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パスサッカー

無敵艦隊のスペインのパスサッカーが今の時代の先頭をいっているといわれてきたが、今回のアメリカに敗れた事によって又次のサッカーへと軌道修正をしていく事になるのであろうが、フィジカルの弱い戦い方としてパスサッカーという戦法を構築して肉体のハンデを補う方法を又一から考え直さなければならない。ただCLの勝者バルセロナも華麗なパスサッカーである。そのバルセロナの戦い方の先にスペインのサッカーが顕在していたのだが、バルセロナとスペイン代表との違いはチームの下部から日夜共にして築いてきたパスサッカーと急増の代表チームでのパスサッカーでは微妙な所で誤差、意識のズレが生じる。横パスでもバルセロナの場合はゴールへの穴を見つけた瞬間に瞬く間に中に切り込んでいく速さと連携が出来る。横、マイナスのパスをしながらでも人の動きはリズムを持ってイレブンで動く妙が出来る。その動きは守、攻の両面に転用出来るよな一つの流れとなって陣形を形作る。
 今回のスペインサッカーの場合、見方によれば日本代表チームのようにも見えたのは無駄な横パスの多用さでゴールの周りを行ったり来たりとしているだけのパスばかりのサッカーのように見えた。アメリカの二重の4人のDFの壁の前にゴールの前に近づく事がなかなか出来なかった。非力な体力でのサッカーは一つのチームとして成熟した形として長い練習の成果の上に阿吽の呼吸で展開されるのがパスサッカーで、代表チームのように急増チームでは不可能ではと思えたのが今回のスペインチームだった。特にスペイン代表の心臓部でもあるシャビに仕事をさせなかった点でパスサッカーから切り込んでいくパスが供給が出来なかったのが極めて大きかった。イニエスタやシルバの欠場によってシャビを助ける動きが完全に封じられてしまっていた。日本代表でも同じような問題を抱えているのでどのような選手の組み合わせが最適かというところですね。

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theme : サッカー
genre : スポーツ

スペインvs米国 コンフェデ杯準決勝 (ハイライト動画)スペイン,アメリカに敗れる大波乱!

FIFAコンフェデレーションズカップ2009ハイライト動画速報。
前半27分にアルティドアが先制し、後半29分にデンプシーが加点。守勢の時間が長かったがGKハワードとオニェウらDF陣が踏ん張ってアメリカがスペインを破って決勝戦に。無敵艦隊の連勝は15でストップ。世界タイ記録に終わる。それにしてもアメリカの選手のフィジカルの強さと反応の速さは本物だね。米国男子が主要世界大会で決勝に進出するのは全年代を通じて初めて。
 予選リーグで奇跡の大逆転で「予選突破」だったが、試合を重ねるごとにチームとして機能していくのはブラジル並み。イタリア戦、ブラジル戦を見た時にはさほどのチームじゃないと思ってスペインの楽勝と思っていたのだがまさか破るとはネ。闘って見ないと分からないサッカーの面白さだね。しかしスペインのパスサッカーが見られなくなるのは残念。



theme : サッカー
genre : スポーツ

ブラジルがイタリアを寄せ付けず!イタリア×ブラジル=コンフェデ杯

6月21日に行われたコンフェデ杯予選B組のイタリア対ブラジルの動画です。ブラジルがL.ファビアーノの2得点とオウンゴールで3−0と完勝。まあ今のイタリアだと守備網が機能せずでブラジルの個人技の前に簡単に崩されるだろうと予想していた通りの試合展開でブラジル楽勝の予選突破。
エジプト対米国はエジプトが0−3と米国に敗退。


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theme : FIFAワールドカップ
genre : スポーツ

