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イメージのスポーツ

先日の鹿島VS神戸戦を見ながらうとうとと
プレミア,セリエA,ブンデスしかり女子なでしこに至るまでサッカーを見てみると鹿島VS神戸戦は酷かった。
あそこまでの運動量の省エネサッカーを見せられると興ざめ。

相も変わらず足元へのパス出しにボール付近の3人,相手を含めると最大限6人だけの試合ではサッカー場で無くともと思いたくなる

先ず持って眠くなってくる試合にブーイングも無い両軍のサッカーサポーターに頭が下がる。自チームの応援で少しでも良い面白い試合展開を望みたくなるのがサッカーファンだと思うのだが、残念ながら勝敗の得点にだけ目を奪われるサポーターではチームも強くならない。

ヨーロッパで試合内容と個人のプレイの採点で個人の責任所在をはっきりさせている中で切磋琢磨してきている。マンチェスターUの香川選手のサウサンプトン戦での翌日の新聞報道、並びにサポーター内での辛口評価は相当なものである。

日本のJでは先ず酷評と言う事は考えられない事だし,皆無。


批判をされながらそれを糧に階段を上るように上るのがプロ。

その意味ではJリーグはまだまだアマの域なのかも。

オフ.ザ.ボール時における両軍の選手の静止画像を見るがごとくの動きではサッカーのプロ返上。

其処の指導も出来ないような指揮官では采配能力不足としかいえない。

仙台,鳥栖、広島等のサッカーが日本の今までの鹿島,磐田,ガ大阪パス主体のボールボッゼッション率の高めるサッカーから如何ににゴールにボールを運ぶかとするサッカーへとスペクタルに変化。
それと共に足技と同等に頭脳も要求されるようになってきた。

それは将棋,囲碁の世界のように思考回路での戦い方も足技に増して必要になってきた。

イメージの共有と想像力の育成が小さい頃からなされなければならない。


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theme : サッカー
genre : スポーツ

ウズベキスタン戦後の失望


 日本代表は欧州組をほぼそろえ本田を除けば、ベストメンバーでウズベキスタン戦に臨んだ。相手のウズベキスタンは若手主体になったメンバーでの編成になりながらも0-1でまさかのホームでの敗戦。
11月の北朝鮮戦に続いてW杯予選2連敗を喫し、グループC2位での最終予選進出となりました。

試合の最初の入りからボールの落ち着かない緊迫した展開にウズベキスタンのプレッシャーに押されるにつれ後方でのボール回しに陥り 横パス、バックパスの頻度が高くなるだけのボールポゼッション。
つい先日のU-23の戦い方にも共通する冒険心のある独創的な展開への踏み込み方が出来ない安全策に消極的に綺麗なサッカーを構成しようとのマイナス要素ばかり。
特に今回は選手間の意志が一つの方向を向いて戦っていなかったように思える。海外組みの代表への合流の時間の無さとJリーグの選手の消極性が悪い連鎖反応に陥ってしまった。
早く得点力不足の前衛の選手でない本物のFWを日本人でも見てみたい。その意味では宮市選手の代表での戦い方を見てみたかったな。
本人も相手の裏に好きが在るので出たかったと述べていたようにウズベキスタンのDFの後ろに回り込めれれば大きなチャンスが生まれる展開だった。
ウズベキスタン戦を分析する限り前線に足の速さを武器にする選手が一番ではなかったかと思う。例えば前田(今回は選ばれなかったが)、宮市の二人にトップ下に香川,乾選手の配置のほうが動きがすっきりシンプルになると思う。
トップ下の選手をセカンドストライカーとして前線に上げるためにボランチの選手が前方に踏み出す事によりDFとMFと間にスペースを生じさせてしまい今回のウズベキスタンのカウンターに失点してしまった。失点は1だったが、相手の攻撃にDFの数が足りない危険な状態が度々あった。ウズベキスタンでなくもっと強いチームであればもっと失点していてチームの壊滅的な状態になっていただろう。

今回の試合で選手のコメントの中で長谷部は「少なからずダメージがあるかもしれないが、自信をなくす必要はない」と今野は「これをいい教訓にしないと。今日の負けを忘れずにやらなくちゃいけない」とこの二人は危機感を表していた。


