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戦術方針が適正であれば長期な持続性監督を

今回のW杯における日本の戦いはあまりにも酷過ぎた。
W杯開催前の期待を見事なまでの裏切り。

前回の南アフリカでの戦いぶりは土壇場での開き直りから運よく予選を突破。
監督の采配、選手の力と勘違いしているメディア、サッカー関係者は多そうだが、やはり出会いがしらの事故のような運だったんだろうな。
今回のドイツのようなチームが優勝するのを見ると 地力のある底力があって勝ち上がれる事を見せ付けられた感がする。
それにはドイツ国内のブンデスリーグの力がベースになっている。
今回のドイツはブンデスのバイエルンの選手をベースに過去十年に渡る長期的な戦術の系統だった持続の元に練り上げ一貫した育成方針の下でグループを作ってきた。
確かに個々の選手のレベルも高いが、2年目を迎えたグアルディオラ監督のバイエルンの息のあったコンビネーションの元で活躍してきた選手が中心になりポゼッションサッカーの完成。
そのポゼッションサッカーをベースに自国開催の2006年ドイツ大会ではアシスタントコーチとして分析を担当し、2006年7月からドイツ代表を率いているヨアヒム・レーヴ監督の戦術とうまく融合した。
実に8年間に渡り同じ監督が率いている点は、他の強豪国にはない大きなストロングポイントだ。
次回W杯開催のロシアは予選敗退にも拘らずカッペロ続投を早々に決めたのを見ると日本もザッケローニ監督の続投を考えても良かったのでは。
それと今回ほどJリーグの選手のひ弱さが際立ったのが明白になった。
井の中の蛙 大海を知らずとJの選手がチーム戦術をぶち壊してしまった感じにみえた。


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もしもたられば

今朝のアルゼンチン(FIFAランク5位)が0-0からのPK戦の末にオランダ(同15位)を破った面白くもない試合中からの妄想。
もしも日本がそれまでの日本で戦っていたら 予選を勝ち抜いてコスタリカと戦えばどうなっていただろう~!!!
マイアミで戦った時は勝ったよな。
それでオランダと戦えば昨年は引き分けだから勝つ可能性はあったし今回のオランダを見る限り勝てていた。
それに今日のアルゼンチンと来れば ザッケローニが代表監督就任の初期にアルゼンチンを負かしていた。
その経験から見ても十分に勝ちあがれる算段が成立。

そしてあのすばらしいドイツのサッカーと決勝でお手合わせが出来ていたんだがな~。

どこで外野の無責任な意見をザッケローニは取り入れてしまったのだろうかと考えれば考えるほど残念。
サプライズで何もかも壊してしまって日本のサッカーも後退しなければよいが。



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技術よりスピード

 ブラジルワールドカップ決勝トーナメント準決勝(8日、ブラジル1-7ドイツ)
流れるようなスピードに乗るサッカーが個人技に勝るサッカーを完膚なきまで叩き潰した。
日本が目指していたサッカーがこれだったのでは!!!!
攻撃時における『ボールホルダーに近寄らないサポート』と『コントロールオリエンタード(方向付けしたコントロール)』でボールに関与しない選手の頭脳と動きの早さで相手のフォロー外のスペースを埋め尽くす俊敏な動きでゴールに迫る。
オシム前監督、ザッケローニ監督のムーブメントなサッカーだった。
それにしてもフランスVSドイツ戦ではフランスの方がスピードがあったように感じていたが、今日のドイツはそのフランスをも凌ぐ早さだった。
一発の速さで仕留める中盤省略のカウンター攻撃ではない中盤を経て正確性のある無駄の無い早いパス交換で相手の守備網を切り裂いていくサッカーなので一方的な点差の試合だったが、実に面白い試合だった。
これを見る限り日本サッカーはまだまだ体育会系の年齢序列順の古い体育としてのスポーツ感から抜け出されていないのかも。
頭脳と美のスポーツとしての近代サッカーを目差して欲しいものだ。


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今振り返るW杯


ぬるま湯の日本メディア。
政治面と同じく政治家の顔色を伺った記事しか書けない政府の御用新聞。
中国のメディアと何等変わりない論調で世論を誘導していく先には政府、及び権力者の御用新聞化。

サッカー記事もやはり同じく掘り下げた記事に出会わない。
協会の主導を批判する記事は皆無の状態。
大きな力のあるところを批判して叩くような反骨精神に満ちた報道が生まれないのは日本の特性!