移籍でアップかダウン

稲本、レンヌ移籍に中村俊輔、エスパニョールとウォルフス、VVVフェンロ・本田獲りと少し寂しい感じの日本人の移籍。次の段階にステップアップと活躍の場所を求めて移籍。日本国内のJに甘んじている選手のプレイと海外組みのプレイは球際のハードさが大きく違っている。やはり戦う姿勢を前面に出せない選手は海外では出場回数が少なくなる。後はアッピール性のあるプレイと得点力で目立つと言う姿勢が無いと試合には出られない。このことを考えてみると海外に出て日本に帰ってくる選手は向こうで活躍の場所が無いのでJに帰ってくるわけだが、明らかにダウンをして日本に帰ってきている。今まで海外に移籍してからに日本に帰って活躍できた選手はいないに等しい。向こうからお払い箱になっただけの選手でしかない。やはり海外でステップアップをしていく選手のプレイを見ると納得の出来るフィジカルと動きを習得してきている。今の日本代表に無い個の力と自分の頭で考えるプレイへと変貌している。稲本選手と本田選手の更なるステップアップを期待して頑張って貰いたい。
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theme : サッカー
genre : スポーツ

コンフェデェレーションカップ エジプトーイタリア

イタリアはシュート数で19対5と圧倒したが、エジプトに1-0で負けた。
ボール支配率でも大きく上回ってもサッカーの試合では負ける事もあるのですとどこかの監督に教えてあげたいですね。
 しかしイタリアのサッカーはここ数年の地盤沈下も甚だしい。先のユーロのCL準決勝ではイタリアのチームは1チームも残れなかったように世界のサッカーの動きの中で取り残された感がする。イギリス、スペインのスピードのあるサッカーから見ればイタリアのセリエAの試合は鋭さの無いゆったりとした試合内容にのように見える。個人能力を前面出す大味なサッカーで以前のような面白みにかけるのがここのところのイタリアサッカーだ。今回のエジプトに負けた大波乱も当然の結果かもしれない。



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theme : サッカー
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W杯予選

昨日のサッカーにがっかり。戦前の予想通りといえば別段ガッカリすることも無いのだけれど。ここ3試合の内容がほぼ同じで、修正が出来ない無能ぶりを露呈しているにも拘らず本選ベスト4を狙うと公言する法螺吹き加減さに驚きを通り越して サッカーファンを愚弄しているように思えてきて失望より腹立たしさを覚える。
 ドイツ大会から3年奇しくも今回は屈辱的敗戦を帰したオーストラリア戦のリベンジで3年間の成果を問う戦いだったが、前回との差は埋められたどころか逆に広がったような結果になってしまった。
 オーストラリア戦後の記者会見では相変わらずボールボゼッションを高めると空念仏の如くいうだけの岡田監督では 相手のすばやいプレスの前には今の代表で何人の選手がキープできるかと言う分析が出来ていない。出来なければバックパスをしてもいいからボールポゼッションの時間を長くすることと話す。先日のウズベキスタン、カタールでその戦いをして 押し込まれていったことをお忘れになる無責任な方言としか言いようの無い発言。
――この2試合、ポゼッションができない試合が続いていたが、今後「自分たちのサッカーができないと勝てない」というのでは本大会は苦しいのでは?

 もちろんわれわれはもっと、いろんなメンバーの組み合わせなどで、十分ポゼッションできる、自分たちのリズムに持っていけると思っています。それとともに、より強い相手(との試合)になった場合、対応する策もやっていかないといけないことが出てくるだろうとは思っています。

その先の方策を選手が待ち望んでいる事に監督は気づき練習で修正していってほしい。阿部選手の(攻めるのか、守るのか曖昧だった)と先日の試合と同じコメントを発している。他の選手の試合後のコメントを聞くとこの3試合は何の成果も学習もしないただの消化試合だったのか。戦略が立てられないのであれば新たな選手の発掘、育成しか方策が無いだろう。


今回の3試合での選手のコメントを考えてみると面白い事に気づく。試合後のコメントで試合の中で自己分析の出来ている選手と客観的に試合を述べる選手に分かれる。自己分析の出来ている選手は着々と進展の後が見られるが、後者のコメントだけで終わる選手は前回と同じ過ちを犯していること
すら気づかない。自己分析をしなが自分のサッカー意識を高めようとする選手は国際試合の経験の中で飛躍的に伸びる。技術的に劣っても試合の中で吸収する能力が早い。そのような若い世代に移行をしていってもいいのではないか。相も変わらずパススピードの上がらない、パスの出す判断の遅さ、パスの出し所を探すようなプレイと一つの進歩の無い代表レギュラー選手は交代したほうが良かろうかな。

