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フェルナンド・トーレス

サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)のドイツとの決勝でスペインを優勝に導く貴重な得点を挙げたフェルナンド・トーレス.
今大会でレアル・マドリード(Real Madrid)に所属するラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)を招集しなかったアラゴネス監督は、大会ではダビド・ビジャ(David Villa)とフェルナンド・トーレスのコンビが効果的に機能すると考えての采配。しかしロシア戦前半でのビジャが負傷を負ったことにより中盤5人のワントップの形になり トーレスがリバプールでの戦い方に近い展開の早いプレミアリーグのような戦い方になったことにより 決勝戦での唯一の得点を挙げ スペインの優勝に導いた。
 瞬間的にDFを抜き去るスピードとそこを狙い続ける位置取りでワントップの戦い方が出来る見本のようなFWだ。
 日本にもあのような選手が早く育って欲しいものだ。
 その前に中盤でボールを持てる選手で正確なパスを出せる人材を育てないとつくづく思った。


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theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

ユーロ(欧州選手権)2008

グループリーグ初戦に続く再戦となった準決勝。立ち上がりの15分間はスペインのペースで進んだが、あのオランダを撃破してきたロシアは徐々にスペインのリズムを崩し、徐々にチャンスを作って行った。ロシアがDFからアルシャービンにボールを渡った時には攻撃の厚みを感じたが、オランダを破った時のような後方からの連動性が見られないので攻撃が単調になってしまう。スペインの防御網に掛かって中盤でのワンタッチプレイでのパスワークにロシアのパスカットの出足が少しずつ遅れだしてきたのが後半になると多くなってきた。
 スペインの一方的なペースになった。
 スペインの守備的MFイニエスタ、マルコス・セナ、チャビ、シルバとDFセルヒオ・ラモスの攻撃参加によるパスワークでロシアがオランダ戦で見せた前線からのプレッシングサッカーを封じ込めてしまった。FWビジャに変わってセスクの投入でスペインのパスが面白いように綺麗に流れ出し 終わってみればスペインのパスサッカーに押さえ込まれてしまったロシアは最後まで戦え切れなかった。
 




theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

ユーロ(欧州選手権)2008

ユーロ(欧州選手権)2008は21日、決勝トーナメント・準々決勝のオランダ対ロシアの試合が行われた。試合は延長戦の末、ロシアがオランダを3-1で下し、1988年以来となるベスト4進出を決めた.
ロシアの監督と言えばあの韓国をW杯でベスト4に導いたヒディンク。やはり名監督なのかと脱帽。
イタリア、フランスを撃破してきたオランダに対してどのような戦いをしてくるのかが楽しみだったが、蓋を開けてみるとオランダの得意とするサッカーを完全に封じ込めてしまう采配に監督の手腕の見事さに驚く。戦術の分析力を持ってオランダの得意とするグランド一杯に展開するボール回しを先手先手とロシアの選手の運動量でセカンドボールを物にするしたたかさで持ってオランダのサッカーを出来なくしてしまった。その結果FWの孤立により後方に下がらざる終えなくなって 素早い展開で持ってゴール前にまで持っていけなくしてしまわれた。
 それにしても韓国、オーストラリア、それに今回のロシアとヒディングが率いたチームは疲れを知らないくらいの運動量と攻撃の時の分厚い攻撃はヒディングの得意とする戦術なのだが、これほどまでに運動量が増やすのには特別な訓練方法があるのか、もしくはヒディングマジックと言われる所なのかと原因を解明して欲しいね。
 日本サッカー協会の方で。ドイツW杯のオーストラリア戦で日本の方が運動量は上だと言われていたが、日本の方が先に息切れ状態に陥ってしまったとの経験からも運動量をアップさせる仕方に取り組んでもらいたいね。今の代表はその時よりも運動量が落ちている。
 ヒディングのような監督に代表監督になって貰えるとW杯で夢が見られるだろうな。今の現状ではアジアの中でこのよう状態であればW杯出場すら危機的状況に陥っている。


theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

南アW杯南米予選

南アW杯南米予選(18日=日本時間19日、ベロオリゾンテほか)が、ブラジルのホームで宿敵アルゼンチンと0-0のドロー。“カナリア軍団も崖っぷち。
中盤をアルゼンチンに支配され 地元の声援も後半にはアルゼンチンのFWメッシのシュートに拍手される始末では王者ブラジルの面影なし。
 しかしユーロを見続けている今 なんとなく試合にはもうひとつ緊張感が無い。ボール回しのスローテンポとチームの意図とする戦術が見えないので選手個人の技量によって 突破していく展開にはゲームの面白さに欠ける。個人の技量、力強さ、ゲーム感はすばらしいのであるが、チーム全体の動きがないので局面での攻撃しかない所に迫力に欠ける。監督が不在でもサッカーは出来るといった見本のような試合。Jリーグに見られる感じの試合のようであり 現日本代表監督の岡田のゲームとも同じ。ただ違うのは個人のレベルの差が格段に違うということかな。
日本人にはあのレベルの技量を持つのを待っても不可能に近い。
やはりオシムサッカーを再現しないと日本人のレベルでは世界に歯が立たないな。