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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

完全復活の香川


此処のところ好調を維持し続ける香川。


試合の度に動きが鋭くなってくるように感じる。
6位のレヴァークーゼン相手に均衡の中チーム唯一の得点。
それにしてもフーストタッチからの抜け出しに相手のエアーポケットを瞬時に見つけ出し尚且つ相手DF選手の動きの重さと自分の足の速さを計算し尽くしてのサイドでのポイントへの着眼点は一級品。
その後のキーパーの動きを冷静に判断してのシュートに至っては日本人で見たことがないプレイ。

今の日本人プレイヤーーに欠落している想像性豊かな論理性のプレイには地元ドイツの観客もドルトムントサポーター以外でも納得出来るプレイだろう。

しかし香川の動きを察知してほんの数秒もないそれこそワンチャンスの隙へのパスを供給する選手の御蔭で香川は仕上げまでの過程を披露出来るチーム力は凄い。





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theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

「愚かさと質の悪い指導層、ビジョンの欠如」

【シンガポール共同】オーストラリア紙が12日付で、内部告発サイト「ウィキリークス」から独占入手した米外交公電の内容として報じたところによると、09年、シンガポール外務省無任所大使が米高官と会談した際、アジアで中国が影響力を増す一方で「日本は太った敗者」と批評。日本の地位低下は「愚かさと質の悪い指導層、ビジョンの欠如」が招いたと指摘した。

何かとお騒がせの内部告発サイト「ウィキリークス」から日本の地盤低下についてのニュースが入った。
このニュースでのツイートを見ると誰しもが納得せざるを得ない現状認識のようだ。

 派遣切り、失業率による自殺者の多さ、現代の社会での適応にストレスを抱える文明病等の弱者切捨ての風潮は数年前から子供社会で問題になった《いじめ》が子供心に大人の社会の暗部を敏感に先取りした結果だったのだろう。
 人に優しい政治とかのお題目を唱えるだけの政治によって政権の移譲をしていても社会の構造は何ら変わらない。
 弱者切捨てで再生を図るアイデアしか思い浮かべられない指導者が企業再生の正義の御旗であるかのように振舞う世の風潮では日本の真の再生は見えてこない。
 「愚かさと質の悪い指導層、ビジョンの欠如」が招いたと他国の高官から批判されても致し方がない。

 政治、経済で新しい感覚の指導者が現れない限り 日本の地盤沈下には歯止めがかからないのかも。

 この時期にタイミング良く私の従兄弟が出版の運びとなった《創英出版「諸葛孔明の兵法に学ぶ経営」貴志白文》を読んで見ると日本の指導者の貧弱さがよく見え また私利私欲の亡者でしかないかなと思える。


 

theme : 気になったニュース
genre : ニュース

美術展めぐり

昨日初夏の装いの原宿 表参道をぶらりとしながら明治通りに面したアウディの展示場に行った。
二階の展示場で一番最初に目には入ってくる来るオーストラリアの先住民族の伝統的で尚且つ革新的な現代美術、アボリジニーアートと自動車メーカーのアウディとのコラボレーション。
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文字を持たないアボリジニーは、民話や、飲み水.食べ物.危険の在りかなど夢と現実の世界を絵にすることによって伝承してきた。大胆で個性的且つ色鮮やかなインスピレーションで描かれた世界は今の平面美術からは得られない色との豊かな対話が出来る展示であった。


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その後 根津美術館にて開催されている「国宝燕子花図屏風」へと
尾形光琳の計算され尽くされた様式美の屏風とアボリジニーアートとはまるで異次元な世界の絵画のように見えるが、心情吐露としてきた西洋絵画(油彩画等)の具象平面の停滞感のある現代の絵画にあって 共に伝統の中で養われてきた作画方法の中から意匠としての装飾性に重きを為している点に共通性を見出した。緑青、群青のみで金箔における色の多様化を引き出している光琳の絵とアボリジニーの明解な色調は色という言語が存在するならば大いに語りかけてくる。
美術館裏の庭園を最後にのんびりと展覧会巡りを締めくくった。


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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

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