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カタール戦後

先日のカタール戦はその前のウズベキスタン戦の戦の二の舞になってしまったにも拘らず未だ協会は何の方策も見出せない。親善試合のみの相手のリップサービスと時差に助けられての勝利試合に監督の手腕を評価してきた協会の技術委員会は何を見てきているのだろう。ウズベキスタン戦後の軌道修正を図る戦略の立て直しが十分吟味できたはずなのになんの手立て方策を見つけられないではベスト4を目指すと公言する監督としてはあまりにも無能すぎないですか。この二試合はメンバーに若干の変動があったにもかかわらず同じ戦い方をしてしまった。
 
 カタールは、メッツ監督の下むやみにロングパスを蹴り込むことなく、しっかりつなぐサッカーに徹していた。ある意味日本よりはコンパクトにパスサッカーに変身してきていた。対する日本は、ボールポゼッションを高めコンパクトなパスサッカーを標榜する岡田サッカーのはずが、なかなか前線でのパス交換が決まらない。パスコースを消されてのバックパスと相手のプレスの前に日本のサッカーが奇しくも前半の出会いがしらの先取点を取ってから数分で流れがカタールのプレスの前になすすべを無くして苦しい試合展開に成ってしまった。今回も必死の相手に苦戦を強いられる時間帯が続く。カタールは未だW杯味出場で尚且つランク的にはかなり格下のチームである事を考えると相手のプレスをいなすぐらいのサッカーが出来なければW杯での岡田監督の初勝利は見られそうにも無い。W杯では今回のチームよりはもっと早いプレスをかけて来るだろしシュートの精度も段違いになってくる。パスコースを探してから出すようなゆったりとしたテンポのサッカーを先ずやらしてくれないだろう。
 
今回のサッカーは岡田監督の言葉より現場の松井、本田両選手の言葉の方がチームの問題点をベンチから客観的に見据え分析出来ていたように思える。本当は岡田監督の方が上からの観戦(サッカーの場合サッカー場の上から全体を見る能力、俯瞰図のように全体の選手の配置とボールの位置関係から最短の運動量でコースの道筋を組み立てる瞬時の判断能力が必要、日本人の選手では中田選手がピッチ上にいながらあたかも自分自身がピッチの上空から中継するテレビカメラの映像のようにイメージをして全体を把握出来るらしい。そのように上から眺めると選手の動きが非常につかみ易い。余談だが私はサッカーを観戦する時はいつも上の方からの観戦で全体を見ながら観戦している。キーパーとDFの関係とMF,FWといつも綺麗な配置と距離感が保てているかを眺めています。もっともJリーグの場合は選手が団子状態になる時の方が多いですが)よく分かった筈ですが、試合後コメントでは的確な言葉が発せられていないので戦況把握能力に疑問を持った。
 「ボールをつなぐことに急ぎすぎている感じがした。もっとゆっくりつないで、相手がバテるのを待ってもいい」(松井)
「代表のサッカーは、基本的にボールを回すサッカーという印象だけど、それがはまらなかったときの打開策が少ないように思う。(パス回しの)質を上げるのも大事だけど、試合の流れを変えるとか、そういう役割を担う選手も必要」(本田)

 松井も本田も、ヨーロッパでの実績を持ちながら、代表チームではレギュラーポジションを獲得していない選手である。そして両者とも、球際に鋭く、ボールを保持できる希少な戦力である。ドリブルや強引なミドルシュートを得意とする“異端”の存在だ。。ミスが続くのなら、あえてゆっくりパスをつないでみる。ポゼッションができない展開になったら、いつものやり方に拘泥するのでなく、流れを変える選手を投入してみる。そうした柔軟な発想が、監督に不足しているのではないか。火がついて燃え上がった状態での変更では打つ手としては遅すぎ、選手の疲労を招くばかりの采配。