やはりいまだに謎となっているザッケローニ監督と本田らは「自分たちのサッカー」に一貫してこだわり続けたはずが、
W杯本番での采配の方向転換。

なぜ日本はボールポゼッションできなかったのか?
最終ラインを高くして、ポゼッションを高め、左サイドを攻略するという4年間のスタイルは、どうして消えてしまったか?

日本の初戦のコートジボワール戦での本田の先制点を思い出してみると日本の得意とする動きからの得点だった。
『長友のパスを受けようと近寄るのではなく、スペースに動いてパスを引き出しました。彼が実行した『ボールホルダーに近寄らないサポート』は非常に重要なコンセプトです。これによってコートジボワールのDFから離れることができ、シュートを打つためのスペースを作り出すことに成功しました。そして、ボールから遠い方の足で進行方向へコントロールし、素早くシュートを打ちました。『ボールホルダーに近寄らないサポート』と『コントロールオリエンタード(方向付けしたコントロール)』という2つの重要なコンセプトを実行したことが、日本の先制点を生んだのです』とポール・デウロンデル(UEFA監督ライセンスA級を所持。サッカーサービス(スペイン、バルセロナに本拠を構えるプロの指導者集団。欧州名門クラブの育成監督などで構成され、リーガ・エスパニョーラトップチームの選手をはじめとした世界一流選手のパーソナルコンサルティングを行う一方、欧州を中心に世界各国でクリニックを開催し、若手選手の育成にも力を入れている。また、2014年4月から関東圏にU-12対象の常設スクールを開校した。)社において試合分析の責任者を務める。現在は、サッカーサービススクール常駐コーチとして来日中)氏の言葉。
 この時に本田が実行した『ボールホルダーに近寄らないサポート』は、ポゼッションサッカーを目指す日本が確実にやらなければいけないプレーコンセプトであった。
 本番前でのコスタリカ、ザンビア戦ではこの動きが本田には見られなかった。逆に香川、長友、岡崎に見られていたのが
W杯では皆無。
 W杯本番では本田以外の選手はマーカーの近くで ボールを受けようとするため、自由にプレーをすることができず、局面を打開することができ無いばかりかボールを失う。
 相手から離れて、スペースを使う受け方ができてい無かった。それ以外の選手はボールを受けようと味方に近づくサポートばかりで消極的な狭いエリアでの動きになり挙句の果てにはロングボール主体の縦に急ぎすぎる攻撃になってしまった。
 ボランチの位置が最終ラインの近くのDFにほぼ吸収されたポジションと守備的布陣になってしまい、自陣低い位置からのビルドアップになった為に縦への急いだ先方になってしまい。
 これが結果としてチームを前進させることができず、コントロールミスやパスミスが多く、ボールを失っていました。
 ボランチをもう少し相手ゴールに近い位置でさせておけば中盤での展開が出来たはず。
 ここでの采配が謎そのもの。
 
 そこで考えられるのが、大久保嘉人(32)「サプライズ」しかない。日本サッカー協会技術委員会・原委員長が「J得点王を代表入りさせないと国内リーグ軽視と批判を浴びる。J人気復興のためにも大久保を加えて欲しい」と強力に“行政指導”。こうして大久保の代表入りが決まった。
 ザッケローニ監督は大久保が移籍したスペイン(04~06年)、ドイツ(09年6カ月間)時代でのシュート精度と無駄な動きの情報と日本代表での54試合5得点(W杯代表入り前)との結果から「ワールドレベルにない」と評価していなかった。ところが前田、ハーフナー・マイク、豊田といった代表1トップ候補が決め手を欠き、柿谷、大迫も心持たない状態での協会及びメディアの大久保待望論に惑わされてしまった。
「試合終盤にジョーカー的に起用する」予定だった。ところが5月の鹿児島合宿に参加した大久保はキレが良く、逆に他FW陣の低調ぶりが際立った。そこでザッケローニは、連係面を度外視して大久保を積極的に起用することを決めた。W杯本番で大久保は初戦の後半途中からプレーすると2、3戦目は先発に名を連ね、完全に主軸FWとして扱われた。

