという特性を生かす方策が最善だと思う。このことを考えるとやはりオシム監督の両翼からの攻撃からもう一つ次ゴール前での攻撃の仕方の方策を完成させなければと言っていたことが思い出される。
岡田監督にその方策がはたしてあるのだろうか。もしくは見つけられないがために選手に自主性、応用力という難題を押し付けているのではなかろうか。
 いずれにしても言葉のマジックでの選手采配より作戦での細かな采配を岡田監督には見せて欲しいものである。

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

午後から下り坂の天気予報ということだったが、外に出てみるとぽかぽか陽気に誘われての近くの善福寺公園に行って見ると しだれ梅もすこし綻び出した。

しだれ梅

しだれ梅2

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善福寺


暖かさに咲きそろいだした白梅「白梅や ひと日(ひ)南を あこがれぬ」 ― 石川啄木

白梅


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theme : 東京
genre : 地域情報

No Man's Land 創造と破壊フランス大使館

別館からCA390246.jpg

一見織りの作品のように見えるが油絵の具CA390250.jpg
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本館に戻って白い部屋の中

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何も無い部屋の陰影だけでも存在感
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

日本、中国と無得点ドロー サッカー東アジア選手権

サッカーの東アジア選手権は6日、東京・味の素スタジアムで過去3大会連続2位で初優勝を目指す男子の日本は中国戦に臨み0-0で中国と引き分けた。
日本は内田篤人、玉田圭司らが先発に名を連ね、小笠原満男はベンチスタートとなった。 
日本は大久保嘉人、長友佑都らがシュートを打つもゴールの枠をとらえられず。岡崎(清水)や途中出場の平山(FC東京)が不発。後半に入って攻勢を強めた日本は9分、内田が右サイドの深い位置からシュートを放つもポストに直撃。その3分後にも、遠藤保仁が直接FKでゴールを脅かすも、ゴールには至らなかった。後半に長友佑都のハンドでPKを与えたが、GK楢崎(名古屋)の必死のセーブで無失点にしのいだ。結局、試合は0-0で終了。日本は初戦を白星で飾ることができなかった。負け試合を引き分けにしただけでも上出来の試合に最後まで見守ったサポーターからは納得のいかないブーイング。サポーター席への挨拶に向かった選手の顔は観客席から飛び交う罵声に青ざめていた。
 岡田監督の限界がこれまで何度と無く見てきたが、W杯が後半年を切ったこの時点に着てまでコンセプト、コンセプトとお題目を唱えるだけの実戦の伴わない空念仏では監督が理論としてやろうとしているサッカーが監督自身理解をしているのか疑わしく覚える。理論としてお勉強をしているだけで自らの采配能力の中に取り込めていないのではなかろうか。選手采配があまりにも偏って起用される選手の緊張、一生懸命さが見られない中 選手の口からは監督と同じコンセプトとの言葉ばかり聞こえるだけでしかない。
 岡田監督の就任した時から今日の時点までにどれほどの時間の経過を要してきたのであろうか。今日の采配を見ていると就任時点と大差の無い試合運び内容には時間の無駄を費やしたに過ぎない采配であった。選手個々の体力、走力を考えないパスワークだけでは最後の詰めが見えてこないサッカーでフィールド内でボール回しをしているだけのサッカー。何時までも速度が上がらないスローなパス回しに中盤の底上げがない攻めと運動量の少ない試合運びではオシム監督時代より後退としている。
 海外組みの選手の試合の組み立てに依存するしかない岡田采配なのか。
 
GK:1 楢崎正剛
DF:4 田中マルクス闘莉王、5 長友佑都、6 内田篤人、22 中澤佑二(Cap)
MF:7 遠藤保仁、8 稲本潤一、14 中村憲剛→26 金崎夢生(後半40分)、16 大久保嘉人→13 佐藤寿人(後半40分)
FW:9 岡崎慎司、11 玉田圭司→20 平山相太(後半17分)

サブ:18 川島永嗣、23 西川周作、3 駒野友一、12 岩政大樹、15 今野泰幸、21 徳永悠平、2 阿部勇樹、17 香川真司、25 小笠原満男

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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

フランス大使館

引き続きフランス大使館の展示について 各ギャラリーのセレクションによる展示なので全体としては学園祭のような混沌としたまとまりの無いお祭り騒ぎになってしまい意味不明の催事の感がある。全体としては若手の新館での展示に面白いものは目立った。本館の展示は作品としては安定感のあるもので落ち着いて見られるものの斬新さからは程遠い。その中でいくつかの作品を撮影してみた。


障子のような柔らかな雰囲気を醸し出す作品CA390248.jpg



バックの色が強烈

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泥流に覆われた!

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フランスパンも

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genre : 学問・文化・芸術

フランス大使館

先月の29日今話題になっているフランス大使館に行ってきました。解体前のフランス大使館旧庁舎を覗き見る絶好の機会とNo Man's Landとしたアートの展示が開催されています。
解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示などで楽しめる半面 マスメディアの宣伝で多くの人が訪れ大盛況すぎて見るのも大変な有様。
凱旋門?


フランス大使館


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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

A8.net



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