 さらに客観的に日本を見つめていたのが、カタール代表を率いていたブルーノ・メッツ監督である。日本の問題点について「日本はプレスをかけられたとき、そして相手に仕掛けられたときに対抗できない。テクニック的には問題ないが、ソリューション(問題解決)の部分に改善の余地がある」「テクニカルな部分では高い資質を持っているが、肉体的な部分をもっと鍛えないといけない。例えばプレスをかけられたとき、相手に仕掛けられたときに対処できない。相手に混乱させられると道を見失う。要はソリューション(解決策)がないように思えるし、そういう点を改善しないとW杯の4強に残るのは難しいのではないか。日本はサッカー大国ということを考えると非常に残念ですが、私のこうした見方が(来年のW杯では)間違ってくれることを祈ります」と、何とも耳の痛くなるような指摘をしている。

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W杯出場から次の道へ

とりあえず最終予選が突破出来ました。
しかし勝つには勝ちましたが、ストレスが最大限に達するほどの試合内容でW杯ベスト4を狙うと公言出きる戦術になっていないのにガッカリ。 出場が決まった事は良いが内容が引き分けか負けの内容で悪すぎる。何かが足りない。 中盤が上手いとか強いとか言える構成ではなくその中盤が機能できない状態に陥ってしまってそれを最後まで修正できないでいたことが現場の指揮が崩壊しているとしか考えられない。相手のウズベキスタンは格下で尚且つまだまだ発展途上のサッカー国で選手も技術的にまだまだの状態である。ベスト4を目指すというだけの世界4位にふさわしい戦いとは程遠い。ブラジル、スペイン、ドイツ、イングランドとサッカー上位国相手の戦いであれば納得できもするが、相手はランキング下位のチームである。
その相手に先制点を取ってからはほぼ一方的に攻められていた。シュートミス、パスミスに助けられただけで、試合内容は完全にウズベキスタンの方が優位だったように思う。シュートが枠に飛んでいれば 試合はどちらに転んでいたか判らないというお寒い試合内容の状態で結果オーライだけでは済まされない。
中田英寿がドイツW杯出場を世界最速で決めた時のコメントで「(これからの準備について)サッカーにいちばん上という限界はない。全てにおいてレベルアップが必要。ここまで、楽なゲームはなかった。昨晩、W杯出場権を獲得したが、僕の目標はここではないし、チームの目標もここではないと思う。W杯出場は最初の通過点。正直なところ、今このチームでは本大会を勝ち抜く力はない。そうなるために1年間、それぞれがしっかり準備していかなくては」とジーコ監督を始め安堵のコメントが多数だった中で語っていたのが思い出された。「日本にとって今度のW杯は、初めて前を向くための大会になる」のリベンジになって日本のサカー文化を根付かせて欲しい。来年の南アフリカ大会では、日本の独自なサッカーを構築して世界の強豪国と互角に渡り合う日本代表が見たい! 
 「3位狙い」としていたウズベキスタンにとって、ホームでの日本戦は「絶対に負けられない試合」(カシモフ監督)であるので戦術はより明確となる。ロングボールを相手陣内に蹴り込み、セカンドボールを拾いまくり、ボールポゼッションを高めることで試合を優位に進める。岡田監督が公言するボールボゼッションを高めてショートパスで切り開いていく中盤が今回の試合では崩壊としか言いようが無いくらいに相手に切り崩されていた。中盤ではパスを読まれ、相手の攻撃はうまくつながれていた。
 実際、先制してからの日本は、ほとんどの時間帯をウズベキスタンに支配され、防戦一方となってしまう。新たなオプションとして注目を集めていた「憲剛システム」だが、残念ながらこうした状況に対応仕切れない。「自分たちのサッカーをすれば勝てる」と岡田監督は言うが、これが出来ない時のバリエーション、戦略上の選手采配がまったく出来ないおそらくということに気がついていない。
「自分たちのサッカー」ができるためには研究してくる相手にも対応できねばならない。
 
結局この試合ではけがの痛みと、蓄積された疲労でコンディションが最悪の中村俊を使い続ける必要があったのか。いつになくパスミスを連発してはピンチを招いていたからだ。守備では貢献していたものの、自らが誘発したピンチも少なくなかったのも事実。又やはり機能しない遠藤、大久保にも問題山積みである。遠藤の球際の消極性とバックパスに大久保の周りを見ないで見方とダブル動きに反応の遅さである。この三人のプレイによって今回の試合の中盤は構成できないばかりか点にならなかったが大きなミスを繰り返して起こしていた。DFとGKの守備意識で助けられていた。今回の試合でこの3人はいみじくもスポーツ新聞に於ける選手採点でも最低点の評価で客観的に見ても悪すぎる。