 だが大久保は、4年間じっくり醸成してきた日本代表の攻撃陣にとって、コンビネーションを壊す“劇薬”でしかなかった。大久保は2戦目に2列目右でプレー。ここは練習で一度もやっていないポジションだった。3戦目は1トップ起用。ポジションがコロコロと変わり、これまで本田、香川、岡崎が培ってきた連係プレーはズタズタになり、長友と内田の両SBの攻撃参加も鋭さを失った。
 また代表の中にセレッソ大阪グループ(柿谷、香川、清武、山口)のような存在を作って 中盤省略のロングパス主導の攻め急いだ攻撃に切り替えさせてしまった劇薬だった。
 あまりにも長く日本に居続けたザッケローニもイタリア人気質から日本人的メンタリティになってしまい攻撃時の惑いから人の意見に左右されてしまったようだ。

 ブラジルワールドカップ1次リーグC組で最下位。2敗1分けという惨敗を受けてチームを去るザッケローニ監督だが、どんなコンディションやパフォーマンスであっても重用してきた本田との意見の対立が存在したことを明らかにしている。

「ブラジルW杯を、いくつかの疑問を抱えたまま、離れなければならない。今は答えはない。初めの2試合なぜアプローチを間違えたのか? 我々のサッカーをせずに? 本田からの批判は同感しない。サッカーはただショートパスだけではない。ロングパスもある。ミラニスタ(本田)は引くことは決してなかった」

 敗軍の将はこう語ったという。
 本田自身も1次リーグ敗退という結果を受け、「一番つらかったことは4年間正しいと思って、貫いてきたことが、結果として否定せざるを得なかった」と断言。10年南アフリカ大会から指揮官と歩んできた4年間を悲しみとともに振り返っている。

 結局、大久保という劇薬を飲ませた協会及び大久保待望論のメディア、評論家に振り回された監督、選手だったようだ。
 この劇薬も何度かの数を少なく見ても三回はあったビッグチャンスをものにしていれば 今頃はオランダと戦っていたはず。
 以前名前を忘れたが、ストライカーとして3回の内1回でも決めきれないFWは駄目なストライカーとして使えない。

 

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今後の日本サッカー

「サッカーは、いつ、どこで、なぜ、そこでボールを受けるのか。いつ、どこに、なぜ、そこにボールを出すのか――を、考え抜いて行う競技。コロンビアの選手は、それが身にしみているから、じっくり守ったうえでの、ボールをきっちり回しての速攻を次々と決めた」と述べた元ヴェルデ李国秀総監督。
確かに言い得ている分かり易いシンプルな言葉である。

論理的に図式で追いかける頭脳プレイが近代のサッカーとなってきている。
競技場のフィールドを俯瞰的視点でイメージされた俯瞰図上にシンプルで綺麗な痕跡を描ききれるものだけが勝利に値するのがサッカー。
フィールド上で配置する選手が適度な距離感を持って空間を埋め尽くし 重なり重複を消して最短で最良の受け応えを導く方策をイメージする。

それを今回のW杯ではまるで忘れてしまったのが日本代表。

今回の敗因として相手の裏を抜くとかの姑息な策略が言いとばかりに南米流の個人技中心が重視されだしてきているメディアの風潮が気になる。

攻撃的サッカーのワンタッチパスサッカーを是非とも日本サッカーとして完成への道筋を歩き続けてほしいものだ。

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