theme : サッカー
genre : スポーツ

好プレイ珍プレイ

いろんなサッカーのプレイが楽しめるよ。




ユーロで毎晩眠いね

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genre : お笑い

ユーロ2008

フランス対イタリア戦。




展開の早い試合で好ゲームだった。イタリアのロングボールにFWトニの素早い縦への突破にフランスDFの後ろからのタックルにPK。イタリア最終防御ラインからのロングボールをGKとDFの間に送れる視野の広いパスセンスとFWの縦に抜ける瞬間的なスピードと見応えがあった。 中盤での展開を省略した攻守の切り替えの早い展開こそ今回のユーロ2008の試合運びが主流。このテンポの速さがサッカーを面白くしている。 攻守の切り替えの速さが抜きん出たチームが勝ち残った。フランスはFWアンリの個人的な技量とスピードでゴールを狙うも中盤での組み立てから前線にボールを供給するスタイルから抜け出せないでほんの少し時間をかけた攻めになっていた。フランスのシャンパンサッカーもヨーロッパのクラブチームのような能力のある防御ラインからの素早いカウンター攻撃するサッカーの前では通用しなくなってきている。結局二点差によるフランスの一次敗退が決まった。同時間開始のオランダ対ルーマニアはオランダ先発9人入れ替えての試合でもルーマニアから2点とってしまう力強さは驚き。どこまで行くかオランダ。

bad day

時には災難が

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genre : お笑い

うーん

笑えるかな。
なんとなくやりたくなる気持ちもわかる。
ここまでやることはないよね。


事の顛末が気になる

theme : おもしろいよ!この動画!
genre : お笑い

タイ戦

とうとうタイ戦の途中で寝てしまった。
スピード感の無いのろのろ球回しじゃ面白みが出ないので大あくび。比較してはかわいそうだけれどユーロの試合の何分の一かのスピードが欲しいね。そういえばオシムの頃よりも速度が遅くなってしまったばかりか、U-23よりも遅い。足元へのボールばかりで創造性がまるで無い。動きながらのプレイが出来るのは中村俊、松井、長谷部、玉田、闘莉王、中沢だけでは心もとない。後の4人の緩慢なプレイの制御力の方が強くて後方からの前への展開が遅すぎて間延びしすぎ。
岡田(協会強化部)は国内で人材を見つけられないのであれば海外組み(小野、中田「バーゼルから鹿島に戻ったばかり」、稲本、大黒)に頼ってしまって彼らにゲームを任せてしまった方がいいのでは。監督は人選をするのみに徹した方が日本では名監督になれるよ。十年以上古いサッカーを標榜していればタイには通用してもこれからはチョトね。
それに一番の警告は痛みがある中での中村、松井の起用。オフや別メニュー調整を含めると、5日間も実戦から離れているにもかかわらずに本番で使ってしまう事の重大さ。岡田監督は「ケガもあるし(別メニューで)5日間も練習していないから心肺機能も落ちているだろう。それでも、いけるとこまで行ってくれ」と指令。中村俊は「動けなくなれば他の選手の方がいい。でもそれは監督の判断だから」と足が止まるまで、身を粉にするつもりだ。そんな使い方をして選手寿命を犠牲にしてしまうかもしれない。監督自身の采配能力の無さ以上に自分勝手な考えそのもので指導者として的確性に欠けている、自分から「出来ません」と身を引いた方がいいのでは。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

欧州選手権

イヤー眠い。ユーロ1次リーグC組の二試合を見る。流石に疲れてしまった。
オランダが優勝候補に一番乗りかな。なんたって観客の8割がオランダのサポーターで占めているのでホームのをような声援を受けている。

 オランダは前半9分、右CKにカイトが頭であわせて先制。その後はフランス攻勢の時間帯が続いたが、オランダは後半14分、途中出場のロッベンが左サイドを駆け上がって挙げたクロスに同じく途中出場のファンペルシーが決めて2点目。同26分にアンリのゴールでフランスに再び1点差とされると、直後にロッベンが豪快なシュートを放って3-1とし、ロスタイムにもスナイダーがダメ押しの4点目を挙げた。ーサンスポー