 「中村憲OUT/本田圭佑IN」。本田は右MFに、中村俊がトップ下に、続く「大久保OUT/矢野貴章IN」の交代も、意図がよく見えない。長谷部が不可解な退場処分を受けた直後、後半ロスタイムでの「中村俊OUT/阿部勇樹IN」と選手交代の時間と采配ミスに有効に切り札を切ったといえない采配に大いなる疑問。。後2試合この3人を抜きにした試合でチリ戦のような早い展開の出来る精度を高めていってもらいたい。長谷部が出られないのは残念だけれど。

 自分たちのサッカー”をさせてもらえない試合でのさい配については、このウズベキスタン戦は大きな課題と教訓を残すこととなった。幸い、この日の相手は深刻な決定力不足に陥っていたので、勝利を拾ったと考えてこの試合を分析して貰いたいね。
 9月にアウエーで対戦する予定のオランダが相手までどのように中盤でボールボゼッションを高めることが出来るか確立しておく必要があるのではないか。それが出来た時こそベスト4とまでは言わなくとも上位国と納得のできる試合が可能かな。

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ウズベク戦=勝てばW杯出場決定!

ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で、A組2位の日本は本日午後7時(日本時間同11時)から、当地のパフタコル競技場で4大会連続のW杯出場を懸けて4位のウズベキスタンと対戦する。勝ち点11の日本は勝てば、2試合を残して自動的に本大会に進める2位以内が確定する。
スタメン予想布陣は           
           岡崎(玉田)

   大久保      憲剛      俊輔
 (岡崎、本田)
          遠藤   長谷部

  長友    中澤    闘莉王    内田

             楢崎
が濃厚だが、堅守のウズベキスタンをどう崩すか。そして俊輔のコンディションはどうかがポイント。先日のベルギー戦の俊輔を見る限りでは判断、球際の強さ、スピードに若干の不安な面が見られた.格下のチームに対してボールを取られパスミスを演じていては心もとない。ましてや相手のDF陣のスピードの無いマークでも詰め寄られてボールを保持しきれない致命傷に繋がらないか不安。
先日のベルギー戦の戦いのパターンも再現の習熟度を上げる為にも俊輔は中村憲(川崎)と2人で中央に入り、右サイドバックの内田(鹿島)のスペースをつくる。中央に遠藤(G大阪)も入れば、狭いスペースでもボールは回る-と語る。
未だに右脚付け根の痛みは引いていない。「痛みがないと言えばうそになる。痛みはこのままで、コンディションを上げていく」。それでも、「試合中は感じないと思う。全力でやることだけ考える」状態であればいっそチリ戦のメンバーで戦った方が攻撃的でダイナミックさが生まれサッカー自体も面白くなるのではなかろうか。スペイン代表と言い、バルセロナ、リバプール、アーセナルのように攻撃性のサッカーで重視して欲しいなと期待。思い切ってスタメンから俊輔を外していくのも面白いかも。相手も戸惑うだろし。

モチベーションの上がっている攻撃的なドリブル突破の松井大輔と本田の組み合わせでサイドチェンジが自由に出来る二人の組み合わせを見てみたい。阿部のボランチでのパスカットとロングボールの布陣。予想されているメンバーから絶対に外して欲しいのはチャンスに外し続ける大久保は要らないですね。ボルフスブルクのフェリックス・マガト監督は、ドイツ・ブンデスリーガの中でもこわもてとして知られる鬼軍曹がお気に入りの選手として入団したが、コンディションの上がるのを期待していたが上がらないままの状態にほとんど出番の無いままシーズンを終えてしまったことを見るとサッカー観がずれている。後遠藤選手のバックパスの多用さとパスのスピードの無さから相手に逆襲されているのが目立ちすぎる。パスの好配給の陰に隠れてミスが目立たないように感じているが、結構大きな綻びになってしまうのが気に掛かる。

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