 一点先行しても攻撃姿勢に弾みをつける強気のオランダのファンバステン監督の采配の妙を見ると勝つべくして勝っていく姿勢が明白で簡潔明瞭である。点を先行しても交代選手にFWファンペルシー、ロッペンと前線の選手を投入していく様はヒディング采配と似ている。今世界のサッカーにおいてオランダほど人材が豊富な国は無いのではなかろうか。

 選手以上に指導者に若手が育っているし トータルサッカーをよりスピーディに積極的に采配、展開していく。オランダ国民が求める より美しく、早く、楽しめるサッカーを希求されている成果なのかも。ただ勝つだけでは納得しない国民性の中から生まれたかも。
 日本もこのような試合展開が出来る日を来る事を願いたい。今のJリーグでは草サッカーの域を出ない。勝敗にだけこだわる人材しか育っていない。
 協会も安穏していないで世界のサッカーを勉学しろよ。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

イタリア-ルーマニアはドロー/欧州選手権

 前半で同点においついたイタリアの殊勲者パヌッチが後半にルーマニアのダニエル・ニクラエにペナルティエリア内で痛恨のファールを与えPKに。ルーマニアはムトゥーが2点目を狙うもイタリアのGKブッフォンのスーパーファインセーブ。これぞGKのプレイの独断場。
それにしてもイタリアが勝てないね。
オランダ対フランスがこれから始まる訳だが、フランスはアンリが先発。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

菖蒲

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20080613185045
善福寺公園の黄菖蒲と野花菖蒲。梅雨の中休みの気持ちの良い天気に菖蒲も今は盛り

北京五輪日本代表候補

サッカー男子の国際親善試合は12日、東京・国立競技場で行われ、北京五輪日本代表候補はカメルーン五輪代表候補と0-0で引き分けた。
本田圭(VVVフェンロ)のプレイに4ヶ月のオランダでの成長を見る。今のチームは以前のピチピチ感が無いと言われたチームから見るとスピードと頭脳的に戦えるチームに変貌してきた。頼もしさでは代表より上かも。スピード感が無かったのは東京FCの平山のプレイに起因していたようだ。彼を代表から外して正解だった。楽しみなチームだ。

theme : サッカー五輪代表
genre : スポーツ

オランダ代表はユーロ2008の初戦で世界王者イタリアを3-0でくだした試合。イタリアの守備網を持ってしてもゴールをする戦略はアーセナルのベンゲル監督の好むサッカーそのものを見ている感じだ。長短交えてのパス交換でゴールに最短で持っていくスタイルは綺麗に流れるように展開していくさまは成熟したクラブサッカーを見ているようである。同代表のFWファン・ペルシは、「僕たちのカウンターは、アーセナルのハンドブックにあるようだったね」とのコメント

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

オフサイド

オランダ対イタリア戦のオランダFWファン二ストローイの位置がオフサイドの判定に関してユーロ審判は正当であるとの見解を発表。
イタリアDFパヌッチがGKブホォンとの接触でライン外にいた事によってファン二ストローイの位置はオンサイドであり審判の判定は的確である。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

ユーロ2008

オランダ対イタリア戦終わってみれば3-0の大差で勝負がついてしまったが、ゲームそのものは点差ほどの試合ではなく逆に数センチの誤差が勝敗の分かれになった。
イタリアにとって最初の失点から勝敗の神様から見放された観があった。イタリアGKブホォンの好セーブでゴールを割らせないでいたが、クリアしたボールに反応したオランダ勢の中距離からのシュナイダーのシュートにファン二ストローイのコースを変えるシュートで失点。
しかしこの失点場面の再生をみるとイタリア守備網ラインの引き上げによってファン二ストローイの位置がオフサイドになっていたが審判の目にはいらなかった不幸な失点。
それ以降イタリアのたび重なる攻撃は見ものだった。カテナチオを売り物のイタリアが攻撃に転じた時の守備陣の参加は目を見張るものだった。
イタリアFWのトニーの意志の疎通が最後迄修正されずにデルピエロの投入も遅きになってしまった。

紀伊水道

20080603175456
20080603175454
20080603175452
万葉集に詠まれる和歌の浦湾の眺め 台風の為、沖合で待機する大型船舶が沢山。その向こうに見える淡路島の島影。それに和歌の浦を眺望。

ジャパン

昨日の試合から見えた最強の代表布陣
GK楢崎、
DF中澤、闘莉王、寺田、阿部、
MF稲本、長友、中村俊輔、松井、
FW玉田、大久保
の布陣で、前から2*2*1*2*3*1の変則的なスリーバックで縦に阿部、稲本のダブルボランチを配置して守備意識も高める。長友はフリーにさせて運動量で攪乱させて見せる。
攻撃は前4人に3列目の稲本の参加に後方から闘莉王の前線参加をして最後方の寺田、中澤の二人で壁とする。
この布陣でサッカー強豪国と対戦してみたいなあ~…。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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